柴崎友香のニュース

第151回「芥川賞」は柴崎友香『春の庭』に、「直木賞」は黒川博行『破門』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年07月17日20時10分

選考会は17日、東京・築地の新喜楽で開かれ、「芥川賞」は柴崎友香『春の庭』に、「直木賞」は黒川博行『破門』に決定した。 関連情報を含む記事はこちら ■芥川賞 柴崎友香 『春の庭』(文學界6月号)文藝春秋 離婚したばかりの元美容師・太郎は、世田谷にある取り壊し寸前の古いアパートに引っ越してきた。あるとき、同じアパートに住む女が、塀を乗り越え、隣の家の敷地に侵 [全文を読む]

【書評】起承転結をすり抜けて抽出された「怪」のエッセンス

NEWSポストセブン / 2017年05月12日16時00分

【書評】『かわうそ堀怪談見習い』/柴崎友香・著/角川書店/1500円+税 【評者】鴻巣友季子(翻訳家) あの柴崎友香が怪談話を書いたと聞いて、一瞬、耳を疑い、すぐに購入した。なにしろ、柴崎友香といえば、芥川賞受賞作の『春の庭』など、「ストーリーらしいストーリーのない」「日々のひとこまを截りとった」作風で知られている。 一方、古風な名称の「怪談」といえば、明 [全文を読む]

第151回芥川賞受賞作『春の庭』(柴崎友香)を全文掲載!『文藝春秋』9月号電子版 雑誌と同価格で同日発売!

@Press / 2014年08月07日09時30分

同誌は、7月17日に発表になった第151回芥川賞受賞作『春の庭』(柴崎友香)が全文掲載されています。 作者の柴崎友香さんは、大阪府生まれの40歳。行定勲監督によって映画化された『きょうのできごと』をはじめ、『その街の今は』や『寝ても覚めても』など、なにげない日常生活の中に、同時代の気分をあざやかに切り取ってきた実力派の女性作家です。受賞作である『春の庭』は [全文を読む]

【話題の著者に訊きました!】 柴崎友香さん『春の庭』

NEWSポストセブン / 2014年09月06日16時00分

『春の庭』(柴崎友香・文藝春秋・1404円) 小説『春の庭』で第151回芥川賞に決まった。出身地大阪の書店で開いたサイン会は大変な盛り上がりを見せたという。 「地元は、演歌歌手が紅白歌合戦に出場するみたいな反応で(笑い)。母校の高校に受賞の横断幕が出たらしくてびっくりしました」(柴崎さん、以下「」同) 候補になるのは4年ぶり4度目のこと。受賞の知らせを受け [全文を読む]

隣の家の中を覗きたい女が解き明かす家の歴史とは 【第151回芥川賞受賞作『春の庭』柴崎友香(ブックレビュー)】

ダ・ヴィンチニュース / 2014年08月23日05時50分

【本文画像あり】関連情報を含む記事はこちら 柴崎友香著『春の庭』(文藝春秋)は第151回芥川賞を受賞した話題作だ。ある家の秘密を覗きみようと試みた登場人物たちを描くこの作品は何気ない日常をみずみずしく切り取っている。街にはこんなにも心躍る世界が広がっていることを人はいつから忘れてしまったのだろう。 主人公は離婚したばかりの元美容師・太郎。彼は世田谷にある [全文を読む]

第21回 東京国際ブックフェアに 『honto』コーナーを出展 ~「地球の歩き方×honto」トークショーの様子をレポート!~

PR TIMES / 2014年07月07日17時24分

トークショーは、ジャーナリストの津田大介氏が登壇する『電子書籍のあり方を探る「津田本」ができるまで』や作家の柴崎友香氏が登壇する『作家「柴崎友香」トークショー』など『honto』の各サービスに沿った内容となり、ブックフェア初日の7月2日(水)は、トークショー「地球の歩き方×honto」が行われ、『honto』の新たな取り組みについてトークを繰り広げました [全文を読む]

稲垣吾郎がプライベートでお花見会を開いている“超意外”なメンバーとは?

アサジョ / 2017年04月08日18時15分

芥川賞作家の羽田圭介さん、柴崎友香さん、直木賞作家の朝井リョウさん、桜庭一樹さんらが参加。稲垣が司会を務める『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のロケを兼ねたものでしたが、稲垣と作家たちは番組で共演。作品も読んでいるので、リラックスしていた様子でした」 同番組で知り合いウマの合った作家とは、リアルに交流を深めている稲垣。2016年の10月に公開された映画「少 [全文を読む]

オードリー若林が『ご本、出しときますね?』で引き出す、作家たちの素顔

日刊サイゾー / 2016年06月24日15時00分

出演する小説家ゲストは、前述の西や朝井をはじめ、長嶋有、加藤千恵、村田沙耶香、平野啓一郎、山崎ナオコーラ、佐藤友哉、島本理生、藤沢周、羽田圭介、海猫沢めろん、白岩玄、中村航、中村文則、窪美澄、柴崎友香、角田光代といった面々。その多くが、テレビにはめったに出ない人たちだ。「小説家」や「本」をテーマにすると、どうしても“堅い”番組になりがちだ。しかし、この番 [全文を読む]

羽田圭介・木皿泉・長野まゆみなど芥川賞受賞作家作品、映像化作品が読み放題!!電子書籍ストア「ブックパス」にて本日よりフェア開催

PR TIMES / 2016年03月25日12時22分

をプロデュース』/白岩玄 『人のセックスを笑うな』/山崎ナオコーラ 『きょうのできごと』/柴崎友香 他 フェア第2弾 「芥川賞作家特集」 2016年3月31日(木)~ 『黒冷水』/羽田圭介 『ドライブイン蒲生』/伊藤たかみ 『僕って何』/三田誠広 他 フェア第3弾 「必読!文芸作品」 2016年4月8日(金)~ 『昨夜のカレー、明日のパン』/木皿泉 『東京 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第22号 12月4日(金)発売! 特集テーマは「中上健次 ふたたび、熊野へ」

DreamNews / 2015年12月04日10時00分

【特集構成】巻頭言 中上 紀 中上 紀が「中上健次」略年譜を解説する島田雅彦 涙が止まらなかった一言Part1 中上健次を知る水谷 豊 回想『青春の殺人者』都はるみ 私のことを思ってくれる兄のような人中上 紀×柴崎友香 中上健次が描いた「女」の物語に見る戦争上原善広 中上健次と「路地」紀和 鏡 中上健次という回転体荒木経惟 追憶のソウル市川真人 秋幸と龍造 [全文を読む]

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