谷沢健一のニュース

【プロ野球】《“外野手のドラ1”を振り返る》抜群の成功率!? 「外野手」として指名された歴代ドラ1たち

デイリーニュースオンライン / 2016年10月12日17時05分

★は現役) ※野球の見方が変わるスマホマガジンでニュースやコラムが読み放題! ■歴代“外野手ドラ1”の通算成績 【1965年】 長池徳二(法政大→阪急) 1449試合:打率.285/338本塁打/969打点/98盗塁 【1966年・第2次】 伊熊博一(中京商高→中日) 43試合:打率.119/0本塁打/0打点/0盗塁 【1967年】 高田繁(明治大→巨人) [全文を読む]

【プロ野球】阪神・西岡剛は戻れるか?アキレス腱断裂・負傷から復活した男たち

デイリーニュースオンライン / 2016年07月25日17時05分

谷沢健一(中日) 断裂、ではないものの、アキレス腱と戦った男、といえば、中日で活躍した谷沢健一だ。学生時代からアキレス腱痛に悩まされていた谷沢だが、中日に入団した1970年には1年目からレギュラーとして活躍し、新人王を獲得。1976年には打率.355で初の首位打者も獲得した。 だが、1978年、とうとうアキレス腱の痛みに耐えられなくなり、初の2軍落ち。 [全文を読む]

東大エース145キロ左腕「十分プロで通用する」と谷沢健一氏

NEWSポストセブン / 2016年04月22日16時00分

2010年から東大の特別コーチを務めている元中日の谷沢健一氏の話。 「宮台は入学当初から本格的ないいピッチャーだった。東大生は講義優先で、練習不足からスタミナ不足になるのは仕方がないが、それでも宮台は着実にスタミナをつけて、120球は投げられるようになった。今季は期待できると思う。もともと素質は十分。左腕という強みもあるし、十分プロで通用すると思う。実際、 [全文を読む]

イチローの“育ての親”「8番、9番打ったら4割だったかも」

NEWSポストセブン / 2017年05月23日07時00分

1980年、ヤクルトの若松勉とともに4割に迫る勢いで熾烈な首位打者争いを演じ、2度目のタイトルを獲得した谷沢健一氏(打率3割6分9厘)が語る。 「梅雨の乗り切り方が大事だと思います。バットに湿り気が出るから交換に気を配るし、体調管理も大変。私もアキレス腱の故障から復起したシーズンだったので特に梅雨がきつかった。反対にピッチャーがへばってくるのが夏場です。 [全文を読む]

【プロ野球】桑田真澄の息子・Mattがブレイク寸前!? 芸能&スポーツ界で活躍するプロ野球選手の二世たち

デイリーニュースオンライン / 2017年04月17日20時35分

父は、元中日のレジェンド・谷沢健一氏。首位打者を2度も獲得した稀代の名打者としてファンの記憶に残る谷沢は、もうひとつ、アキレス腱痛と戦った選手、としても知られている。伝説の「日本酒マッサージ」をはじめ、さまざまな医療機関、民間療法を試し、ケガを克服。1980年にはカムバック賞も受賞している。 そして、この「父のケガとの戦い」が、娘・順子さんをトレーナーの [全文を読む]

3年連続Bクラスの中日が「落合GM解任」であの大物を招へい?(1)白井オーナーと蜜月になった理由

アサ芸プラス / 2016年07月09日09時56分

しかし、当日の午前中、高木さんが経営に関与するゴルフ場が破産し、白紙になりました」(前出・球団関係者) 当時、高木氏に決まるまで、球団は野村克也氏、球団生え抜きの谷沢健一氏に水面下で接触した。しかしいずれも断られ、次期監督は完全に白紙になってしまったのだ。そこで白井オーナーが、「落合はどうなんだ?」と提案することとなった。「『裏切者』の連絡先を知る球団職員 [全文を読む]

「勝つのが仕事」先駆者が語る(上)プロ野球選手のセカンドキャリア その5

Japan In-depth / 2016年02月18日18時00分

野球部の同期には谷沢健一(元中日・現野球解説者)らがいた。リーグ優勝2回、3年生では打率4割4厘を記録、キャッチャーとしてベストナインも受賞。ドラフト会議で2位で巨人に指名された。1976年までの7年間、現役選手として、91年までコーチとして活躍。栄光のV9時代に名前を連ね、森祇晶の後継者と目された。が、1972年広島戦でブロックの時、膝の亜脱臼、75年に [全文を読む]

東大野球部 桑田氏薫陶や塾講師監督の選手集めで好勝負連発

NEWSポストセブン / 2015年10月29日11時00分

東大野球部の特別コーチを2010年秋から務める元中日ドラゴンズの谷沢健一氏は、東大野球部の成長に目を細めてこう語る。 「全体練習は午前8時から昼まで。午後は個人練習です。僕は午後を中心に見ていますが、この個人練習の密度が濃くなりました。真っ暗になるまでティー打撃をしたり、野手がお互いにノックをしあったり。 午後になって僕が行くと、これから講義に出るので3時 [全文を読む]

