池田重喜のニュース

【ロッテ】70歳の打撃投手・池田重喜寮長が退団「老後がとても楽しみ」

ベースボールキング / 2016年12月02日11時57分

ロッテは2日、池田重喜寮長兼打撃投手の退団が決まったことを発表した。 70歳の池田氏は、津久見高校から日本鉱業佐賀関を経て1967年ドラフト4位で大洋に入団。71年にロッテに移籍し、77年に引退した。 引退後は、78年から97年までトレーニングコーチを務め、00年に寮長に就任。その後は、トレーニングコーチ、育成コーチと兼任し、12年から打撃投手兼任となって [全文を読む]

【白球つれづれ】70歳からの再挑戦

ベースボールキング / 2016年12月12日17時22分

◆ 白球つれづれ~第33回・池田重喜~ その男はユニホームから背広に着替えて都内のホテルにいた。プロ野球経験者が学生指導を行うための学生野球資格回復制度の研修会が12月10日(土)、11日(日)の両日に行われた。 前横浜監督の山下大輔や前ヤクルトの宮本慎也らに交じって参加していたのは、ロッテの寮長兼打撃投手を務め、今季限りの退団が決まった池田重喜、70歳。 [全文を読む]

【書評】渡辺俊介を一億円選手にした「1センチ1000万円」思考法

まぐまぐニュース! / 2017年03月20日10時00分

渡辺投手は寮長で投手コーチの池田重喜氏に、「投げ出すときの左膝の位置が、1センチ1,000万円だと思ってやれ」と言われた。左膝を1センチ前に出して投げられるようになると1,000万円ずつ給料が上がる。 実際に渡辺投手は、プロに入った直後に比べて左膝を10センチは前に出せるようになり、給料もそれぐらい上がった。左膝が10センチ前に出れば、ボールを10センチ [全文を読む]

不本意な1年に終わったロッテ・清田 「上手くいかず勉強になった」

ベースボールキング / 2016年12月31日13時15分

ある日の試合では、試合前に池田重喜寮長兼打撃投手(当時)が投げるボールを黙々と打ち返し、試合後には約2時間近く外野でスローイングとランニングを行った。 さらに試合後のトレーニングが終わった後、待っていた100人以上のファンに対して、一人ひとり丁寧にサイン。「時間が経っても(ファンが)待ってくれるので、できる時間があれば、ファンサービスをしっかりとやってい [全文を読む]

球界最年長・70歳のロッテ打撃投手の生き様

NEWSポストセブン / 2016年06月28日11時00分

違うのは、こっちはお金をもらっていることかな」 千葉ロッテマリーンズの池田重喜は、5月に70歳の誕生日を迎えた寮長兼、現役の打撃投手だ。「シルバー草野球と変わらない」と笑う古希の打撃投手は、二軍本拠地の浦和球場で連日、プロの若手打者を相手に汗を流している。 現役時代は大洋、ロッテで中継ぎ投手として活躍。肩の故障により引退した後は、トレーニングコーチ、育成コ [全文を読む]

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