古川日出男のニュース

完訳『平家物語』が大好評の古川日出男が、その外伝『平家物語 犬王の巻』を刊行! 刊行記念イベントを高知・東京で開催

PR TIMES / 2017年05月25日17時32分

その中でも特に「読みやすい」「初めて平家物語を読み通すことができた」と大好評の、古川日出男による完全訳『平家物語』(第9巻)から新たな物語が生まれました。新作書きおろし小説にしてその外伝、『平家物語 犬王の巻』。装画は『平家物語』に続き、松本大洋の描きおろしです![画像1: https://prtimes.jp/i/12754/81/resize/d127 [全文を読む]

古川日出男「さあ、現代の『平家』だ」 『平家物語』を新訳でよみがえらせた『日本文学全集「平家物語」』献本プレゼント実施中!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月15日17時30分

2016年12月15日(木)からは、古川日出男の完全訳による『日本文学全集「平家物語」』が登場。同書は、作家・詩人の池澤夏樹の個人編集により、日本の古典名作を第一線で活躍する現代作家の新訳でよみがえらせた「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」の最新刊。日本が歴史的転換を果たした動乱の10年間を描いた、文学史上空前のエンターテインメント巨編『平家物語』を、語 [全文を読む]

800年以上にわたり、読み継がれてきた理由がここにある。稀代のストーリーメーカーが完全訳した『平家物語』が面白すぎる!!!!!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月15日11時00分

しかし、そんな「刷り込み」を見事にひっくり返してくれたのが『平家物語』(古川日出男訳/河出書房新社)だ。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」として順次刊行されている古典の一冊で、訳者は稀代のストーリーメーカーとして名高い小説家・劇作家の古川日出男氏。 まぁ、とにかく、すっっごく面白かった。『平家物語』を訳した書籍は、今までに多数出版されているが、訳者によ [全文を読む]

古川日出男による一気読み必至の『平家物語』 完全現代語訳決定版、ついに刊行!

PR TIMES / 2016年11月21日14時54分

新訳をてがけた古川日出男が原稿用紙1800枚に書き下ろした一気読み必至の完全訳! 帯装画は漫画家・松本大洋が「平家物語」の世界観を表現した描き下ろし。今回、初回購入特典として帯イラストのポストカードが本に同封される。また、古川日出男の手書き原稿複製の全国書店での展示も予定している。(詳細・展開店舗などは河出書房新社HP、twitterなどで随時発表予定) [全文を読む]

累計35万部突破! 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」、第II期完結記念イベント開催決定! 池澤夏樹、内田樹らが語る、日本文学の過去、そして現在

PR TIMES / 2016年11月09日11時34分

11月は、「春はあけぼの……」「ゆく河の流れは絶えずして……」「つれづれなるままに、日くらし硯にむかひて……」誰もが知るこれらの一節からはじまる三大随筆を現代の名手たちが訳した第7巻『枕草子/方丈記/徒然草』(酒井順子/高橋源一郎/内田樹訳)、12月には第1巻『古事記』以来の作家単独訳の巻にして、完全新訳となる第9巻『平家物語』(古川日出男訳)が発売となる [全文を読む]

古川日出男×蓮沼執太×青柳いづみ、「偽ガルシア=マルケス」を庭園美術館で上演

NeoL / 2016年08月19日19時02分

作家の古川日出男、音楽家の蓮沼執太、女優の青柳いづみによる公演「言葉と声、音と音楽のスタディ『偽ガルシア=マルケス』」が、8月27、28日に東京・東京都庭園美術館にて上演される。 本作は、同美術館がパフォーマンスアートを紹介するプログラム「TTM:IGNITION BOX」における、今年度第1弾の上演作品。 古川が書き下ろしたテキストと、青柳の身体、そして [全文を読む]

