渡部恒三のニュース

民主党・渡部恒三氏の後継者候補に唐橋ユミアナ急浮上説出る

NEWSポストセブン / 2012年04月09日07時00分

「出馬を依頼したのは、渡部恒三議員です。彼は今年の5月で80歳になりますからね。本人も『(次の衆院選に)出たら笑われる。できるだけ若い人に任せたい。30代、40代の人がいい』と話すなど引退をほのめかし、後継者探しを始めています。 そこで、今回唐橋さんに白羽の矢がたった。キャスターとして人気があるだけでなく、彼女の知性や行動力なども評価してのことのようです [全文を読む]

渡部恒三氏「いちばんのご褒美の味は真っ黒けの卵かけご飯」

NEWSポストセブン / 2013年10月29日16時00分

ここでは、元衆院副議長で民主党元最高顧問の渡部恒三氏(81)が母・キイさんとの思い出を振り返る。 * * * 僕は福島県南会津郡の農家に生まれ、6人兄弟の末っ子でした。母親は、裁縫も上手いし、お琴や三味線も弾けるし、歌もうまかった。近所の娘さんたちが、よく習いに来ていましたよ。 中学1年生のときに父と祖母が亡くなってからは、母親が女手ひとつで私たちを育てて [全文を読む]

「卵かけご飯」は、ビール腹に効果アリ!?

日刊大衆 / 2017年03月30日06時35分

元衆院議員の渡部恒三氏から黒柳徹子、板東英二、長嶋一茂、芸能界を先頃引退した成宮寛貴氏、そして『相棒』で成宮氏と共演していた水谷豊まで、多くの著名人が、卵かけご飯好きとして知られています」 アツアツのご飯に、卵と醤油をブッかけてハフハフ喰らえるのは、この国に生まれたからこその幸福。しかも、卵かけご飯は、「納豆」に勝るとも劣らぬ“スーパー完全食”であることが [全文を読む]

小池百合子 逆境ハネ返し「突破の女王」!!(3)トルコの名誉のために奔走

アサ芸プラス / 2016年11月17日12時55分

小池は84年(昭和59年)1月の初め、厚生大臣の渡部恒三のもとを訪れた。 小池は言った。「トルコは最も日本に好意を持っている国です。それにもかかわらず、日本は性風俗店に『トルコ風呂』という名称を使っています。この名称を、変更していただきたいのです」 小池は確信していた。〈水面に石を投げる場所さえまちがわなければ、波紋は確実に広がる〉 それからトルコ風呂は [全文を読む]

山崎拓氏 僕が聞いた加藤紘一の最後の言葉

NEWSポストセブン / 2016年10月07日16時00分

小沢一郎、羽田孜、梶山静六、奥田敬和、渡部恒三。我々が初当選したら、歓迎会みたいのをやってくれた」 山崎によれば、酒を飲み、盛り上がった時、出席者が羽田に尋ねた。「ところで羽田さん、総裁選ではいくらもらったんですか?」 羽田はこう答えた。「3000万だよ。なあ皆、貰ったよな」 そう言ったら皆、肯いた。まるで昨日のことのように山崎が振り返る。「みんなで300 [全文を読む]

都知事になった小池百合子氏は、古巣「テレ東」で何を語ったのか?

まぐまぐニュース! / 2016年10月06日19時03分

1983年、第二次中曽根内閣で厚生大臣に就任した、「平成の黄門様」こと、元衆議院副議長の渡部恒三氏が振り返る。 「厚生大臣に就任し、最初のお客さんだった。『日本中でトルコの名前が出ているが、これはやめてくれ』と。まさにその通りだから、『わかった。その通りだ。1か月以内に日本中から全部、妙な場所でのトルコという名前は無くします』と約束した」 渡部氏はすぐさま [全文を読む]

