岡部幸雄のニュース

3冠パートナー・オルフェーヴルより暴れん坊!? 池添謙一騎手の「DV騒動」と“一撃必殺”

日刊サイゾー / 2016年01月10日23時30分

武豊&ディープインパクト、岡部幸雄&シンボリルドルフなど、これまでこの「クラシック3冠」を制した騎手は7名。その中でも最近、若くして3冠を制した騎手が、池添謙一騎手である。 “日本競馬の帝王”武豊や“レジェンド”岡部幸雄と比較すれば、一般の知名度はいわずもがな低い池添騎手。成績の面においても、武や岡部のように当たり前のごとく100勝をした経験があるわけで [全文を読む]

逃げの職人・武豊に託されたかつての「超新星」リアファル復活のカギを握るのは“天才“による特別な魔法ではなく「正攻法」だ

Business Journal / 2017年03月06日09時00分

アメリカ騎乗法「モンキースタイル」を日本競馬に取り入れたのが“レジェンド”岡部幸雄騎手だとすると、「スローペース症候群」ともいえる欧州の騎乗スタイルを日本に定着させたのは紛れもなく武豊騎手だろう。 そんな武豊騎手の1つの「完成形」が史上最高の追い込み馬ディープインパクトなのだろうが、その「溜め殺し」が馬主との軋轢を生み、やがて来る長期スランプの小さくはない [全文を読む]

凱旋門賞の地上波放送決定に歓喜も、フジテレビが残した2014年「悪夢の実況」に不安!?

Business Journal / 2016年09月18日11時00分

塩原アナは、スタート直後から「岡部さん日本の各馬どうでしょうかここまで」と、解説である岡部幸雄氏になぜか話をふる(競馬実況ではめずらしい)などいきなり不安な滑り出し。その後は無難にまとめたものの、最後の直線がとにかく“残念”だった。 おそらく塩原アナは日本勢が直線で伸びを見せることを想定して実況を行っていたのかもしれないが、日本馬は後方からなかなか伸びて [全文を読む]

【あの馬主は何者?】 ついに最高の愛馬に出会った演歌歌手・北島三郎

Business Journal / 2016年06月24日18時00分

その馬は生まれたばかりの長男からとったリユウと名付けられ、デビュー戦で岡部幸雄騎手を鞍上に初勝利。その後同馬は1000万クラスを勝利するまで活躍した。初めて所有した馬がここまで走るのは希だが、その後はなかなか馬運に恵まれず、馬主になって38年後にキタサンチャンネルで初めて重賞勝利。そして2015年の第76回菊花賞で初めてG1レース優勝となった。 北島氏は馬 [全文を読む]

武豊騎手「還暦まで現役」は可能か? レジェンドたちの足跡とその可能性

Business Journal / 2016年05月06日17時00分

岡部幸雄氏が56歳で引退しています。いずれ劣らぬレジェンドぞろいですが、武騎手も当然その中に入っておかしくありませんし、実績や記録の面ではむしろNo.1。ファンが期待するのも当然ではないでしょうか」(記者) トップの実力があれば、還暦近くまで現役を続けることも夢ではないようだ。しかし、戦績という点ではどうなのか。現役であっても、現在のような活躍をできるのか [全文を読む]

角居勝彦調教師 人の腕噛む性格悪い馬の良さ出す方法を語る

NEWSポストセブン / 2015年10月17日07時00分

このとき騎乗していただいた岡部幸雄さんに、「この馬は来年になると絶対に良くなる。大事に使ったほうがいいよ」とアドバイスされたのですが、名ジョッキーの言葉を振り切ってすぐに菊花賞に行きました(笑い)。気持ちの強い馬だったので、行けると思ったんです。 人間の腕を噛んで遊ぶところがありました。何人ものスタッフが流血しました。気持ちが強いというより、性格が悪い( [全文を読む]

武豊&キズナ 「最強コンビ」が京都記念で不死鳥復活!(2)愛馬の離脱にショックを受けていた武豊

アサ芸プラス / 2015年02月12日09時55分

これまで岡部幸雄元騎手と並んでいた連続重賞勝利記録を年明け早々に塗り替え、歴代単独トップに躍り出たのだ。 「6年ぶりの年間100勝を『最低限』と話すほど、豊さんは気合い満点です。シンザン記念のグァンチャーレにしても志願の騎乗でした。前走の東京スポーツ杯2歳Sでは手応えよく直線を迎えたものの、前が壁になり、脚を余しての7着と消化不良の一戦でしたからね。今年の [全文を読む]

平成の盾男「武豊と天皇賞」(2)“淡白な強さ”だったメジロマックイーン

アサ芸プラス / 2014年05月01日09時57分

しかし、92年春の天皇賞では、1番人気の座を譲った岡部幸雄・トウカイテイオーらを下し、マックイーンは春の盾連覇、武は同4連覇というとてつもない記録を打ち立てた。 その年の夏、彼の米国アーリントン国際競馬場遠征に同行した私は、 「これまで作った記録で最も誇れるものは?」 と彼に質問した。 「え、どうして急にそんなことを訊くんですか」 「いや、俺も興味がある [全文を読む]

田原成貴 1993年有馬記念のお立ち台でウソ泣きしたとの説も

NEWSポストセブン / 2013年12月01日16時00分

鞍上は岡部幸雄。自信と勢いに満ちた騎乗だ。ウイニングチケットもレガシーワールドも脚色が一気に鈍る。愛嬌のある大きな頭をした芦毛馬の勝利は動かないと誰もが思った。 そのとき、外から1頭の馬が凄い脚色でビワハヤヒデに並びかけてきた。トウカイテイオーだ。他の馬はいない。二頭だけ。マッチレースとなったが、直線坂上でビワハヤヒデを抜くと、残り100メートルをゴール前 [全文を読む]

武一族「天才騎手のスパルタDNA」(12)「変装した田中理恵と消え…」

アサ芸プラス / 2013年02月21日09時59分

JRA関係者は、 「岡部幸雄のように、JRAアドバイザーとして競馬界に残ってくれるのは大歓迎です。テレビ番組に出演しても、豊ほどの実績があれば、どんなコメントをしても許される。競輪界からスポーツコメンテーターに転じた中野浩一の例もあり、放送界ではNHKが狙っている、との噂があるほど。もちろん岡部同様、JRA以外の仕事を制約するようなことはありませんから、あ [全文を読む]

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