西修のニュース

憲法学者だけじゃない! 高村副総裁も防衛省HPも「集団的自衛権は違憲」と言っていた!

リテラ / 2015年06月19日08時00分

たとえば、菅義偉官房長官は当初、「集団的自衛権は合憲だとする憲法学者はたくさんいる」といっていたが、「誰がいるのか」と問われると、百地章氏、西修氏、長尾一紘氏の3人しか名前をあげられなかった。 そして、先日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のアンケート調査によって、とうとう「たくさんいる」がまったくのデタラメであることが完全に証明されてしまった。同番 [全文を読む]

安倍総理が語り始めた「憲法改正案」は、どこに無理があるのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月11日04時45分

憲法学者・西修先先生の調査によると、何らかの「平和主義条項」が憲法にある国は、124か国(1989年時点)。日本と同じように「国際紛争解決の手段としての戦争を放棄する」としている国々は、アゼルバイジャン、エクアドル、ハンガリー、イタリア、ウズベキスタン、カザフスタン、フィリピンの7か国。というわけで、日本国民も政治家の皆さんも、「日本国憲法自慢」はやめた方 [全文を読む]

別冊正論29「一冊まるごと櫻井よしこさん。」3月24日発売

PR TIMES / 2017年03月24日15時44分

さらに ・市田ひろみ、ジョージアキタ、百地章、百田尚樹、木村汎、ロブサン・センゲ、田久保忠衛、西修、佐伯啓思ら各氏との多彩な対談 ・国際情勢、国防、歴史観、憲法など各分野の論考 などを掲載しています。 また、「櫻井さんの一週間」を密着取材。言論人として東奔西走する一方、家庭で105歳の母に寄り添う「一人の娘」の姿を紹介しています。 細川珠生、杉田水脈、大高 [全文を読む]

もんじゅ廃炉は目くらまし、安倍政権が新たな高速増殖炉計画! 背後に櫻井よしこら右派の核武装圧力が

リテラ / 2016年11月30日16時00分

また、大原康男、百地章、西修、高橋史朗など日本会議系の"安倍政権御用学者"が顔を揃えているのも特徴だ。 [全文を読む]

安保法制の識者登場「朝日、毎日」と「読売、産経」で大きな差…記事4000本調査

弁護士ドットコムニュース / 2016年06月10日10時00分

賛成派では、憲法学者の百地章・日本大教授と西修・駒沢大名誉教授が多く登場した。 朝日では、小林教授と長谷部教授の意見を合計43回紹介したのに対し、百地教授と西名誉教授の登場は合計10回。毎日も同様の傾向で前者33回に対し、後者は6回だった。読売は前者9回、後者4回。産経新聞は前者8回に対し、後者は17回と回数が逆転していた。 ●SEALDsなどデモ報道への [全文を読む]

話題書『日本会議の研究』に関係者激怒「トンデモ本ですよ」

NEWSポストセブン / 2016年05月27日07時00分

例えば昨年、菅官房長官が「集団的自衛権の行使を合憲とする憲法学者はいくらでもいる」として名前を挙げた百地章・日本大学教授、西修・駒澤大学名誉教授、長尾一紘・中央大学名誉教授の3人は、いずれも日本会議が活動を後押しする「美しい日本の憲法をつくる国民の会」(以下、つくる国民の会)の役員を務める人物だった。 そうした点を指摘した『日本会議の研究』に対し、日本会議 [全文を読む]

安倍内閣を牛耳る「日本会議」とは? 閣僚の約8割が名を連ね憲法改正を画策!

週プレNEWS / 2015年07月09日06時00分

ちなみに、安保法制を合憲としている3人の憲法学者とは、長尾一紘(かずひろ)中央大学名誉教授、百地章(ももち・あきら)日本大学教授、西修駒澤大学名誉教授のこと。 この質問に「日本会議にたくさんの知り合いがいるので私が答えます」と応じたのは小林氏。 「日本会議の人々に共通する思いは、第2次大戦で負けたことを受け入れ難い、だから、その前の日本に戻したいと。彼ら [全文を読む]

仏「ロブス」誌も英「エコノミスト」誌も...「日本会議」と安倍の関係を世界が危険視!

リテラ / 2015年06月30日23時40分

ちなみに、「安全保障法制」の合憲論者で「日本会議」に関係している3人の憲法学者とは、日本大学教授の百地章、駒澤大学名誉教授の西修、中央大学名誉教授の長尾一紘だ。この質問に対して、小林節は次のように答えた。 〈日本会議の人々に共通する思いは、......日本が明治憲法下で軍事五大国だったときのように、世界に進軍したいという、そういう思いを共有する人々が集まっ [全文を読む]

安保法制「合憲」論者・百地教授「もう侵略戦争しないのか」と外国記者に問われ激怒

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月29日20時45分

安倍政権が成立を目指す新たな安保法制を「合憲」と解釈する数少ない憲法学者、百地章・日本大学教授と西修・駒澤大学名誉教授が6月29日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見した。2人は「安保法制は合憲だ」とあらためて声を揃えた。フランスメディアの記者から「日本が1930年代のような侵略戦争をしないと、どうして言えるのか?」と質問されると、百地教授は「集団的自 [全文を読む]

「説得力のある違憲論を聞いたことがない」安保法案「合憲論」百地教授、西教授が会見

弁護士ドットコムニュース / 2015年06月29日16時07分

安全保障関連法案をめぐり、多数の憲法学者が「違憲」との判断を示す中、「合憲」と表明している憲法学者の百地章・日本大学法学部教授と西修・駒沢大学名誉教授が6月29日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。 百地教授は、多くの憲法学者が、集団的自衛権を「違憲」と主張していることについて、「なぜ憲法違反なのか、説得力のある意見を聞いたことがない」と批判 [全文を読む]

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