別所毅彦のニュース

故・荒川博さんが明かした「王がはじめて一本足で打った日」

NEWSポストセブン / 2016年12月13日07時00分

試合前に当時の投手コーチだった別所毅彦さんに“王が打てないから勝てない”と文句をいわれてね。“三冠王にしようと育てている”というと“バカヤロー! 大それたことをいうな”とみんなの前で怒鳴られた。“そんなにいうなら今日ホームランを打たせろ”とまでいわれて“じゃあ打たせます”と応じたんです。 それで王を呼んで、一本足で打てと命じた。王は文句もいわず“ハイ”とい [全文を読む]

時空を超え、歴代の名選手が集結!? プロ野球オールスター「夢の最強布陣」

日刊大衆 / 2016年09月18日13時00分

「ピッチャーとしての実績を重視すれば、別所毅彦や堀内恒夫らに落ち着くんでしょうが、8連続奪三振(84年)の江川と、清原和博との一連の『KK対決』が話題を集めた桑田はメンバーに入れたいよね」(スポーツ紙ベテラン記者) 8連続の江川が選ばれるなら、9連続奪三振(71年)の江夏豊ももちろん当確。ザトペック投法の村山実とともにタテ縞のユニフォームに袖を通してもらお [全文を読む]

阪神・藤川球児の「火の玉ストレート」誕生秘話

NEWSポストセブン / 2016年08月26日07時00分

すると球が手元でグッと伸びる」 「フォークの元祖」といわれる杉下茂氏も“決め球ナンバーワン候補”と呼ぶにふさわしい球は、 「ベーやん(=別所毅彦、南海→巨人、1942~1960年、通算310勝)のカーブ、大友工(巨人ほか、1950~1960年、通算130勝)のスライダーもすごかったが、カネやんのストレートは天下一品だった」 と証言する。金田氏はこう続ける。 [全文を読む]

【プロ野球】王貞治の本塁打や金田正一の400勝を凌駕する”偉大な記録”とは

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日12時00分

1位 金田正一 400勝 2位 米田哲也 350勝 3位 小山正明 320勝 4位 鈴木啓示 317勝 5位 別所毅彦 310勝 5位までの合計1697勝に占める400勝は23.57%となった。2位を50勝も引き離しているカネヤンの記録は、未来永劫抜かれることがないはずだ。 そのカネヤンは通算奪三振でも日本記録をもっている。 1位 金田正一 4490奪三 [全文を読む]

高校野球が第1回大会から100年となる今年、『高校野球100年を読む』をポプラ社から新発売。歴史を刻む古本を通じて読み解いているからこそわかる、100年分の仰天・感動エピソードを多数掲載。

DreamNews / 2015年07月24日13時00分

・蔦文也が監督ブームを作った!? ・根性野球から科学野球への転換点とは? ・アイドル選手のさきがけ、太田幸司の謎? ・原辰則は高校野球本の歴史を変えた! ・甲子園球場のシンボル「野球塔」って何だ!? ・「泣くな別所 センバツの花だ」の名フレーズが別所毅彦をヒーローにした。 ・孤独な怪物・江川卓が抱えた「陰り」とは…… ・引き抜き、スカウト……高校野球の大 [全文を読む]

夏春連覇の甲子園優勝投手・柴田勲が打者転向決めた瞬間を語る

NEWSポストセブン / 2014年08月19日16時00分

法政二高のグラウンドに巨人の投手コーチだった別所毅彦さんが見に来たんです。あの別所さんが来ている、と生徒たちが騒いでいました。 僕もいいところを見せようと、バッティング練習をして、ピッチング練習に移った。さァこれから投げようと思った時、別所さんが帰ってしまったんです。当時は甲子園優勝投手としてのプライドもありましたから、驚いたしショックでしたよ。でも、あと [全文を読む]

日本記録更新のロッテ98年「悪夢の18連敗」の真実を監督述懐

NEWSポストセブン / 2014年02月15日16時00分

まさかあの偉大な別所毅彦さんの記録(1970年サンケイアトムズ16連敗)を、僕が抜くとは思ってもいなかった(苦笑)」 ※週刊ポスト2014年2月21日号 [全文を読む]

通算奪三振記録の金田正一 新聞一面取るため禁じ手投げ達成

NEWSポストセブン / 2013年09月23日16時00分

このシーズン、国鉄の勝ち星の7割を1人で稼いだ金田は、4月末から8連勝して22勝を挙げ、通算310勝(別所毅彦)の記録に並んでいた。 1963年6月30日、金田は広島とのダブルヘッダー第1試合の5回になんと代打で登場。そのままマウンドに立って9回までを投げ切り、311勝目をもぎ取る。 最後の打者は興津立雄(2死一塁で三振)。興津は専大時代「東都の長嶋」と呼 [全文を読む]

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