福島出身作家古川日出男氏「絆なんて言葉に頼って大丈夫?」

NEWSポストセブン / 2012年06月07日07時00分

【著者に訊け】『ドッグマザー』(古川日出男著・新潮社・1785円)――福島出身の作家がこの国の未来に挑戦する画期的長編小説 * * * 取材翌日、古川日出男氏(45)は東北行きを控えていた。朗読劇『銀河鉄道の夜』と題し、大船渡や福島を回るライブツアーである。今回は柴田元幸氏らを客演に迎え、郡山出身の古川氏は脚本と朗読を担当する。古川氏はこう語る。「3.11 [全文を読む]

表紙は直木賞作家・西加奈子のイラスト! 『MONKEY』最新号は「東京国際文芸フェスティバル」大特集

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月03日06時30分

<主なコンテンツ> オルハン・パムク 事物の無垢(抄)訳:柴田元幸 2016年の文学―東京国際文芸フェスティバル スティーヴ・エリクソン ソニック・スカイ 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン 新ヴィンセント 訳:柴田元幸 プラープダー・ユン インタビュー 小さなまま、続けていくこと イーユン・リー 小さな犠牲 訳:篠森ゆりこ イーユン・リー 聞くこと、それ [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

村上春樹、文芸誌『MONKEY』で復刊してほしい翻訳小説を語る! ロングインタビューも掲載

ダ・ヴィンチニュース / 2015年10月21日17時30分

<主なコンテンツ> 特集 古典復活 対談 村上春樹+柴田元幸「帰れ、あの翻訳」 復刊してほしい翻訳小説100 新訳 ジャック・ロンドン『病者クーラウ』 訳:村上春樹 新訳 カーソン・マッカラーズ『無題』 訳:柴田元幸 新訳 トマス・ハーディ『萎えた腕』 訳:柴田元幸 絵物語 きたむらさとし『外套』 『職業としての小説家』刊行記念:村上春樹インタビュー 「 [全文を読む]

イラストレーター黒田潔が新作シリーズを発表! かたちのない“水”をモチーフに個展を開催

NeoL / 2015年08月03日23時18分

2012年に小説家の古川日出男との共著『舗装道路の消えた世界』を発表するなど、作品集も刊行している。 黒田が新作シリーズに選んだのは、かたちを持たない水というモチーフ。本展では、水の流れや泡、水滴や水の中の生物など「水」から派生するモチーフをモノクロのドローイングで描いた作品約40点が展示される予定だ。「グラスに注がれた水」や「水をかけられたペット」「水面 [全文を読む]

少年マインドに引き戻されるSFワールド、星野勝之イラスト展

FASHION HEADLINE / 2015年04月03日07時00分

星野勝之は古川日出男や池上彰、アーサー・C・クラーク、三崎亜記などの書籍装画を手掛けるイラストレーター。これまでにギャラリーハウスマヤの「装画を描くコンペティション」や、「ASIAGRAPH CGアートコンペ」などに入選している。 そんな星野の作品では日常的な風景が、近未来図のようなSF的ユートピアへと変貌する。何かが起きそうな予兆を感じさせる、不思議な [全文を読む]

3DCGで描くユートピア系ランドスケープの世界。星野勝之氏、4年ぶりの個展「紫煙の未来へ」を開催。

DreamNews / 2015年03月18日18時00分

以後、古川日出男や池上彰、アーサー・C・クラーク、三崎亜記などの書籍装画を数多く手がける。'10年、YOUNG ARTISTS JAPAN vol.3にて審査員(アートフロントギャラリー)賞。'12年、ASIAGRAPH CGアートコンペで入選。最近の個展に「模様区」('10年、ギャラリーエフ)「OSAKA MARATHON 2110」('11年、大阪・d [全文を読む]

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月20日11時20分

第1巻の『古事記』を編者でもある池澤夏樹が担当するほか、『竹取物語』(森見登美彦)、『更級日記』(江國香織)、『徒然草』(内田樹)、『平家物語』(古川日出男)、『曾根崎心中』(いとうせいこう)、『雨月物語』(円城塔)などがラインナップ。さらに、『源氏物語』は3巻にわたって収録され、訳を担当するのは角田光代。明治文学を代表する樋口一葉の『たけくらべ』も川上未 [全文を読む]

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