なかにし礼のニュース

美空ひばりの未発売音源を収録したシングルがリリース

okmusic UP's / 2016年05月21日17時00分

作詩家のなかにし礼が実兄の借金を背負い込んだ後に歌詞を書き、その歌詞を見た三木たかしが詞の内容を気に入り曲をつけたもので、三木たかし自身が歌い1970年にシングルレコードとして発表。ヒットにはならず埋もれていたが、その存在を知った当時のTBSドラマプロデューサーである久世光彦が楽曲に惚れこみ、ドラマ化を企画し主題歌として美空ひばりにオファー。カバー楽曲をシ [全文を読む]

憲法改正に賛否両論! なかにし礼氏「憲法は芸術作品」に高須克弥‏氏「つかいものにならない」と返す

ガジェット通信 / 2017年05月04日21時00分

作家・作詞家のなかにし礼氏は、朝日新聞の記事で現行の憲法を「世界に誇れる芸術作品」として、「戦争の放棄」を明文化した9条の改正を視野に入れた安倍総理の発言を「もってのほか」と述べています。 なかにし礼さん「憲法は芸術作品」 首相発言に異議(朝日新聞デジタル) http://www.asahi.com/articles/ASK4T5HNRK4TUPQJ00 [全文を読む]

力士が出したレコード 130万枚の大ヒット作品も

NEWSポストセブン / 2017年02月04日07時00分

●琴風豪規『まわり道』(1982年・ディスコメイト) ロングセラーとなったデビュー曲は、なかにし礼作詞、三木たかし作曲の売れっ子コンビの手による歌謡曲。 ●琴風豪規『東京めぐり愛』(1984年・ディスコメイト) なかにし礼の作詞。東京に逃げた昔の女を探し出し、プロポーズするという内容を、石川さゆりとのデュエットで歌い上げている。 ●朝潮太郎『ほたる川』( [全文を読む]

Tiaraの歌謡曲カバーアルバムがiTunesアルバムランキング1位を獲得

okmusic UP's / 2014年02月16日12時00分

時代を継いだ、あの名曲ラブソング20曲をカバーした、歌謡曲編、J-POP編の2枚同時リリース!【歌謡曲編】アルバム『Lady ~Tiara Love Song Covers~』2014年2月12発売CRCP-40360/¥2,190+税<収録曲>1. 時の流れに身をまかせ 作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし※BS日テレ「歌謡プレミアム」今月のプレミアムソ [全文を読む]

Tiaraの歌謡曲カバーアルバムがiTunesアルバムランキング1位を獲得

okmusic UP's / 2014年02月13日19時30分

時代を継いだ、あの名曲ラブソング20曲をカバーした、歌謡曲編、J-POP編の2枚同時リリース!【歌謡曲編】アルバム『Lady ~Tiara Love Song Covers~』2014年2月12発売CRCP-40360/¥2,190+税<収録曲>1. 時の流れに身をまかせ 作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし※BS日テレ「歌謡プレミアム」今月のプレミアムソ [全文を読む]

Tiara、カバーアルバム2枚同時リリース記念ワンマン決定!

okmusic UP's / 2014年01月14日14時00分

■『Lady&Girl ~Tiara Love Song Covers~』ダイジェスト映像http://youtu.be/ceMUkS2TSLs■アルバム『Lady ~Tiara Love Song Covers~』2014年2月12日発売 CRCP-40360/¥2,190+税 <収録曲> 01. 時の流れに身をまかせ (作詞:荒木とよひさ、作曲:三木た [全文を読む]

Tiara、珠玉のラブソングカバーアルバム2枚同時リリース決定!

okmusic UP's / 2014年01月05日12時00分

■「時の流れに身をまかせ」MVhttp://youtu.be/122BqS1DaPo■アルバム『Lady ~Tiara Love Song Covers~』2014年2月12日発売 CRCP-40360/¥2,190+税 <収録曲> 01. 時の流れに身をまかせ (作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし) ※BS日テレ「歌謡プレミアム」今月のプレミアムソング [全文を読む]

