山崎裕之のニュース

【プロ野球】《日本シリーズ事件簿》誤審? 波紋を呼んだ歴代日本シリーズ“微妙な判定”列伝

デイリーニュースオンライン / 2016年10月26日17時05分

二塁手方向へボテボテと打球は転がり、二塁・山崎裕之が三塁送球。ホームインを狙っていた田尾安志はオーバーランから戻り切れずに三塁でタッチアウト。限りなく不運な形で攻撃終了となった。 この試合後、マスコミに心境を聞かれた村田は「石ころ!」と一言だけコメント。それが「審判は石ころと同じ」という共通認識を生み出した。 しかし、塁審に打球が当たったケースのすべてがボ [全文を読む]

打者・大谷翔平がソフトバンク投手陣をカモにできる理由

NEWSポストセブン / 2016年08月29日07時00分

元々、投手としての評価が先行していた大谷が打者として急成長した理由を、現役時代2081安打を放った野球評論家の山崎裕之氏が解説する。 「昨年と比べてスイングスピードが格段に速く、かつコンパクトになった。またバットの芯を活かしたスイングができるようになり、大振りしなくても左中間に大きな打球が飛んでいる」 今季の大谷で特筆すべきは、ソフトバンク戦にめっぽう強 [全文を読む]

駒田徳広氏 横浜DeNAベイスターズが優勝を勝ち取る条件語る

NEWSポストセブン / 2015年06月14日07時00分

そうした姿勢を貫いているのは、12球団の中で中畑監督だけです」 野球評論家の山崎裕之氏も同じ意見だ。 「とにかくムード作りがうまいよね。例えば“お前に任せた”というセリフ。よく耳にしますが、口先だけでも選手は嬉しく、意気に感じるものなんですよ。ベンチから一番先に飛び出して喜怒哀楽を表に出す。時には歯に衣着せぬ形で選手を叱咤するが、陰で色々いわれるよりよっぽ [全文を読む]

SB加入の松坂大輔 特別扱いでチーム内序列の乱れ危惧する声

NEWSポストセブン / 2015年02月01日07時00分

開幕からいい結果を残せれば、すぐにチームに溶け込み、ともすれば投手陣の支柱になることもできると思います」(西武時代の松坂をよく知る山崎裕之氏) 松坂獲得にあたって、王貞治会長は、「(チームの)10人中8人は反対だったが、僕はやってくれると思っている」と太鼓判を押していたが、その期待に応えられるか。 ※週刊ポスト2015年2月6日号 [全文を読む]

日本プロ野球名球会35周年記念誌 「球極~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」発売

PR TIMES / 2014年07月29日17時22分

https://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=6146【本誌概要】●タイトル日本プロ野球名球会35周年記念誌「球極 ~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」●本誌内容・名プレイヤー列伝-63PLAYERS STORY-長嶋茂雄 野村克也 広瀬叔功 王 貞治張本 勳 高木守道 柴田 [全文を読む]

日本プロ野球名球会・総監修! 初の豪華本「球極~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」を 4月22日より予約開始【学研教育出版】

PR TIMES / 2014年04月22日10時19分

【本誌概要】●タイトル日本プロ野球名球会35周年記念誌「球極 ~日本プロ野球の伝説を創った輝ける男たち~」●内容・名プレイヤー列伝 -63 PLAYERS STORY-長嶋茂雄 野村克也 広瀬叔功 王 貞治張本 勳 高木守道 柴田 勳 土井正博松原 誠 山本浩二 小山正明 米田哲也鈴木啓示 平松政次 江夏 豊 山田久志村田兆治 東尾 修 有藤通世 山崎裕之 [全文を読む]

王貞治氏 「初本塁打出るまで1本も打てないかも」と不安に

NEWSポストセブン / 2014年04月08日07時00分

開幕戦で緊張するのは投手とのイメージがあるが、打者も同じ──こう語るのは、1970年の開幕戦で、初回、初球を先頭打者ホームランした記録を持つ山崎裕之氏(ロッテ)だ。 「1本ヒットが出るまでは、不安で不安で仕方がない。開幕から3試合、4試合と快音がないと、俺はもうダメなんじゃないかと本気で心配になるんです。終わってみれば3割前後は打てるのに……、プロの打者と [全文を読む]

山田久志「開幕戦第1球をいきなり打つ礼儀知らずが増えた」

NEWSポストセブン / 2014年04月07日07時00分

1970年の開幕戦で、初回、初球を先頭打者ホームランした記録を持つ山崎裕之氏(ロッテ)はこう語る。 「相手投手の西岡(三四郎・南海)さんは、ストレートとスライダーと球種が少なかったので、前の晩からストレートなら少々ボール球でも初球から狙おうと考えていました。それでたまたま、ストレートが真ん中高めに来たので、振り抜いたらホームランになった。 当時は予告先発な [全文を読む]

無類のギャンブル好き、東尾WBCコーチの現役時代のお小遣いって?

AOLニュース / 2013年03月22日18時00分

1位 江夏豊 西武 36歳 推定年俸7800万円 小遣い50万円 2位 山本浩二 広島 38歳 推定年俸7500万円 小遣い30万円 3位 田淵幸一 西武 38歳 推定年俸6800万円 小遣い10万円 4位 東尾修 西武 34歳 推定年俸6500万円 小遣い70万円 5位 山崎裕之 西武 38歳 推定年俸6100万円 小遣い30万円 6位 落合博満 ロッ [全文を読む]

名球会内野手「巨人・鈴木尚広は球界最高の走塁術の持ち主」

NEWSポストセブン / 2012年04月13日07時00分

かつて西武で二塁手として活躍した野球評論家・山崎裕之氏が語る。 「代走屋は、成功率うんぬんより、ここ一番で成功できるかどうかで価値が決まる。そういう意味で鈴木は原監督の信頼を得ています。俊足といわれる選手は多いが、リードのとり方、スタートの切り方でいえば現時点で右に出るものはない」 過去、楽天が何度もトレードを申し込んだが、巨人側は鈴木だけは出せないと断わ [全文を読む]

フォーカス