小宮山洋子のニュース

社会保障政策で落選させるべき政治家は長妻昭と小宮山洋子

NEWSポストセブン / 2012年09月12日07時01分

小宮山洋子氏】 子育て政策がライフワーク。厚生労働副大臣当時、子ども手当の支給額が当初の半額に決まると、「支給額を月額5000円以上は上積みする必要がある」と主張するなど、子ども手当拡充論者だったことは間違いない。 しかし、大臣時代に3党合意で「子ども手当廃止」(支給減額)が決まると、「子ども手当はちょっと姿を変えたけれど継続した」(2011年10月) [全文を読む]

次期総選挙 菅直人氏、小宮山洋子氏の選挙区で批判の嵐か

NEWSポストセブン / 2012年01月31日07時00分

菅直人の18区、小宮山洋子の6区、手塚仁雄の5区などは政権批判が吹き荒れる。18~25区の三多摩地区も激変する。 埼玉では5区の枝野幸男、11区の小泉龍司が強いが、それ以外は勝算がある。2ケタまで伸びるか。 千葉、神奈川はみんなの党が重点区にしている。維新も千葉で5議席ほど獲得できる可能性がある。 関西では、京都で混戦の1区、兵庫の3~5区、10区、12区 [全文を読む]

【永田町炎上】脛に傷を持つ小池百合子が「都政改革」とは片腹痛い

デイリーニュースオンライン / 2016年10月15日14時05分

小泉内閣の田中真紀子外相、民主党政権時代の小宮山洋子厚生労働相らが官僚と衝突して組織が機能不全に陥りかけたことはすでにご存知だろう。 特に小池にはその傾向が強い。かつて第一次安倍内閣の防衛大臣時代、「防衛庁の天皇」と呼ばれた守屋武昌事務次官のクビを切り、後任に警察庁の西川徹矢官房長を据えようとして、守屋に官邸に駆け込まれ、安倍や塩崎官房長官も守屋の肩を持っ [全文を読む]

「間違いなく自覚していた」“二重国籍騒動”の蓮舫参院議員に疑惑の目

日刊サイゾー / 2016年09月19日09時00分

これには「二重国籍を積極的に認めた方が、日本人が世界に雄飛しやすい」と言った自民党の猪口邦子だけでなく、民主党(当時)からも鳩山由紀夫や小宮山洋子ら、党を超えた賛同議員が多く集まっていたのだ。「ところが当時、蓮舫さんら二重国籍の疑いがあった人たちは賛同者から外れていて、それを知っている人たちからは『このままじゃ、違法な状態だもんね』なんて陰口が聞かれたんで [全文を読む]

民進党・蓮舫がひた隠す“チャラチャラ正体”を全暴露(2)4割強が支援を固めていたものの…

アサ芸プラス / 2016年09月18日17時55分

「13年に引退した小宮山洋子元厚労相(67)がいた東京6区を狙っていたのですが、民維合併で旧維新の現職がいるため、鞍替えの候補先が埋まってしまったんです」(前出・政治部記者) [全文を読む]

~11月児童虐待防止推進月間~ 第12回子どもの虐待死を悼み命を讃える市民集会 「虐待死ゼロを目指して」開催のお知らせ

DreamNews / 2014年10月29日14時00分

第9回目では、日比谷公会堂で開催され当時の厚生労働大臣の小宮山洋子様にもご参加頂き、ご挨拶を頂きました。今年度も塩崎大臣へご出席をお願いしているところです。 ■オレンジリボン運動について (http://www.orangeribbon.jp/) 「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなく [全文を読む]

主婦年金廃止するならその分サラリーマンの保険料を下げるべき

NEWSポストセブン / 2014年06月23日16時00分

2011年には、当時の小宮山洋子・厚労相が「(第3号制度は)本当におかしな仕組みだ」と語ったこともある。 本当におかしいのは、そういってきた者たちのほうだ。「不公平論」は真っ赤なウソなのである。年金博士としてお馴染みの社会保険労務士・北村庄吾氏が解説する。 「第3号制度が導入されたのは1986年です。当時財政の再計算が行なわれ、将来の給付が増える分、サラリ [全文を読む]

岩波書店の採用基準 縁故採用のメリット考える重要なケース

NEWSポストセブン / 2013年10月20日07時01分

縁故採用を正当化していいはずがない」 と学生たちからの不満が相次ぎ、小宮山洋子・厚生労働相(当時)も調査に乗り出した。 しかし、同社がこの基準を打ち出すことで狙ったのは、「縁故の有無」ではなく「学生の熱意や意欲を把握すること」だった。 どうしても入社したい、と希望する学生は著者の元を訪ね、紹介状を書いてもらうように説得すればいい。ゼミの先生などに頼んで、在 [全文を読む]

全日本おばちゃん党 女性手帳に反発「女だけの問題じゃない」

NEWSポストセブン / 2013年05月22日07時00分

民主党政権時代に厚生労働大臣を務めたフリージャーナリストの小宮山洋子さん(64才)も、「政府は、高齢出産の危険性を煽って、女性だけに対して『たくさん産め』と言っているように見えますが、これは非常に危険なことです」と指摘する。 3月には、菅義偉官房長官が会見で、出生率に数値目標を導入することを「一つの考え方」と述べている。これについても「ちょっと違う」とや [全文を読む]

「小雪、北川景子、松嶋菜々子……」愛煙家たちが“タバコ1,000円”への抗議運動に駆り出される?

日刊サイゾー / 2013年04月01日11時00分

民主党政権時代、当時の小宮山洋子厚労相は「毎年100円ずつ、最低でも700円ぐらいまで引き上げるべき」と述べたが「これは厚労省の強いバックアップを受けたものだった」と小林氏。 「結局、価格を管轄している財務省に一蹴されて立ち消えとなりましたが、今回のニューヨーク市のケースを持ち出し、再び“小宮山方式”再燃の空気があります。あとは世論がどう反応するかでしょ [全文を読む]

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