原武史のニュース

天皇陛下の「生前退位」スクープを新聞各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月15日05時00分

4人とは、加藤陽子(東京大学教授・日本近代史)、保阪正康(ノンフィクション作家)、半藤一利(作家)、原武史(放送大学教授・日本政治思想史)。 加藤氏は、天皇陛下は「多数の新聞を毎日読み比べて国民世論の動向に配慮し…国民統合の象徴として行動されてきた」とし、「主権の存する国民の側が期待する天皇像とは何かを慎重に考えられ、決断されたのではないか」という。また、 [全文を読む]

「週刊文春」掲載人気企画 『認知症予防最前線』『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』電子オリジナル作品、二冊同時配信開始!

@Press / 2015年06月09日15時30分

その他にも浅田次郎さん、原武史さん、保阪正康さん、各界の専門家が、昭和史の重要テーマを知るために欠かせない本を紹介しています。敗戦から70年、戦火に追われた経験を知り、国家の失敗の本質を探る。最強の案内人による究極のブックガイド54冊です。明日のために読むべし!【目次】『認知症予防最前線』・「5人に1人が認知症」10年後の現実にこう備えよ・認知症予防 年代 [全文を読む]

瀕死のJR北海道建て直し案を石原良純が考える 「宗谷本線をアミューズメントパークに!」

週プレNEWS / 2017年04月05日17時00分

★『週刊プレイボーイ』16号(4月3日発売)「JR北海道 私ならこう立て直す!」では、石破茂、鳥塚亮、原武史の各界を代表する鉄道マニアが改革案を提言! (取材・文・撮影/関根弘康) ●石原良純(いしはら・よしずみ) 1962年生まれ、神奈川県出身。大学在学中に俳優デビュー。1997年に気象予報士免許を取得。日本の四季、気象だけでなく、地球の自然環境問題に [全文を読む]

過去の元号 「彗星」を理由に6回改元された

NEWSポストセブン / 2017年01月20日07時00分

「『永』には良い世の中が長く続いてほしい、『元』は悪いことがあっても一から出直して初めに戻りましょう、そして『天』には天変地異が多いので天が収まってほしいといった願いがこめられています」(鈴木さん) ◆皇位継承がないと改元できない? 放送大学教授・原武史さんによれば、 「現在のように一世一元、つまり1人の天皇に1つの元号となったのは、明治以降のことです。 [全文を読む]

天皇陛下の「お言葉」 国民の消費生活にもご配慮

NEWSポストセブン / 2016年08月21日07時00分

放送大学教授の原武史さんは言う。「すぐに対応しては天皇の発言が政治的なものと認めることになる。かといって世論調査で9割近くが生前退位を支持するという『民意』が示されている以上、黙殺もできない。対応に大わらわでしょう。有識者会議を作るということですが、いつまでも議論を続けていては結局この『民意』に背くことになります」 陛下が「生前退位」という直接的な表現を避 [全文を読む]

天皇陛下の「お言葉」 政治的か否かで専門家の意見二分

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

そこに「気持ちの悪さを感じる」と疑問を呈するのは、放送大学教授の原武史さんだ。 [全文を読む]

天皇陛下の「生前退位」で女性宮家の議論進むか

NEWSポストセブン / 2016年07月25日07時00分

女性宮家や女性・女系天皇の議論も同時に進むのではないかと思います」(前出・皇室ジャーナリスト) 日本政治思想史を研究する放送大学教授の原武史氏は次のように推察する。 「現在の天皇制は、天皇を神格化した明治以降の精神を引き継いでいるように感じられます。そして、平成になった今でもその要素は消えていないと思えます。 生前退位の意向は、昭和天皇も日本が敗戦後、同じ [全文を読む]

晩年を取材した記者が「実録」から読み解く新たな昭和天皇像

NEWSポストセブン / 2015年10月28日11時00分

【著者に訊け】原武史さん/『「昭和天皇実録」を読む』/岩波新書/864円 【本の内容】 2014年9月9日に公開された『昭和天皇実録』。1万2000ページを超えるその膨大な書物を、原さんが1週間かけて丹念に読み込み、これまで解らなかった昭和天皇の幼少期から老年に至るまでの生活実態などについて、平易な言葉で説いている。「『実録』を読んで、正直なところ、昭和天 [全文を読む]

震災後さらに格差が広がる“新幹線事情” とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年12月25日12時00分

列車だけでなく、その駅や鉄道にまつわる地域に対する思いをつづったのが『思索の源泉としての鉄道』(原武史/講談社)。 【画像あり】『思索の源泉としての鉄道』中面をチェック 「テツオタ」は数あれど、著者のように鉄道を主軸に歴史や社会を観察できる人は希有なのではないでしょうか。確かに、日本国内には鉄道にまつわる物語には事欠きません。地方の小さな街や村にとっては鉄 [全文を読む]

鉄道発達と反比例し演歌衰退 リニア開通で演歌滅亡の危惧も

NEWSポストセブン / 2013年12月28日07時00分

明治学院大学教授で、鉄道事業に詳しい原武史さんはいう。 「例えば、北海道で5月に函館本線に乗れば、桜が咲き、春紅葉も見られ、その向こうには、まだ雪の残る駒ケ岳や羊蹄山が眺められる。そんな四季折々の自然をダイレクトに味わえるのが鉄道の魅力なんです」(原さん・以下「」内同) だが、1964年に開通した東海道新幹線を皮切りに、山陽、東北と日本各地で新幹線が開通。 [全文を読む]

「鉄道の持つ力」感じられる3冊 震災、戦中・戦後、美景

NEWSポストセブン / 2012年01月03日16時00分

(1)『震災と鉄道』(原武史/朝日新書) (2)『戦中・戦後の鉄道』(石井幸孝/JTBパブリッシング) (3)『日本鉄道美景』(田中和義・今尾恵介/新潮社) * * * 安全か安心か。地震の直後、すぐ鉄道を走らせるのは安全の点で問題はある。しかし鉄道が走ると人々は安心する。JR東日本は安全を優先したのに対し地下鉄や私鉄は安心を選んだ。原さんは安心のほうを [全文を読む]

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