河原純一のニュース

河原純一「浪人時代で野球の見方が変わったんです」プロ野球・不死鳥プレーヤー列伝

日刊大衆 / 2016年08月14日13時30分

94年のドラフト会議で、巨人を逆指名し、鳴り物入りで入団したのが河原純一氏(43)。細身の体から繰り出す快速球を武器に、1年目から8勝を挙げる。一躍、将来のエース候補として期待されるようになったが、故障と闘う日々が始まる。 「肘と肩を手術したんですが、肘は問題なくても、肩が元のように戻ることはありませんでしたね」 数年間にわたり、思い描く投球ができず、苦し [全文を読む]

元巨人・河原純一氏 現在は「待望の」サラリーマン生活

NEWSポストセブン / 2016年05月22日07時00分

選手時代、常に注目され続けた“元巨人戦士”たちは、第2の人生をどう過ごしているのか? 1995年の新人時代に3完封を含む8勝を挙げ、2002年には抑えのエースとして日本一に貢献した河原純一(43)は意外な心境を告白する。 「プロ野球選手が、僕に本当に一番向いた職業だったのか今も疑問に思っています」 西武、中日、独立リーグの愛媛と渡り歩き、昨年限りで引退した [全文を読む]

【プロ野球】《引退選手のドラフトをプレイバック》派手さはないが存在感抜群。サブロー(ロッテ)がバットを置いた

デイリーニュースオンライン / 2016年10月03日16時05分

【セ・リーグ】 広島:山内泰幸(日本体育大) 巨人:河原純一(駒澤大) 横浜:紀田彰一(横浜高) 阪神:山村宏樹(甲府工高) ヤクルト:北川哲也(日産自動車) 中日:金森隆浩(立命館大) 【パ・リーグ】 日本ハム:金村秀雄(仙台育英高) ダイエー:城島健司(別府大附属高) ロッテ:大村三郎(PL学園高) 西武:富岡久貴(東京ガス) 近鉄:田中宏和(桜井商 [全文を読む]

大矢氏、逆転負け12度の中日に「本当に苦しい」

ベースボールキング / 2017年05月06日11時00分

セットアッパー・浅尾拓也、守護神・岩瀬仁紀をはじめ、河原純一、平井正史、小林正人、鈴木義広、高橋聡文といったリリーフ陣で、リードを守り抜いていた。 今季はチーム救援防御率リーグ3位の3.09を記録しているが、数字以上に大事な場面で打たれる印象だ。4日の広島戦は1点リードの8回に4番手・三ツ間卓也が西川龍馬に同点ソロ、新井貴浩に勝ち越しタイムリーを浴び逆転負 [全文を読む]

かつては“投手王国”も…苦戦が続く中日投手陣

ベースボールキング / 2017年04月04日12時46分

救援陣も浅尾、岩瀬だけでなく、小林正人、鈴木義広、高橋聡文、河原純一と層が厚かった。 上位進出するためにも、投手陣の再整備が必要不可欠だ。 (提供=ニッポン放送ショウアップナイター) [全文を読む]

楽天と巨人のみ不在…通算100セーブ投手の誕生は

ベースボールキング / 2017年01月24日11時45分

<歴代セーブ数ランキング、巨人在籍時> 1位 93S 角 盈男 1位 93S マーク・クルーン 3位 81S 西村健太朗 4位 80S 石毛博史 5位 73S 沢村拓一 6位 58S 鹿取義隆 7位 56S 槙原寛己 8位 43S マシソン 9位 40S 河原純一 10位 37S 岡島秀樹 トップタイの角は、巨人のほかに日本ハムとヤクルトで合計6セーブを [全文を読む]

「Yahoo!映像トピックス アワード2016」を発表 約3万本の厳選した映像の中から、2016年の人気映像をランキングで振り返る

PR TIMES / 2016年12月06日17時01分

それを見つめるのは… http://yahoo.jp/g379uW■ 13位 「やせた渡辺直美」もこんなにセクシー http://yahoo.jp/NDhs7y■ 14位 グンソクを「骨抜きにした」日本人美女 http://yahoo.jp/5lJEmb■ 15位 ネコがいる部屋で筋トレしてはならない http://yahoo.jp/k20Mjh■ 16位 [全文を読む]

「期待はずれのドラ1選手」の言葉は仕事術にも通じる

NEWSポストセブン / 2016年10月30日16時00分

登場するのは水尾嘉孝(1990年横浜大洋ホエールズ1位)、的場寛一(1999年阪神タイガース逆指名)、多田野数人(2007年北海道日本ハムファイターズ1位)、江尻慎太郎(2001年日本ハムファイターズ自由獲得枠)、河原純一(1994年読売ジャイアンツ逆指名)、藪恵壹(1993年阪神1位)、中根仁(1988年近鉄バファローズ2位)である。 辞めた経緯もその [全文を読む]

中日優勝は巨人選手獲得した年に多い 小笠原効果で今季は?

NEWSポストセブン / 2014年03月21日07時00分

2010、2011年の連覇時にも巨人からの移籍はなかったが、2009年に以前巨人の抑えを務めた河原純一を獲得しており、小田は変わらず在籍していた。 振り返ると、中日の過去9度の優勝には、巨人に色濃く染まった人間が必ずといっていいほど関わっているとわかる。この傾向は偶然なのか。あるスポーツライターはこう分析する。 「巨人を倒さなければ、リーグ制覇はできない。 [全文を読む]

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