長谷川三千子のニュース

「専業主婦にはリスクがあると知るべき」 青学・須田敏子教授が語る、女性が働くことの意味

ウートピ / 2014年05月24日12時00分

年始に話題となった長谷川三千子氏が産経新聞に寄せたコラム。ウートピでも取り上げたように(参考:「女性の社会進出は間違い」「家庭に戻すべき」長谷川三千子氏の発言にツイッターで賛否両論)しばらく話題となった。4月21日には田母神敏雄氏がブログで女性の社会進出に反対する記事を書いて賛否を呼んでいる。長谷川氏、田母神氏の説は極端なものだが、雇用のあり方が変わる中で [全文を読む]

改憲か護憲かだけの議論は無意味 日本報道検証機構 楊井人文代表

Japan In-depth / 2016年05月24日18時32分

登壇するのは元日本共産党政策委員会安保外交部長を経て、かもがわ出版編集長を務める松竹伸幸氏、東京外国語大学大学院教授の伊勢崎賢治氏、法哲学者で東京大学大学院教授の井上達夫氏、NHK経営委員で埼玉大学名誉教授の長谷川三千子氏。この中で一番護憲派に近いのは松竹氏だが、「松竹氏のような立場が現在の世論で最もマジョリティに近いのではないか。」と楊井氏は述べた。松竹 [全文を読む]

ジャーナリスト・東谷暁が選ぶ「憲法を考える本」4冊

NEWSポストセブン / 2017年01月23日16時00分

「『九条』の一項、二項を徹底的に解釈」『九条を読もう!』/長谷川三千子著/2015年/幻冬舎新書 [全文を読む]

日本会議が「生前退位」の最大障壁となる可能性

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

日本会議の代表委員を務める長谷川三千子・埼玉大学名誉教授がいう。 「生前退位に限らず、現在の皇室にはさまざまな課題がある。大切なのは、皇統をどう安定させるかということ。今後は皇室典範のあり方を議論していくこと自体は不可欠なものになっていくのではないか」 政権に多大な影響を与える巨大組織ゆえ、今後の動向が注目される。 ※週刊ポスト2016年8月5日号 [全文を読む]

【本日!】全国紙「安保法制」報道分析レポートに関する記者会見のお知らせ(自由報道協会)

DreamNews / 2016年06月08日09時00分

2、シンポジウム「公開熟議 どうする?憲法9条」の趣旨説明・本日18時から開催されるシンポジウムの配布資料を先行説明します!パネリストは、松竹伸幸さん、伊勢崎賢治さん、井上達夫さん、長谷川三千子さん 3、その他、誤報など重大な調査案件についてのご報告[日時]6月8日(水)午後3時~4時[会見者]楊井人文(日本報道検証機構代表・弁護士) ほか1名[申込方法 [全文を読む]

話題の「日本会議」に関係者「実像は地味な文化活動ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月28日07時00分

日本会議の代表委員を務める長谷川三千子・埼玉大学名誉教授は、「日本会議についての誤解を解きたい」として取材に応じた。 「日本会議は日本文化を正しく研究し、おかしな日本文化論を正常に戻す活動をしています。日本会議主催のシンポジウムなどで、私も聖徳太子の十七条の憲法といった日本文化をテーマに何度か講演をしました。実像は、地味な文化活動ですよ。 それなのに、特 [全文を読む]

NHK籾井会長による「粛清人事」が止まらない。退任迫るイジメ左遷も

まぐまぐニュース! / 2016年03月27日20時00分

その4人とは、作家の百田尚樹(平成25年11月11日新任)、日本たばこ産業顧問の本田勝彦(同)、哲学者の長谷川三千子(平成25年12月11日新任)、海陽学園海陽中等教育学校長の中島尚正(同)。 百田、長谷川はよく知られた極右思想の持ち主、本田は東大の学生だったころ安倍の家庭教師をつとめた人物だ。また、中島の海陽学園海陽中等教育学校は、安倍の財界ブレーン、葛 [全文を読む]

「2人以上産め」校長も安倍首相も...“子育て右翼“が増殖中! 「子を産まない女は女にあらず」「保育園に頼らず自分で育てろ」

リテラ / 2016年03月17日07時30分

酒井氏は先日上梓した新刊『子の無い人生』(角川書店)のなかで、以前問題となった「やっぱり女性は家で子育てをして、男性は外で働く方が合理的ですよね」という長谷川三千子・NHK経営委員の発言や、曽野綾子氏の「出産したら(仕事を)お辞めなさい」という発言を引き、こう論じる。〈昨今、世の中の右傾化が目立つと言われておりますが、これらの意見を聞いていると、子産み・ [全文を読む]

黒人差別の丸山議員が「民主主義は戦勝国の論理」とトンデモ発言...自民党に蔓延する「国民主権廃止」思想

リテラ / 2016年02月21日08時00分

だが、実は、丸山議員は今回の「オバマは黒人奴隷」発言以前にも、こんなことを言っていたのをご存知だろうか?〈参議院予算委で、一年間民主主義とは何かを長谷川三千子先生を講師に勉強したことを述べたが、いわゆる民主主義は第一次世界大戦の戦勝国を正当化するために作り出された用語であることを学問的にしった。17条の憲法や五カ条のご誓文の優れて真に民主的なことについて [全文を読む]

ジュンク堂が“やり直し“民主主義ブックフェアで安倍政権に配慮か? 憲法の本を全て外し長谷川三千子の本を

リテラ / 2015年11月22日08時00分

なかでも一際異彩を放っているのは、哲学者・長谷川三千子氏の『民主主義とは何なのか』(文藝春秋)だろう。 長谷川氏といえば、2012年に結成された「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」の代表幹事を務め、安倍首相の「お友だち人事」で百田尚樹氏とともにNHKの経営委員に就任したゴリゴリのタカ派論客。その論考は安倍首相による政策の思想的支柱となっている。 そし [全文を読む]

爆笑問題のボツ事件だけじゃない! NHKで今、何が起きているのか!?

