中島誠之助のニュース

テレ東『鑑定団』よりひどい! 他局の“レアアイテム鑑定企画”で紛失騒ぎ……「専門家が持ち逃げ」か?

日刊サイゾー / 2017年03月29日23時30分

テレ東の番組では、徳島県のラーメン店経営者が出品した陶器について、出演の鑑定家・中島誠之助が「曜変天目」だとして、2,500万円の鑑定額を付けた。本物なら12~13世紀に制作されたもので、完全な状態は世界に3点(いずれも日本が所有)しかないといわれ、4点目の大発見となったはずだったが、曜変天目の研究を続ける陶芸家ら複数の専門家から「どう見ても偽物。本物なら [全文を読む]

なんでも鑑定団「茶碗」偽物疑惑 OB・石坂浩二の見解は?

NEWSポストセブン / 2017年01月30日16時00分

本誌は番組で鑑定を行なった古美術鑑定家の中島誠之助氏を直撃したもののノーコメント。テレビ東京も「鑑定結果は番組独自の見解。特にお答えすることはありません」とダンマリを決め込んでいる。 思えば『鑑定団』は昨年からトラブル続きだった。昨年1月末の女性誌に、当時、司会を務めていた石坂が画面にほとんど映らず、コメントもオンエアではカットされていたことが報じられた [全文を読む]

なんでも鑑定団・2500万円茶碗に陶芸家が疑問の声上げた理由

NEWSポストセブン / 2017年01月24日16時00分

番組の制作過程を含め、この件について特にお答えすることはありません」 鑑定した中島誠之助氏(古美術鑑定家)を直撃するも、残念ながら、回答は得られなかった。 こうした鑑定は専門家でしかわからない領域ゆえ、判断は難しい。東洋古美術の老舗・浦上蒼穹堂の店主である浦上満氏が語る。 「中国の陶器は整った形を重視する。加えて色や釉薬、絵付けや彫り具合など10数か所のポ [全文を読む]

なんでも鑑定団・国宝級茶碗に陶芸家「どう見てもまがい物」

NEWSポストセブン / 2017年01月23日07時00分

〈『なんでも鑑定団』始まって、最大の発見ですね〉〈国宝になっていたかもしれない大名品です!〉 番組内でこう高らかに宣言したのは、レギュラー出演する古美術鑑定家の中島誠之助氏だ。 昨年12月20日の同番組では、世界に3点しかないとされる中国の陶器「曜変天目茶碗」の“4点目”が新たに見つかったと放送された。 この茶碗を持ち込んだのは徳島県のラーメン店店主だった [全文を読む]

今田耕司も仰天、「鑑定団」で番組開始以来の大発見!

Smartザテレビジョン / 2016年12月20日18時45分

しかし、これがとんでもない一品で、古美術鑑定家・中島誠之助も驚きの表情。 それは、世界に3点しかないと言われる「幻のお宝」。4点目の出現に、中島は「番組始まって以来の大発見」と絶賛。 そして、鑑定額は番組中に発表される。 また、スタジオゲストには、元プロ棋士の神吉宏充が登場。出張鑑定のコーナーでは、石田靖が福岡・福津を訪ねる。 データ放送では、お宝の鑑定 [全文を読む]

岩田剛典に山口もえ「実家が大富豪」なセレブ育ち芸能人たち

日刊大衆 / 2016年08月22日14時00分

大仏製作や五重の塔の建築まで扱う関東最大手のこの仏具店は、山口が『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)にゲスト出演した際、実家が浅草の仏具屋ということを耳にした中島誠之助(78)が、山口という性から山口の実家が翠雲堂であることを見抜き、腰を抜かさんばかりに驚いたというほどの有名企業である。山口がIT企業の社長と最初の結婚をした際には“玉の輿”などといわれ [全文を読む]

<「なんでも鑑定団」の危機>島田紳助「石坂さんなしではあの番組の成功はなかった」

メディアゴン / 2016年02月04日07時40分

『開運!なんでも鑑定団』も、今でこそ中島誠之助さんをはじめ鑑定士の方々は視聴者から高い信頼を得ていますが、当時は中島さんにしてからが知名度は低く口髭のキザなおじさんにすぎませんでしたし、他の鑑定士の方々も「お宝」の鑑定がどこまで権威や信頼性のあるものなのか直ちには信用できないような気分が残っていました。そしてこの番組がお宝を鑑定することを楽しく視せる番組な [全文を読む]

『開運!なんでも鑑定団』が守り続ける「変えない」強さ

しらべぇ / 2016年02月03日18時00分

ナレーターも、番組開始から銀河万丈と富永みーなが支え、鑑定士も中島誠之助、北原照久のふたりは当初からのメンバーである。このように見ていくと、この番組がいかに「何事においてもできるだけ変えないこと」にこだわっているかがわかるだろう。それが強さだとわかっているからこそ、4月の番組リニューアル時には司会以外、拍子抜けするほど変わっていない鑑定団が観られることを期 [全文を読む]

陶器でできた『陶器ミク』が、いい仕事し過ぎだと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年02月13日23時12分

日本の個骨董家である『中島誠之助 』がこの作品を見た場合、思わず『いい仕事してますねー』とつぶやいてしまいそうだ。販売は難しくとも何処かでお目にかかりたい逸品だ【関連記事】■折り紙で『初音ミク』東大の折り紙サークルとはいったい何者なのか。(ライター:たまちゃん) [全文を読む]

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