野村万作のニュース

東京発・伝統WA感動「至高の芸、そして継承者~狂言」開催のお知らせ

PR TIMES / 2014年08月08日17時10分

和泉流の野村萬、野村万作、大蔵流の山本東次郎です。この三人が初めてひとつの公演に揃って出演します。伝統芸能にとって芸の継承は極めて重要なことです。三人の下で厳しい修業を積む芸の継承者と人間国宝が一緒の舞台でお家の大切な演目を披露します。また、当公演に先駆けて開催される「日本の笑い―古典と現代」(10/7(火) 国立能楽堂)は、古典の笑いと現代の笑いの違いや [全文を読む]

世界遺産登録20周年記念「厳島神社奉納」JTB特別企画「宮島狂言」を鑑賞する宮島を満喫するツアー!

PR TIMES / 2016年06月23日15時53分

一つ目は世界遺産登録20周年の節目の年に閉門後の嚴島神社内重要文化財の能舞台で繰り広げられる人間国宝の野村万作氏、狂言師・野村萬斎父子による狂言をご覧いただきます。狂言は日本の伝統芸能の1つであり、対話を中心としたせりふ劇として人間の姿を滑稽に描く喜劇と言われています。演目の最初に解説付きで初めてでもお楽しみいただけます。 二つ目はさらに、「もっと宮島をよ [全文を読む]

【武満徹】他、アルバム16タイトルをMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2017年05月24日11時30分

http://meg-cd.jp/user_data/artist.php?artist_id=1786&s=桜間竜馬/ 野村万之丞/ 野村万作■翁 収録曲:1. 翁 第一段 総序~第二段 白キ翁の祝福 2. 翁 第三段 黒キ尉の祝福 MSCL-60998 価格 ¥1,800+税タイトルの詳細は、下記のURL を御覧ください。収録されている全楽曲の試聴が可 [全文を読む]

野村萬斎「正解はない」狂言の未来に何を描く

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年05月21日11時46分

一方、人間国宝の父・野村万作と比べると、自分もまだ未熟だと語る。「わたしの父や先輩方を見ていますと、意図的にではなく型から個性がにじみ出ていますし、さらに言えば型を感じさせなくなる。そういう境地を目の当たりにすると、わたしもまだまだはみ出したいという域なのかなと思いますね」。 時代ごとに答えを捜し続ける ところで、華道の世界を演じたことで、新たな発見や共 [全文を読む]

ホテルニューオータニ(東京) 春・桜ご宿泊プラン『「 夜桜能 」 鑑 賞 宿 泊 プ ラ ン 』~ご夕食は「久兵衛特製バラちらし」をご提供。他にも桜を楽しむプランをご用意~

PR TIMES / 2017年03月16日13時35分

<「夜桜能」演目スケジュール>4 月 3 日(月): 舞囃子【蝉丸】 小倉敏克 狂言【呂連】 野村萬斎 能【杜若】 田崎隆三4 月 4 日(火): 舞囃子【絃上】 梅若長左衛門 狂言【仏師】 野村万作・野村萬斎 能【西行桜】 梅若玄祥4 月 5 日(水): 舞囃子【籠太鼓】 大坪喜美雄 狂言【萩大名】 野村萬・野村万蔵 能【夜討曽我】 宝生和英※いずれも [全文を読む]

2016年4月29日(祝)ホテル賀茂川荘にて【薪能(たきぎのう)】開催!能楽師 【野村萬斎】【上田拓司】が純日本庭園の中で【能】を舞い、幽玄の世界を創る~ 伝承の美に酔いしれる極上の時間(とき) ~

DreamNews / 2016年03月23日11時00分

◆◇和泉流 野村萬斎◆◇ 昭和41年野村万作の長男として東京に生まれる。【ござるの座】を主宰し、新たな視点で狂言に取り組む。テレビ・映画・舞台と幅広く活躍し、現在狂言界で最も注目を集めている。■湯坂温泉 ホテル賀茂川荘 概要~緑に力をもらう 泊まる美術館~【住所】広島県竹原市西野町西湯坂445【TEL】0120-55-8080 【公式サイト】http:// [全文を読む]

東日本大震災復興支援キャンドルナイト『Pacific 311』が世界と被災地を繋ぎます。安倍昭恵さんが式典参加|仙台JCと英国俳優・石田淡朗が共同主催|(株)J.E.T.による映像|仙台市後援

DreamNews / 2016年03月09日10時00分

能楽師として育てられ、人間国宝・野村万作及び父・石田幸雄に3歳より師事。15歳で渡英後、世界有数のギルドホール演劇学校を日本人として初めて卒業。役者としての代表作は『The Railway Man』レイルウェイー運命の旅路(コリン・ファース、ニコール・キッドマン、真田広之)映像株式会社Journal Entertainment Tribute ( http [全文を読む]

「江戸時代までは」野村萬斎が語る“狂言”が身近になるエピソード

WEB女性自身 / 2015年06月11日11時00分

つい先日、父(人間国宝の野村万作)はパリ公演でも言っていました。観客は皆“このあたりの者”ですからね」《江戸時代までは即興のコントだった!》「狂言はもともと、あらすじの展開だけ決めておいて、即興的に演じていたコントのようなものだったんです。江戸時代になって、お殿様に見せることになり、『じゃあきちんと決めておかなきゃ』と台本を作った。その台本に沿って何度も演 [全文を読む]

米出身能楽師 「日本の教育で古典音楽や芸能を取り上げて」

NEWSポストセブン / 2015年01月14日16時00分

野村万作に師事)から『東京で聖フランシスをやりたい、協力してほしい』と言われ音楽監督を務めることになりました。やる以上は能をきちんと習いたいと申し入れ、喜多流の先生を紹介してもらい日本の能を学びました。1974年からは東京藝大音楽学部に入学し、寝ても覚めても稽古をする毎日でした」 エマートさんは、「自分は外国人だからこそ能に馴染みやすかった」と、能表現の大 [全文を読む]

MDとアートを融合した新業態 セレクトストア 〈イセタンサローネ〉東京ミッドタウンに来春、4月3日(金)にグランドオープンします

PR TIMES / 2014年12月02日19時01分

内外の古美術、 伝統芸能に対する造詣も深く、演出を手掛けた2011年の三番叟講演『神秘域』(野村万作・野村萬斎共演は 2013年3月にNYグッゲンハイム美術館にて再演(野村萬斎)、4月には日本凱旋公演も行われた。 2013年9月~10月に行われた杉本文楽ヨーロッパ公演(マドリード・ローマ・パリ)では、「構成・演出・ 美術・映像」を手掛ける。1988年毎日芸 [全文を読む]

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