がん克服のなかにし礼氏「直木賞受賞以上の大きな歓喜得た」

NEWSポストセブン / 2013年03月03日07時00分

このほど上梓した『生きる力 心でがんに克つ』(講談社)で、最新の先進医療で食道がんが切らずに消えるまでを綴った作家・なかにし礼さん(74才)。 闘病生活の中で出合ったのが、陽子線治療という最先端の治療法だ。陽子線とは放射線の一種だが、病巣のみに効率よくとどまって照射でき、他の臓器への副作用が少ないため、完治を目指すことができる新しいがんの治療法とされる。 [全文を読む]

なかにし礼のがん治療法 専用機器50億円、電気代月1200万円

NEWSポストセブン / 2012年11月26日16時01分

作詞家・なかにし礼さん(74才)が食道がんの治療で受け、注目度の高い最新治療の代表ともいわれる“陽子線治療”。兵庫県立粒子線医療センター・医療部長の出水祐介さんは、その利点を次のように解説する。 「一般的な放射線治療に使われるX線は、皮膚に近いところで放射線量がもっとも高くなり、体の深部にある病巣では低くなってしまいます。対して陽子線は体の深いところで放射 [全文を読む]

忘れがたき「昭和のいい女」を一斉追跡!<直撃3・弘田三枝子(人形の家)>

アサ芸プラス / 2017年05月07日17時57分

レコーディングの時、開口一番、作詞のなかにし礼さんが「ミコはこれで女を上げるぞ」とおっしゃった。最初は何のことかポカンと聞いていました‥‥。 移籍したコロムビアのディレクター・鈴木亮一さんが熱心で、レコーディングの前に、作曲した川口真さんのご自宅で何度も朝から晩まで稽古したのを覚えてます。 それまで、こんな楽曲を歌ったことがなかったですし、難しい詩をどうや [全文を読む]

エレカシ宮本「全力で歌い上げたい」カバーズフェス開催

Smartザテレビジョン / 2016年09月14日04時30分

それぞれの回に忘れられない思い出が御座いますが、第4回目出演の時、島倉千代子さんの『愛のさざなみ』を歌わせていただき、この時は作詞者であるなかにし礼さんが番組をご覧になっていたというお話を人づてに訊き、心の底から『音楽をやってて良かった!』と感激した次第です。 番組『The Covers'Fes.2016』はブラウン管(じゃないけど敢えてそう言いたい!)を [全文を読む]

『セイ!ヤング』復活 吉田照美が語る深夜放送の魅力

NEWSポストセブン / 2016年08月05日07時00分

なかにし礼作詞のオープニングテーマ曲が流れた途端、場のテンションが高まった。 7月のある夜、文化放送で『吉田照美のラジオなテレビ~伝説のラジオ番組「セイ!ヤング」が一夜限りでBSに復活!~』の収録が行なわれた。かつて吉田照美(65)もパーソナリティを務めた人気の深夜放送『セイ!ヤング』を1回限りで復活させ、テレビ番組として放送するのだ(BS日テレ、9月25 [全文を読む]

創業40年!多くの文化人が訪れた「クレヨンハウス」創業秘話

WEB女性自身 / 2016年05月01日06時00分

多くの絵本作家はもとより、映画監督の山田洋次さん、作家の大江健三郎さん、作詞家のなかにし礼さんら、さまざまなジャンルを代表する人物が来館し、交流してきた。 そんな、日ざしが明るいテラス、3階建ての広い店内には、男性の姿も多い。 「オープン当初は『お父さんもときどきは、お子さんといっしょに1冊の絵本をゆったりと開いてください』と呼びかけたこともありました。現 [全文を読む]

なかにし礼 死を覚悟した再発がん闘病語る「妻はうつ状態に」

WEB女性自身 / 2016年04月21日06時00分

いまは治療はしていないし、普段の生活も元気だったころとほとんど変わっていません」 作詩家で、直木賞作家のなかにし礼さん(77)は、2012年に食道がんを発症。このときは陽子線治療によってがんを克服した。彼に食道の裏側、気管支に近いリンパ節に再びがんが見つかったのは昨年の2月初旬だった。しかも担当医師たちから「今回は、陽子線は使えません」と宣告された。そのう [全文を読む]

