河野克俊のニュース

防衛省に「文民統制」はない

Japan In-depth / 2017年03月19日11時00分

日報の保管の事実は陸上自衛隊のトップである岡部俊哉陸上幕僚長、さらに3自衛隊制服組のトップである河野克俊統合幕僚長に報告されたが、PKOを統括する統合幕僚監部の内局職員が、これを伏せるよう指示していた。その後、先月になって陸上自衛隊の上層部から担当部署に対し、日報の電子データを消去するよう指示が出された。つまりは、防衛省内局、自衛隊は組織的に書類を抹殺し、 [全文を読む]

米太平洋軍司令官「尖閣守る」、中国「誰が何を言おうと中国のもの」―米華字メディア

Record China / 2017年05月19日11時10分

日本メディアによると、ハリス司令官は同日、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長の招待を受け、沖縄県与那国町にある陸上自衛隊与那国駐屯地を訪問した。昨年開設された与那国駐屯地にはレーダーなどで周辺の海空域を監視する沿岸監視隊が配置されている。自衛隊と米軍の高官による訪問は、海洋進出を進める中国をけん制する狙いがある。 華報道官は18日の記者会見で、「われわれは [全文を読む]

稲田防衛相が必死に守るのは自衛隊員の安全ではなくPKO派遣

メディアゴン / 2017年02月15日07時40分

今回の日報問題に関して、制服組のトップである河野克俊統合幕僚長は、 『目の前で弾が飛び交っているのは事実だ。そういう状況を彼らの表現として「戦闘」という言葉を使ったと思う』と語っています。現場の心情を汲み、戦闘という事実は事実という思いを滲ませた発言と思えるのですが。現在の陸上自衛隊南スーダン派遣部隊は約350名、隊長は中力修一等陸佐。一等陸佐は陸将、陸 [全文を読む]

稲田朋美防衛相の南スーダン隠ぺい開き直り答弁に国会前で抗議デモ! 憲法を蹂躙する稲田は即刻辞任しろ!

リテラ / 2017年02月11日00時30分

しかも、稲田防衛相と歩調を合わせるように、自衛隊トップである河野克俊統合幕僚長は「(「戦闘」という言葉を)よく意味を理解して使うように(隊員に)指示した」と言い、実質上、「戦闘」という言葉を使うなと"規制"した。南スーダンでは今後、さらに状況が激化することが国連の調査などで予測されているが、これでは現地の隊員が事実を伝えることはできなくなってしまうだろう [全文を読む]

尖閣以外にも。日本が中国に奪われてはいけない重要エリアとは?

まぐまぐニュース! / 2016年08月29日04時45分

6月30日:自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は記者会見で、今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)の回数が、200回(!)だったことを明らかにする。 そして、極めつけは8月3日から11日までの挑発でした。 海保によると、中国公船は3日に3隻が接続水域に入って以降、8日には最多の15隻が入り、領海への侵入も [全文を読む]

中国が尖閣に上陸した場合、安倍政権が最もやってはいけないこと

まぐまぐニュース! / 2016年08月11日05時00分

6月30日、自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は、今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)回数が、約200回だったことを明らかにした。 8月6日、尖閣諸島周辺の接続水域に、中国海警局の公船7隻と漁船230隻が進入。 このように、中国は、挑発のレベルを着実に上げてきているので、「このままでは確実に日中戦争にな [全文を読む]

中国よ、本気で上陸する気か? 武装漁船の大群が「尖閣周辺」に出現

まぐまぐニュース! / 2016年08月09日05時00分

対中緊急発進200回 4~6月 昨年同期比1.7倍、最多 産経新聞7月1日(金)7時55分配信 自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は30日の記者会見で、今年4~6月に日本領空に接近した中国軍機に対する航空自衛隊戦闘機の緊急発進(スクランブル)の回数が、昨年の同時期に比べ80回以上増えたことを明らかにした。自衛隊は四半期ごとの緊急発進回数を定期的に公表してい [全文を読む]

日本は「憶測」の国際ルールではなく、国際社会が公に認める国際ルールを守るように―中国外交部

Record China / 2016年07月16日11時40分

記者から、「日本の河野克俊自衛隊統合幕僚長が14日、南シナ海の仲裁判決は重く、中国は大国として国際ルールを守るべきだと発言しましたが、中国はどう考えますか」と問われた陸報道官は、「日本の仲裁案に対する反応は、南シナ海の周辺国よりも激しい」と指摘。「日本は自己の不名誉な歴史を含め、南シナ海問題における歴史的経緯はわかっているはずだ。自分が憶測する国際ルール [全文を読む]

