大八木弘明のニュース

箱根駅伝豆知識、良い選手は白バイについていかない

NEWSポストセブン / 2016年12月27日16時00分

檄といえば駒澤大の大八木弘明・監督の「漢だろ!」があまりに有名。駒澤大の選手はその声を聞くと反射的に体が動き出すとされる。監督たちの声を号砲に最後のスパート合戦が始まる。4区へと襷をつなぐ平塚中継所はかつて「ファミリーマート花水レストハウス店」だったが、2012年の大会後に撤退したため更地である。新たなコンビニの出店が望まれる。海沿いの湘南海岸ランニングコ [全文を読む]

箱根駅伝直前 駒沢大・中谷圭佑が「復活のジャンプ」

NEWSポストセブン / 2016年12月15日07時00分

世田谷246の後に、「中谷は戻ってくる」と語った大八木弘明・監督の言葉を“他校に揺さぶりをかけているだけでは?”と勘ぐる人もいたが、ハッタリではなかった。 日体大記録会での中谷のタイムは29分7秒。自己ベストの28分17秒と比べると遅く見えるが、故障明けは徐々にレースの強度を上げて仕上げていくものだ。 現場で見れば復調が本物とわかる。坊主頭でスタートライン [全文を読む]

箱根前哨戦の世田谷ハーフ 青学vs駒澤のガチバトル

NEWSポストセブン / 2016年11月24日07時00分

中盤、青学大・鈴木と並走する西山に大八木弘明・監督は「1年に絶対負けるな。4年生なんだから!」と活を入れるも、終盤、鈴木に突き放され、西山は学生2位、下は同7位。エフエム世田谷は「レース後の大八木監督が怖い顔で近づけない」という部員の証言を拾っており、相当な“本気モード”だったとみえる。 それを裏付けるのが、市民ランナーを盛り上げるゲストランナーとして参 [全文を読む]

箱根駅伝の見所 「大八木監督の新しい檄」「原監督の誤算」

NEWSポストセブン / 2016年11月18日16時00分

そして駒澤大・大八木弘明監督だ。「漢だろ!」の檄はあまりに有名だが、厳しいだけではない。学生駅伝デビューとなった片西景(2年)が中央学院大学の廣佳樹(2年)と並走して粘っているところでは「よっしゃ! いいぞ」と激励。これまでの褒める檄は〈“今日のお前は違う!”が定番〉(駒澤大OB・西澤佳洋のツイート)だったから、今度の箱根は大八木監督の檄の“新レパートリ [全文を読む]

駅伝サイト関係者が箱根のカメラを毎朝チェックする重大理由

NEWSポストセブン / 2016年11月13日16時00分

たとえば駒澤大は月・水・金の週3回、二子玉川のグラウンドと砧公園を往復する大八木弘明監督考案の“仮想箱根”的な起伏あるコースで朝練をする。元マラソン日本記録保持者である藤田敦史コーチが自転車で伴走。選手の動きをしっかりチェックする。 となると、本番のコースで選手を走らせて適性チェックする大学もあるのではないか。当然そんな疑問が浮かぶ。学連から試走は禁止され [全文を読む]

大学駅伝新3強の青学・東海・山学、旧3強との違いは

NEWSポストセブン / 2016年10月29日07時00分

もちろん、ここで落ち込む駒澤大の大八木弘明・監督ではない。出雲翌日、私と相棒の「マニアさん」は「駒澤大が朝練するらしい」という情報をキャッチ。「ここしかない」と、真っ暗なうちから出雲大社の正面鳥居前に陣取った。果たして午前5時30分、闇の向こうから駒澤大の集団走がやってきた──その時の喜びは、言葉では表現できない。 さらに、駒澤大が去った直後、背後からラ [全文を読む]

新刊「欽ちゃんの、ボクはボケない大学生。 73歳からの挑戦」

認知症ねっと / 2016年06月07日09時20分

また巻末に「欽ちゃんが来てくれると、みんなの顔が綻ぶんですよ」として、駒澤大学陸上部監督の大八木弘明氏との対談が収録されている。価格は1,400円プラス税。 ▼関連記事 認知症予防法についてはこちらで紹介 ▼購入はこちらから [全文を読む]