ビートたけし 談志など強烈個性の実在人物役で起用される訳

NEWSポストセブン / 2015年12月23日07時00分

その後、『美空ひばり物語』では、ひばりを陰ながら応援した山口組の田岡一雄組長、なかにし礼の原作の『兄弟~兄さん、お願いだから死んでくれ!』では、豊川悦司演じる弟に巨額の金をせびり食い物にする兄などを演じている。 実在人物を歴史上の人物にまで範囲を広げれば、『忠臣蔵』の大石内蔵助、『御存知!鞍馬天狗』では、新選組の近藤勇、『あの戦争はなんだったのか』では東条 [全文を読む]

芸能界の異常な裏側 大手芸能プロ周辺で相次ぐ死亡者、レコ大で不正横行

Business Journal / 2014年07月11日01時00分

当時の「週刊ポスト」(小学館)が「凄い芸能界相愛図」と題して、イニシャル表記ながら有名芸能人同士の乱れた下半身事情を、作詞家・なかにし礼氏の告発というかたちで掲載しました。ところが、雑誌発売直後になかにし氏は「取材に応じなければ、あなたの私生活を暴く」とポストの記者に脅されたとして刑事告訴し、記者2人が強要罪で逮捕されました。 [全文を読む]

ビートたけし、松山千春、吉井和哉…21名が選曲したアルバム『私が好きな美空ひばりの歌』発売決定

okmusic UP's / 2014年05月19日20時00分

■アルバム『私が好きな美空ひばりの歌』2014年5月29日発売 COCP-38508/¥2,500+税 <収録曲> 01.港町十三番地 ※選曲者:阿木燿子(作詞家) 02.悲しき口笛 ※選曲者:湯川れい子(音楽評論家/作詞家) 03.東京キッド ※選曲者:鋤田正義(写真家) 04.あの丘越えて ※選曲者:串田和美(俳優/演出家/美術家) 05.リンゴ追分 [全文を読む]

反安倍首相の論客が干される TV局が官邸の監視にビビる現状

NEWSポストセブン / 2014年03月18日16時00分

「テレビ朝日系『ワイド!スクランブル』では、この4月、古賀茂明氏やなかにし礼氏などの反安倍派の論客がレギュラーから外されることになった」(テレ朝関係者) 古賀氏を直撃すると、「外されたのは事実だが、出演者は全員見直しだと聞いている」とのことだった。政府の原発再稼働などに反対する古賀氏のレギュラー出演は、関西ローカルの朝日放送だけになる。 反安倍的な主張に [全文を読む]

演歌 形変わらぬため「今の日本人の心に添わない」との指摘も

NEWSポストセブン / 2013年12月30日07時00分

私には、29才になる娘がいるんですが、最近、ぼくの『花の時・愛の時』(作詞・なかにし礼)を“いい歌”と言ってくれるようになりました」(前川) 前川自身も『花の時・愛の時』を歌っていた30年前は、「また逢えるのに、今すぐに逢いたくて」という歌詞の意味がわからなかった。 「『花の時・愛の時』は、恋愛の歌詞ですが、65才になってさまざまな人の死という別れを経験し [全文を読む]

昭和歌謡は「ビートルズに負けない曲を!」が原動力

アサ芸プラス / 2012年10月25日10時54分

作詞家では故・阿久悠さん、なかにし礼さん、作曲家で言えば筒美京平さん、都倉俊一さんなどがその頃、若手ホープとして台頭してきました」 まさにキラ星のごとく、という形容がぴったりではないか。そして彼らには、大御所にはない一つの特徴があった。 「演歌メロディに重きを置いた大御所たちと違い、洋楽からの刺激が強かった。中でもいちばん影響を受けたのがビートルズです。世 [全文を読む]

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