東大野球部の好勝負連発支える2人の投手と谷沢健一氏の指導

NEWSポストセブン / 2015年10月27日11時00分

2010年秋から特別コーチに就任した、元中日の中心打者・谷沢健一氏の指導もあって、打線も繋がり始めている。 「2012年春から2014年秋までチームとして5季にわたって本塁打が出ないなど、以前は弱い打球しか飛ばせなかったので、相手は内野も外野も前進守備で構えていた。ところが最近は4番・楠田創(2年)や、春・秋ともに本塁打を放った山田大成(2年)を筆頭に強い [全文を読む]

中日・小笠原 代打6打数連続安打記録した「不惑の復活劇」

NEWSポストセブン / 2014年07月25日11時00分

やはり、球界随一といわれる落合GMの眼力は、衰えていませんでしたね」 前半戦終了時で、代打率3割5分3厘と高い数字を残し、7月1日のDeNA戦からは代打で6打数連続安打を放ち、1986年・谷沢健一、2000年・種田仁の球団記録に並んだ。 「プロ野球の歴史の流れを考えても、この成績は価値があります。昔は先発完投が当たり前の時代。『代打の切り札』と呼ばれる選手 [全文を読む]

団塊世代が監督で大成せぬ理由 藤田平と谷沢健一による分析

NEWSポストセブン / 2014年04月19日16時00分

こっちにすれば、指導を頑張りすぎて嫌われるんだからたまらんわな」 中日ドラゴンズのスラッガーで元西武打撃コーチの谷沢健一氏(1947年生まれ)はこういう。 「野球に限らず、時代の足りない点を自分自身で補うことしかできなかった世代。同期はアクの強さから誤解されている人も多いけど、真剣に取り組んだ人が生き残ったんじゃないかな。個々の能力は高いし気力体力も充実し [全文を読む]

2013年重大ニュース【スポーツ】金田正一名球会退会スクープ

NEWSポストセブン / 2013年12月25日16時00分

(以下「」内は中川氏のコメント)●2013年重大ニュース【スポーツ】編1~3位【1位】■金田正一氏、谷沢健一氏、堀内恒夫氏が名球会を退会していた(8月)http://www.news-postseven.com/archives/20130817_206282.html「これはスクープです。名球会も、川上哲治氏を入れないために『昭和生まれ』に限定した説が存 [全文を読む]

金田正一VS王貞治「名球会大分裂抗争」(1)球界のスターOBたちの間でいったい何が…

アサ芸プラス / 2013年08月30日09時59分

これを機に、創設者たる金田氏、そして谷沢健一氏(65)が名球会を「退会」し、しばらくして堀内恒夫氏(65)の名前も会員リストから消えた。 「3人が退会していたことは知りませんでした。公式なアナウンスもないし、いつの間に、という感じです」(スポーツライター) 名球会の公式サイトを見ると、確かに3人は会員名簿から削除されている。ところが金田氏は「退会などしてい [全文を読む]

金田正一氏、谷沢健一氏、堀内恒夫氏が名球会を退会していた

NEWSポストセブン / 2013年08月17日07時00分

名球会を退会した3人とは、“ミスター・ドラゴンズ”谷沢健一氏、V9時代の巨人のエース・堀内恒夫氏、そして400勝投手であり名球会創設者の金田正一氏。いずれも名球会発足初期からのメンバーである。なぜ、その名前が名簿から抹消されているのか。 理由について名球会事務局に訊ねたが、「確かにこの3人は退会していますが、理由は当会としてはわかりません」と答えた。 な [全文を読む]

【喝だ!】ダルビッシュvs.張本が場外乱闘 今週もサンデーモーニングに注目だ!

AOLニュース / 2013年07月12日15時32分

確かに、今や江夏豊や谷沢健一、江本孟紀(ともに65歳)など、還暦を過ぎた往年の名選手たちも使いこなしているツイッター。しかし、73歳のハリーさんにとってはいまだ得体の知れない"暗闇"。いくら日本球界きっての"安打製造機"と呼ばれた男といえども、さすがに暗闇ではダルの放つ豪速球に太刀打ちはできないかも...。 そんな2人のバトルを知ってか知らずか、当の川崎は [全文を読む]

東大野球部監督「受験も野球もミスしないことが勝利の秘訣」

NEWSポストセブン / 2013年02月03日16時00分

メンタルにもいいんです」 ※週刊ポスト2013年2月8日号 【関連ニュース】東大野球部が本気モード コーチには谷沢健一と桑田真澄招聘ワインの価格差大きい理由や「へえ~」なワイン薀蓄解説本ビートたけし ハマコー逮捕時に顔隠していたことにがっかり祝ノーベル賞! iPS細胞の基礎から可能性までが分かる本相続税改正 対象が全国民の4.2%から6~7%になるとの試算 [全文を読む]

東大野球部が本気モード コーチには谷沢健一と桑田真澄招聘

NEWSポストセブン / 2013年02月03日07時00分

前任監督の時代からの谷沢健一も打撃コーチにおり、技術指導は豪華極まりない布陣となった。要は「本気で勝ちに来ている」のが一貫した浜田の姿勢だった。事実そんな周囲の期待に応えるように、早くも浜田の指導は部員の士気高揚に一役買っている。 東大野球部の練習は週6日、朝9時から12時の3時間が基本である。浜田が監督就任以降、冬場だけ週5日になったが、この冬だけでも変 [全文を読む]

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