中島貞夫のニュース

中島貞夫監督の指導のもと、学生が家族をテーマに映画を制作

PR TIMES / 2015年10月23日18時13分

映像学部では、日本を代表する映画監督の一人である中島貞夫氏を2011年度より客員教授として招き、「映画制作論」を立ち上げました。本講義では、中島監督の指導のもと、各年毎に受講学生約10名が主体となり、実践的な企画立案からシナリオ制作、講義終了後に撮影を行い、4年かけて計5本の短編作品を制作しました。今回はその中から、家族をテーマとする作品3本をまとめ、一本 [全文を読む]

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(2)2作目の主演作で健さんがゲスト出演

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時56分

昭和46年6月には川地民夫とのコンビによる「懲役太郎まむしの兄弟」(中島貞夫監督)が封切られ、これがヒットシリーズとなり、文太の人気を不動のものとした。 文太に幸いしたのは、東映任侠路線が好調を維持し5社の中では一人勝ち状態。主役が鶴田、高倉、若山、藤純子のローテーションだけでは間にあわず、もう1人、2人、主役を張れる人材を切実に欲している最中だったことだ [全文を読む]

身体を張るから面白い! 若き「狂犬」渡瀬の心意気

文春オンライン / 2017年04月04日17時00分

それだけに、中島貞夫監督は心配して「主役なんだからスタント使いなよ」と常々言っていたという。が、渡瀬は譲らなかった。「俺には身体を張るしかないんだよ」。当時、演技に自信のなかった渡瀬にとって、身体を張ることだけが役者としての武器だったのだ。 そして、こうした渡瀬の命知らずのアクションにより、本作は低予算にもかかわらずそれを全く感じさせない、スリルに満ちた生 [全文を読む]

渡瀬恒彦 死の淵でも弱みを見せなかった強さと優しさ

NEWSポストセブン / 2017年03月30日07時00分

映画監督・中島貞夫氏はこう語る。 「彼らはいわゆる“斬られ役”。スターはそういう連中とは一線を置くもんだけど、恒さんは気っぷがいいからお酒を飲ませたりして年下なのに兄貴分的な感じで面倒を見ていました。 ピラニア軍団は呑み助ばっかり。恒さんは根は真面目だけど、負けず嫌いだから“負けちゃいられねぇ”って、豪快に飲んでたね」 例えば「じゃんけんで負けたら1杯飲む [全文を読む]

追悼・松方弘樹「修羅の74年」烈しすぎる秘話!(1)150人分を1人で払った

アサ芸プラス / 2017年02月06日05時57分

5年ぶりの主演作というので、気持ちはものすごく入っていたね」 松方の主演作をもっとも多く撮ったのは、中島貞夫監督だ。一連のヤクザ映画はもちろん、時代劇や松方のプロデュース作品でもたびたび組んだ。「弘樹ちゃんは時代劇全盛期の大スター・萬屋錦之介に憧れていた。スタッフや役者を引き連れて飲み歩くのも“錦兄ィ”の豪快さを自分の中に取り入れようとしていたね」 中島は [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第3回・渡瀬恒彦」(3)アクションに代役は不要だ

アサ芸プラス / 2016年11月02日05時57分

こうした気遣いと、反骨のエネルギーが深作や中島貞夫ら多くの監督を魅了した。高田が続ける。「僕のシナリオだと『実録外伝 大阪電撃作戦』(76年)の渡瀬が光ったね。大阪・明友会事件を明友会側から描き、主演の松方弘樹に対し、筋を通すという部分で内部対立する渡瀬の立ち位置がいい。もちろん、車に引きずられるシーンも、相変わらずノースタントで演じていたよ」 高田は、主 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(3)100人を招いての大宴会

アサ芸プラス / 2016年10月19日05時57分

これに中島貞夫は、苦言を呈したことがある。「テレビのほうが圧倒的に観ている人は多いから、弘樹ちゃんに『あんまり出るなよ』と言った。俺が最後に組んだ『首領を殺った男』でも、バラエティのイメージが強すぎて“修羅に生きる男”を描きにくかった」 修羅、という言葉で思い出すのは、松方自身が「これで一本立ちした」と生涯の傑作に推す「修羅の群れ」(84年、東映)である。 [全文を読む]

病魔と闘う荒ぶる役者たちの不屈秘話 「第1回・松方弘樹」(2)弘樹のイメチェンを図れ!

アサ芸プラス / 2016年10月18日05時57分

メイン脚本家の倉本聰は、親友の中島貞夫に相談する。「誰かいない?」「弘樹ちゃんだったら都合つくかもしれないぜ」 中島は66年の「893愚連隊」(東映)から94年の「首領を殺った男」(東映)まで、最も多くの松方主演作を撮った監督である。時代劇スターの長男として殺陣もできるし、いい意味で器用で、どこかトッポい色合いを持つ松方は、渡哲也の代役を十分にこなせると思 [全文を読む]

ジャパン・エキスポ2016(フランス・パリ)への「京都市ブース」出展について

@Press / 2016年06月23日13時30分

※昨年に引き続き,通算4回目の出展 ・ブース出展規模は自治体最大の144平方メートル 2 「京都市ブース」主な出展内容 (1) 日本映画の聖地・京都で生まれた映画作品及び時代劇の魅力発信 ・現地フランスでも撮影を行なった映画「古都」(主演:松雪泰子)のPR ・京都国際映画祭(10月開催予定)のPR及び同映画祭企画作品「ちゃんばら美学考」 (中島貞夫監督)の [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(24)「生き方が画面に出る」と自分を律し続けた

アサ芸プラス / 2015年02月02日09時57分

任侠映画の時代から活躍する監督・中島貞夫は、マキノ雅弘に師事したこともあり、高倉とのつきあいは古い。初めて監督として撮ったのは、村田英雄主演の「男の勝負」(66年、東映)だった。 「マキノが倒れちゃったから、僕が代わりに撮ることになって。当時、僕は京都で、健ちゃんは東京の撮影所だったけど、京都でも健ちゃんの評価は高かったんだよ」 時代劇を得意とする京都撮影 [全文を読む]

フォーカス