自民総裁選はガチなのに民進代表選はそうでないため遺恨残る

NEWSポストセブン / 2016年09月01日07時00分

野田、岡田、前原、枝野といったかつての民主党七奉行世代(*)は蓮舫代表の下で党の実権を握り続けようとしている」(若手議員) 【*2003年頃から渡部恒三氏が呼び始めた呼称で、野田、岡田、前原、枝野の4氏に、仙谷由人氏、玄葉光一郎氏、樽床伸二氏を加えた7人を指した】 政治評論家の有馬晴海氏は民進党の体質をこう分析する。 「民進党が今回の代表選で党の存在をアピ [全文を読む]

田中角栄の言葉は人間心理の機微を知り尽くした行動伴ってた

NEWSポストセブン / 2016年08月18日16時00分

新人時代から角栄の薫陶を受けた渡部恒三・元衆院副議長は「あんまりよく覚えているもんだから、田中のオヤジに東大法学部同窓会の事務局長みたいだと言ったら、ひどく怒られた」と本誌に語ったことがある。 ある正月、東京・目白の田中邸には政治家、役人たちが年始の挨拶に集まっていた。その中に地味な1人の人物がいた。建設省の官僚OBだった。 「この人はな」 角栄が若手議員 [全文を読む]

田中角栄 日本が酔いしれた親分力(15)金庫番として田中を支える

アサ芸プラス / 2016年07月21日05時55分

この総選挙では、小沢一郎、羽田孜、梶山静六、奥田敬和、渡部恒三といった、後に竹下派七奉行と呼ばれることになる議員たちが、初当選を果たした。田中幹事長のもとで当選した彼らは「田中派の初年兵」を自任していた。田中を「オヤジ」、昭を「ママ」と呼んで、しばしば田中事務所に出入りした。 昭もまた、小沢を「イッちゃん」、羽田を「ツトムちゃん」と呼んで、かわいがった。 [全文を読む]

「ケリー広島献花」を受け止められなかったアメリカ - 冷泉彰彦 プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

ニューズウィーク日本版 / 2016年04月12日17時20分

民主党の政治家だった渡部恒三さんのご子息です)から「日本人の多くはオバマ大統領が広島に来れば、仮に謝罪の言葉がなくても暖かく迎えるであろう」というコメントを取っています。 一部からは批判も出るかもしれませんが、これは渡部さんのグッド・ジョブだと思います。ですが、ソーブル記者の記事の全体は、オバマ大統領が広島に行くことの是非について、何とも神経質に過ぎる書き [全文を読む]

石原慎太郎、「夢は小さく副総理」老醜怪気炎(1)政局に影響しない「黄門様」

アサ芸プラス / 2013年04月11日09時57分

昨年、政界を引退した渡部恒三氏の後釜という意味です。つまり、その発言は政局に影響はないけど、絵的にはニュースに差し挟むにうってつけということです」(民放局関係者) 永田町にいる議員だけでなく報道陣からも孤立する石原氏。世論に対して、憲法改正という風を送り込んでも、なかなか期待が膨らみそうにはない。 [全文を読む]

原発政策で落選させるべき議員 菅直人、平沼赳夫、辻元清美

NEWSポストセブン / 2012年09月10日16時00分

議連メンバーには、会長の平沼氏をはじめ、谷垣禎一氏、安倍晋三氏、鳩山由紀夫氏、渡部恒三氏らが名を連ねる。「主要な電力は将来も原子力でまかなう必要がある」とし、地下式であれば原発事故の封じ込めが可能だと主張しているが、そこにあるのは「国民の安全や安心」ではなく、原発推進政策から離れられないだけなのである。 【辻元清美氏】 「脱原発ロードマップを考える会」の [全文を読む]

民主党 造反組半数残留により政権運営困難になるとの指摘も

NEWSポストセブン / 2012年07月09日16時00分

だが、30数人の造反組を無理に党内に抱え込んだことで、再分裂の火種が残った」 ※週刊ポスト2012年7月20・27日号 【関連ニュース】民主造反組 地方政党と反増税、脱原発連合で民自公に対抗か谷垣総裁「党派を超えた新体制」発言の裏に小沢一郎氏の存在菅氏「若い世代に引き継ぐ」は一度も実行したことない常套句“黄門様”こと民主・渡部恒三氏 密かに総理への意欲あっ [全文を読む]

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