リテラ / 2015年01月19日21時30分

毎週のように歴史修正主義発言とヘイトスピーチをツイッターで量産する作家の百田尚樹氏、保守系団体「日本会議」の代表委員で埼玉大名誉教授の長谷川三千子氏は、2012年に立ち上げられた「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」のメンバー。その他にも、安倍総理の元家庭教師だった、日本たばこ産業顧問の本田勝彦氏など、首相と極めて近い立場にいる人物たちの経営委員任命 [全文を読む]

「籾井の存在が恥ずかしい」会長罷免を要求したNHK元職員たちの肉声

リテラ / 2014年10月16日08時02分

就任会見での「(従軍慰安婦は)戦争をしているどこの国にもあった」発言に始まり、百田尚樹や長谷川三千子などの安倍首相と近い人物で固めた経営委員会の"お友だち人事"......公共放送、そして言論機関のトップとは到底思えぬ政権へのすり寄りが目に余る籾井氏に対して、元職員たちが「NO!」を叩きつけたのだ。 この「NHK全国退職者有志」は7月に「籾井勝人会長への辞 [全文を読む]

安倍総理追及の小西議員「TVに映らない総理の実相明らかに」

NEWSポストセブン / 2014年03月26日11時00分

NHK経営委員の長谷川三千子氏が日本国憲法を批判していることについて、小西議員が「こういう方がこの世にいるのかと驚いた」と述べると、首相は「自分と考え方の違う人の存在を許さない、そうした狭量な考え方自体が私は極めて問題であろう、極めて危険なものを感じていると言わざるを得ない」と興奮気味に応戦した。 「私は『どういう思想の持ち主の方がいてもそれは思想、信条の [全文を読む]

NHK経営委員 安倍首相の小学生時代家庭教師等近い人物登用

NEWSポストセブン / 2014年03月13日16時00分

安倍応援団を自任する哲学者の長谷川三千子委員も、1993年に朝日新聞社で拳銃自殺した野村秋介氏を賞賛する追悼文を発表していたことが話題になった。さらに同委員は2005年、受信料支払いを拒否し、それを月刊誌のコラム執筆者に手紙を送る形で堂々と発表していた。 追悼文は委員就任前のものであるし、思想は自由だが、報道機関に拳銃を持ち込んで発射するという刑事事件に [全文を読む]

男女雇用機会均等法批判NHK女性経営委員 発言の意図語る

NEWSポストセブン / 2014年02月04日16時00分

哺乳動物である人間にとってきわめて自然な「性別役割分担」のシステムを崩壊させ、出生率を低下させたのは、「男女雇用機会均等法」以来の政府の誤った政策が原因──産経新聞に載った“刺激的”なコラムは、その筆者が安倍首相のブレーンといわれるNHK経営委員の長谷川三千子氏(67)だったことも手伝って反響を呼び、朝日新聞も記事で大きく取り上げた。国家の存亡にかかわる少 [全文を読む]

安倍首相 メディア支配は政権安定化の絶対条件との思い持つ

NEWSポストセブン / 2013年11月11日07時00分

さらに10月25日、安倍政権が国会に提示したNHKの経営委員人事案は、安倍氏と対談したばかりの作家・百田尚樹氏、安倍応援団の代表格である保守派の評論家・長谷川三千子氏、そして安倍氏の元家庭教師だった日本たばこ産業(JT)顧問という首相に近しいメンバーで、NHKに対する安倍支配が始まったという悲鳴も聞こえてくる。 安倍自民党にとってNHK掌握は悲願だった。 [全文を読む]

総理執務室撮影したNHK美人解説委員に局内部から痛烈な批判

NEWSポストセブン / 2013年11月08日07時00分

安倍政権が10月25日、国会に提示したNHKの経営委員人事案は、安倍晋三首相と対談したばかりの作家・百田尚樹氏、安倍応援団の代表格である保守派の評論家・長谷川三千子氏、そして安倍氏の元家庭教師だった日本たばこ産業(JT)顧問といった、首相に近しい人々だった。「安倍支配が始まった」と、NHK局内では早くも悲鳴が上がっている。 だが実はそれに先だって、安倍政権 [全文を読む]

安倍総理へのインタビューを掲載!『Voice』2013年7月号が6月10日発売

PR TIMES / 2013年06月06日14時00分

また、総力特集では、領土問題や歴史問題で緊迫する東アジア情勢を背景に、中西輝政氏、金美齢氏、三橋貴明氏、西部邁氏、長谷川三千子氏といった有識者の方々に、日本の置かれている立場を分析していただきました。特集では、上向く方向にある実体経済を「リフレ景気」と名づけたうえで、若田部昌澄氏、伊藤元重氏、長谷川慶太郎氏などの方々にご登場いただき、今後の課題と行く末を紹 [全文を読む]

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