深瀬昌久のニュース

写真家深瀬昌久の最終作を綴った一冊【ShelfオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年04月02日22時00分

■『Hibi』深瀬昌久 「ヒビ」は深瀬昌久の最終作のひとつである。 1990年から1992年にかけて日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら一枚一枚を着色した。そして1992年2月、ニコンサロンにて開催された個展「私景’92」にて、このほかの作品シリーズ「私景」「ブクブク」「ベロベロ」と共に公開。 その4ヵ月後、新宿ゴールデン街の階段 [全文を読む]

イギリスの出版社「MACK」アニバーサリーイベント開催 日本人作家3人の写真集をリリース

NeoL / 2016年03月17日01時27分

同出版社より発行されるホンマタカシ、深瀬昌久、細倉真弓ら日本人3作家の写真集を世界に先駆けて同時リリースする。 「MACK」は、ドイツの老舗出版社「Steidl」にてアート・フォトブック部門のマネージングディレクターに就任し、約15年に渡って300タイトル以上の出版に携わったマイケル・マックによってイギリスで設立された出版社。2011年の設立以降、トーマス [全文を読む]

深瀬昌久の愛猫サスケを記録、抱きしめたくなる装丁の写真集【NADiffオススメBOOK】

FASHION HEADLINE / 2016年11月24日21時00分

今週は、深瀬昌久の『Afterword』。東京・恵比寿の本店、ナディッフ アパート(東京都渋谷区恵比寿1-18-4NADiff A/P/A/R/T1階)によるご紹介です。 ■『Afterword』深瀬昌久 写真を通して自己を見つめ続けた写真家・深瀬昌久。本書は、1978年に青年書館より出版された『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末にあるあとがき「サスケ日誌」に [全文を読む]

日本の写真界を牽引した写真家・深瀬昌久7年ぶりの写真展「救いようのないエゴイスト」開催中

NeoL / 2015年06月23日15時00分

写真家・深瀬昌久の個展「救いようのないエゴイスト」が、渋谷・DIESEL ART GALLERYにて開催中。 本展は、日本の写真界に大きな影響を及ぼし、2012年に他界した深瀬の7年ぶりとなる写真展。 タイトルの「救いようのないエゴイスト」は、元妻・洋子が、1973年発刊の「カメラ毎日」誌別冊に寄稿した原稿の題名によるもの。 「彼の写した私は、まごうことな [全文を読む]

“自分とは何か?”を追求し続けた、深瀬昌久の7年ぶり写真展「救いようのないエゴイスト」

FASHION HEADLINE / 2015年05月24日17時30分

日本の写真界に大きな影響を与えた写真家・深瀬昌久の個展「救いようのないエゴイスト」が、5月29日~8月14日まで東京都・渋谷の「ディーゼルアートギャラリー(DIESEL ART GALLERY)」で開催される。 深瀬昌久は妻や家族、あるいはカラス、猫など、身近なモチーフを被写体とする写真作品を発表していた写真家。身近なものにレンズを向けながらも、常に“自分 [全文を読む]

“自分とは何か?”を追求し続けた、深瀬昌久の7年ぶり写真展「救いようのないエゴイスト」

FASHION HEADLINE / 2015年05月24日17時30分

日本の写真界に大きな影響を与えた写真家・深瀬昌久の個展「救いようのないエゴイスト」が、5月29日~8月14日まで東京都・渋谷の「ディーゼルアートギャラリー(DIESEL ART GALLERY)」で開催される。 深瀬昌久は妻や家族、あるいはカラス、猫など、身近なモチーフを被写体とする写真作品を発表していた写真家。身近なものにレンズを向けながらも、常に“自分 [全文を読む]

写真家・深瀬昌久が溺愛した猫“サスケ”を撮りためた『Afterword』刊行

FASHION HEADLINE / 2016年10月30日22時01分

写真家の深瀬昌久による愛猫“サスケ”を題材とした新作写真集『Afterword』が、roshin booksより11月15日に出版される。 愛猫家として知られ、生前に『ビバ!サスケ』『サスケ!!いとしき猫よ』『猫の麦わら帽子』といった3冊の猫を題材とする写真集を出版していた深瀬。今回は、そのうちの『サスケ!!いとしき猫よ』の巻末に収録されていた“サスケ日誌 [全文を読む]

六本木IMAでイギリスの出版社MACKの5周年イベント。マックも来日、ホンマタカシなどの写真展も

FASHION HEADLINE / 2016年04月02日14時00分

作品のラインアップは、自己陶酔的なイメージをはらんだ都市の姿を映し出したホンマタカシによる『THE NARCISSISTIC CITY』(9,000円)、ヌードと結晶の写真作品を計22点収録した細倉真弓による『TRANSPARENCY IS THE NEW MYSTERY』(5,800円)、日々の道すがら地面の亀裂を撮影したものをプリントに焼き、自ら1枚1 [全文を読む]

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