箱根連覇狙う青学・原監督 9区エース起用は誰のアイデアか

NEWSポストセブン / 2015年12月31日07時00分

原監督は解説者として大会に招かれ、駒澤大の大八木弘明監督や東洋大・酒井監督に熱心に取材していたのを思い出す。 かつて大八木監督は「9区で全部が決まる」と公言し、エース格の窪田忍(現トヨタ自動車)を2度起用した。同じ福島出身の酒井監督は大八木監督の手法を熱心に研究し、それに倣ってきた。その2人を取材した経験が、今の青学大の采配に活きているのではないか。「3強 [全文を読む]

前早大監督・渡辺康幸が箱根駅伝を完全予想「青学大は重圧を乗り越えられるか」

週プレNEWS / 2015年12月27日06時00分

駒大の大八木弘明監督は、5区に力のある大塚祥平君(3年)の起用をほのめかしていますが、個人的には前回ブレーキとなった馬場翔大君(4年)のリベンジを見たいです。そして、大塚君を2区に回し、ダブルエースの中谷圭佑君(3年)を1区、工藤有生(なおき)君(2年)を3区と並べれば、3区終了時点で十分トップに立てる。4区にも今季好調の其田(そのだ)健也君(4年)がい [全文を読む]

箱根3強の青学・東洋・駒沢 選手を奮い立たせる激励の言葉

NEWSポストセブン / 2015年12月10日16時00分

対照的なのが駒澤大の大八木弘明・監督だ。「男だろ!」という有名な掛け声に象徴されるように、短い言葉で選手を奮い立たせる。その檄は現役生だけでなく、卒業生にも向けられる。 今年5月のゴールデン・ゲームズinのべおか(通称・GGN、主催・宮崎陸上競技協会)でのことだ。村山謙太(駒澤大卒、旭化成)が1万mに出場していた。なかなか調子が上がらないままラスト1周を [全文を読む]

青学・原監督の大口に憤り 東洋&駒澤「青学包囲網」が結成

NEWSポストセブン / 2015年11月09日16時00分

その盟友とは5連覇を懸けて全日本に臨み、3位に終わった駒澤大・大八木弘明監督(57)だ。歳こそ離れているが、ともに駅伝が盛んな福島出身。酒井監督は同郷の大先輩である大八木監督について常々、“憧れの指導者”と公言してきた。大八木監督も若いながらも着実に結果を残す酒井監督を認め、親交を深めているという。 「情報交換のために頻繁に会っていると聞きます。駒澤大か [全文を読む]

箱根駅伝を“10倍楽しく観る”特選裏ガイド(1)駒澤有利の中各校の対抗策は?

アサ芸プラス / 2014年12月31日09時54分

指導歴20年目の大八木弘明監督(56)が『(箱根の)優勝の確率は6割』と話していましたが、むしろ控えめに感じました。不安点は直前や当日のアクシデントぐらい。選手は合宿所生活をしているので、インフルエンザやノロウイルスに1人でもかかれば一気に蔓延してしまいますからね」 参加メンバー上位10人の平均タイムを見ても駒大がトップだ(左表)。現役学生の1万メートルタ [全文を読む]

生島淳氏が箱根駅伝予想「本命は駒澤、面白いのは青山学院」

NEWSポストセブン / 2014年12月24日11時00分

大八木弘明監督への取材では、1~3区でまず勝負をかけてリードする戦略のようです。 2区には学生ナンバーワンの村山謙太を配し、主将の中村匠吾も序盤に投入する可能性がある。駒澤は5区に経験者がいて大逆転は難しいから、優勝を狙う各校は序盤に駒澤と競り合えるオーダーを組めるかが鍵です。その点で面白いのは6~7番手の育成に長けていて選手層が厚い青山学院大でしょう」 [全文を読む]

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