日本戦闘機の挑発行為は人員の安全と地域の安定を脅かす=中国国防部、日本のスクランブル発進に反発

Record China / 2016年07月05日10時10分

自衛隊トップの河野克俊統合幕僚長は6月30日の定例会見で中国機へのスクランブル発進が急増していると述べた。同月17日にも自衛隊は尖閣諸島周辺で中国機に対しスクランブル発進をかけており、日本側は中国の活動が活発化していると語っている。 これに関して意見を聞かれた中国国防部は、「日本側の主張は事実をねじ曲げている。6月17日、中国のSu−30戦闘機2機が東シ [全文を読む]

日本初の女性総理を確約か…東アジアで8年以内に起こる「何か」

まぐまぐニュース! / 2015年10月05日12時00分

また河野克俊統合幕僚長は、昨年12月の時点でデンプシー統合参謀本部議長に「安保法案は来年夏に決まる見込み」と話し、その前提で自衛隊と米軍の連携強化について話していますので、この秋から来年の選挙までは表向き経済政策を前面に出し、裏では安保法案の具体的な行使のための準備をはじめるものと思われます。 これで、東アジアになにかが起こる可能性が、いよいよ高まりますが [全文を読む]

安倍親衛隊フジテレビが御用記者・田崎史郎と結託してSEALDsを騙し討ち! 学生相手に恥ずかしくないのか

リテラ / 2015年09月14日12時00分

まず、奥田氏は、与党が行う集団的自衛権の説明が「個別的自衛権で対応可能」な話でしかないことを突き、国会がはじまる以前に安倍首相が米議会で演説し、勝手に約束してきたこと、さらに自衛隊トップ・河野克俊統合幕僚長が昨年末に米軍へ安保法制の成立を「来年夏までに」と伝えていたとする内部資料にも踏み込み、自衛隊と米軍がすでに合同演習をはじめている点などを挙げて「きち [全文を読む]

記録的洪水が起きているのに...安倍首相が災害対策ほったらかしで外務省、自衛隊幹部と安保法制答弁の“口裏合わせ“

リテラ / 2015年09月10日20時00分

さらに、午後1時36分から2時17分までは、内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、平松賢司外務省総合外交政策局長、防衛省の黒江哲郎防衛政策局長、河野克俊統合幕僚長と会談している。この面子を見てピンとくる人も多いと思うが、これは先日国会で明らかになった防衛省の内部資料、すなわち昨年末の河野統幕長による安保法制成立を前提とした米軍幹部との会談の件について [全文を読む]

閣議決定の半年前に自衛隊統合幕僚長が米軍参謀総長に安保法制を約束! 日本はもはや軍部主導国家か

リテラ / 2015年09月04日08時00分

自衛隊制服組トップである河野克俊統合幕僚長が、2014年12月の衆院選直後に訪米した際、米陸軍のオディエルノ参謀総長に対し、「(新たなガイドラインや安全保障制度の整備は)与党の勝利により2015年夏までには終了する」と説明していたというのだ。この内部文書は河野統合幕僚長とオディエルノ陸軍参謀総長の会議録であり、表紙には「取扱厳重注意」と明記されていた。 昨 [全文を読む]

3.11の緊急時に5時間もかけて車移動していた元防衛大臣

まぐまぐニュース! / 2015年08月31日19時30分

終了後の陸上幕僚長主催の昼食会で、中谷元防衛大臣以下、河野克俊統合幕僚長、岩田清文陸上幕僚長、武居智久海上幕僚長、齊藤治和航空幕僚長、そして、それら要職のOBの皆さんとも短い会話を交わす機会がありました。 中谷大臣は防衛庁長官時代を含めて3回目の総合火力演習ということもあってか、自信に満ちていたのは当然ですが、全体のまとまりがすごくよくなっているという印 [全文を読む]

[古森義久]【統合幕僚長、中国人記者の挑発を一蹴】〜安保法制の目的は「日米同盟の強化」〜

Japan In-depth / 2015年07月19日23時00分

ついこの7月16日には自衛隊の制服組のトップの河野克俊統合幕僚長の話しを聞くことができた。河野幕僚長が日本の安保法制に関する中国人記者の誇大な非難の質問をさらりと切り返したのがとくに印象的だった。 河野幕僚長は米軍のマーチン・デンプシー統合参謀本部議長の招待で7月12日からアメリカを公式訪問し、16日にはワシントンの大手研究機関の戦略国際問題研究所(CSI [全文を読む]

中国紙“真珠湾を忘れるな”と米中に警告 関係改善の兆しを伝える欧米メディアと温度差

NewSphere / 2014年04月16日17時45分

そのひとつとして、 河野克俊海上幕僚長と人民解放軍の呉勝利海軍上将が、今月末に中国の青島で行われる西太平洋海軍シンポジウム時に会談する予定があることを挙げている。 シンポジウムと同時に行われる予定だった観艦式を中止すると中国が発表したため、この会談が本当に実現するかは微妙になってきた。とはいえ、会談が計画されたという事実だけでも、中国側が東シナ海の緊張を [全文を読む]

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