玉岡かおるのニュース

玉岡かおる 桂由美がモデルの小説で女の生き様の歴史描く

NEWSポストセブン / 2016年06月26日16時00分

執筆した作家の玉岡かおるさん(59才)に、本に込めた思いを聞いた。 * * * ――ミシンの描写は、ボディーや糸の棚の配置まで鮮やかに描かれている。当時の洋裁学校の様子を詳細に描けたのは両親のおかげでもある。 母は31年前に亡くなっていて、残念ながら当時の話は、昔、聞いたきり。でも、父が撮っていた8ミリ映像が残っていたんです。当時は珍しかったと思うんですが [全文を読む]

『ウエディングドレス』玉岡かおる著

プレジデントオンライン / 2017年01月14日11時15分

手掛けたのは玉岡かおる氏だ。執筆に至ったのは、娘さんの結婚がきっかけだった。本人同士が自由に選びとって絆を結ぶ現在の結婚に、強く魅力を感じたという。 桂由美に話を聞くことは、日本の婚礼の歴史を紐解くことにつながった。そして、書き上げてみて、日本の婚礼の歴史は、女性の自立の歴史だったことに気づいたという。 いまの女性は自由に婚礼様式や衣装を選ぶことができる。 [全文を読む]

玉岡かおる氏 突然の卒婚宣言にも夫は好意的に受けとめる

NEWSポストセブン / 2014年04月21日11時00分

ですから、夫の家が私の家、生涯この家から動くことはない、と思っていたんです」 そんな古風な嫁であり、妻、母として家を守りながら、作家としてロングセラーを世に送り、また関西を中心にテレビのコメンテーターとして超多忙な日々を送ってきた玉岡かおるさん(57才)。このほど、初めてのエッセイ集『ホップ ステップ ホーム!』(実業之日本社)を上梓した。 その玉岡さんが [全文を読む]

第11回「全広連鈴木三郎助地域キャンペーン大賞」に京都広告協会「京都のDNA―受け継ぎつたえるもの―」、「同・地域クリエイティブ大賞」に愛媛県内20市町「まるごとえひめ 地産ding」

PR TIMES / 2017年04月24日18時54分

「京都のDNA」をテーマに開催した同フォーラムでは、作家の玉岡かおる氏、ジェフ・バーグランド京都外国語大学教授が講演し、会員・一般含む約300 人が聴講した。京都新聞では、3 回に渡り4 頁多色特集を掲載。「京都のDNA」をイメージするビジュアルをフロント面に用い、同協会60 年のあゆみ、メッセージ優秀作、千宗室裏千家家元のメッセージ作品講評、DJ 谷口キ [全文を読む]

戦中戦後からファッションの夢を追いかけ “花嫁衣装”で一時代を築いた女性2人の物語

ダ・ヴィンチニュース / 2016年07月07日06時30分

玉岡かおるさんの『ウェディングドレス』(幻冬舎)は、そんな“花嫁衣装”で女性たちの夢をかたちにして一時代を築いた女性2人の人生を描いた物語だ。 ひとりはウェディングドレスのデザイナーとして国際的に活躍する佐倉玖美。もうひとりは婚礼貸衣装業で和装の結婚式のスタイルを築いた服飾研究家の田代窓子。この2人が数十年ぶりに再会し、思い出を語り合う場面からはじまる。 [全文を読む]

桂由美モデルの小説『ウエディングドレス』戦後女性の歴史譚

NEWSポストセブン / 2016年06月23日11時00分

この本に込めた思いについて、著者である玉岡かおるさん(59才)に聞いた──。 昔、女児のあこがれは、お嫁さんで、お絵かき帳や塗り絵帳の最後のページは、決まって花嫁さんだった。今は金銭的理由等で式を挙げない人も増加しているが、それでもやはり女性にとって、ウエディングドレスは格別な存在に変わりはない。執筆の直接的なきっかけは、娘の結婚だった。 「去年、長女(3 [全文を読む]

朝ドラヒロインモデル・広岡浅子の「歴史動かした“人間力”」

WEB女性自身 / 2016年01月31日06時00分

作家の玉岡かおるさんが、浅子の 家族 と、昭和の皇室との深い関わりについて語ってくれた。 「太平洋戦争で日本が降伏したとき、米国では昭和天皇を戦犯として裁くべきだという声が大きかったことはご存じだと思いますが、それを主張していた1人、マッカーサー元帥に『日本人にとって天皇陛下の存在は不可欠』と強く提言した 元米国人 がいました。その名はウィリアム・メレル・ [全文を読む]

朝ドラヒロインモデル・広岡浅子が後継者に選んだ“長女の親友”

WEB女性自身 / 2016年01月10日06時00分

広岡浅子が登場する小説『負けんとき ヴォーリズ満喜子の種まく日々』(新潮社)の著者である玉岡かおるさんが言う。 「浅子は誰よりも人の性格や資質を見抜く力を持っていました。亀子には大きな夢を抱かせるよりも、分に応じた幸せをつかんでほしいと考えていたようです。そのため亀子は商売の勉強はせず、お稽古中心のノンストレスとノンプレッシャーのまま、 船場のお嬢さま と [全文を読む]

グランフロント大阪 知的創造拠点「ナレッジキャピタル」 ナレッジキャピタル名物「こたつ会議 6 回目」開催「人生を変えた一冊!」をテーマに熱く議論を交わす!

PR TIMES / 2015年10月01日15時20分

[画像2: http://prtimes.jp/i/14551/8/resize/d14551-8-881473-2.jpg ]■第1部 12:30~14:00 出演者: 藤村忠寿(北海道テレビ ディレクター) 〈こたつ会議亭主〉中川和彦(スタンダードブックストア代表)江川達也(漫画家)玉岡かおる(作家) [画像3: http://prtimes.jp/i [全文を読む]

なでしこJAPAN 男子との違いは恵まれぬ環境で這い上がった点

NEWSポストセブン / 2015年07月10日11時00分

『自分道 自分をつらぬき歴史を作った女たち』(角川SSC新書)の著者で作家・玉岡かおるさんはこう言う。 「なでしこジャパンももちろんプレッシャーはあったと思いますが、彼女たちは、それよりもチーム一丸となって、最高の仲間たちとサッカーをすることを、心から楽しんでいるのが伝わってきましたよね。それがなでしこの特徴である結束力に繋がっていったのでしょう。また彼 [全文を読む]

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