土井正三のニュース

土井正三氏がイチローの振り子打法を否定したという説はウソ

NEWSポストセブン / 2013年02月11日07時00分

1991年、オリックス監督に就任した土井正三監督。選手としては巨人のV9戦士として評価が高いが、監督としては「イチローの素質を見抜けなかった」「振り子打法を否定した愚将」という見方をされる。 しかしこの点について、生前の土井氏は強く否定していた。本誌は氏がすい臓がんに倒れ、療養中だった時に話を聞いている。 「監督就任2年目に入団してきたイチローは、チーム [全文を読む]

【野球賭博で激震】あらためて振り返る伝統の巨人軍”背番号の重み”

デイリーニュースオンライン / 2016年03月16日07時00分

土井正三、篠塚利夫と名二塁手の代名詞に その歴史はV9時代の二塁手・土井正三からスタート。土井は入団から現役引退まで14年間ずっと「6」を背負い、5度のリーグ最多犠打を記録。さらに二塁手としてベストナイン2度、引退年の1978年にはダイヤモンドグラブ賞を獲得。1969年の日本シリーズ・阪急戦で、捕手のブロックをかいくぐって生還した「奇跡の走塁」は語り草 [全文を読む]

[神津伸子]【代打の切り札 勝利を呼ぶ男】~「野球は人生そのもの」江藤省三物語 7~

Japan In-depth / 2015年07月30日07時00分

見回すと1塁には王貞治、3塁には長嶋茂雄、ショートには土井正三が守っている。やばい、これはエラー出来ないぞ、と。半端なく豪華な内野陣だった。一方で、「同じチームメイトなのに、見ていて惚れ惚れしていました」守備では、その後、土井正三と競い合うようになった。守備が鉄壁な絶対的二塁手には、かなわなかった。「打撃では負けていなかったのだが」。大学時代は1期上の立教 [全文を読む]

世界の球聖・イチローの「ちょっと変な伝説」 その意外な素顔とは?

日刊大衆 / 2016年07月06日08時30分

“振り子打法”を当時の土井正三監督以下、首脳陣に認めてもらえず苦労したが、94年、仰木彬監督が就任すると状況は一変した。「登録名を鈴木一朗からイチローに変えさせた仰木さんは、新井宏昌打撃コーチに、マンツーマンでイチローの振り子打法を完成させるよう命じたんです」(スポーツ紙デスク) この年、210安打を放ち、打率3割8分5厘で初の首位打者に輝いたイチローは、 [全文を読む]

消える魔球は何球までだった?38年前の「野球盤」を遊び倒す

まぐまぐニュース! / 2016年04月06日13時00分

土井正三、高田繁、河埜和正、張本勲、柴田勲、柳田真宏。そうそうたる面々。キャッチャーのフィギュアがありませんが、当時のキャッチャーは山倉和博です。 次ページ>>不具合発覚!思い出も修復してやるっ! 思い出と共に野球盤を修理する 程度の良い完動品と思えたこの野球盤ですが、いざプレイしようとしたら不具合が……。 ピッチャー側の操作パネルの動きがぎこちなく、ス [全文を読む]

30本塁打でも引退!? 好成績の年にプロ野球界を去った男たち

デイリーニュースオンライン / 2015年11月19日15時00分

土井正三(巨人/引退時36歳) 【1978年】110試合/打率.285/4本/28打点 巨人V9時代において、「2番セカンド」で活躍した土井。引退年もチームの主力として活躍し、リーグ最多の27犠打をマーク。自身初となるダイヤモンドグラブ賞(現在でいうゴールデングラブ賞)を獲得するなど熟練の動きを見せていたが、長嶋茂雄監督の若返りの方針に共感し、現役引退を [全文を読む]

DeNAの強さ 柴田と土井が出塁しONが返す巨人V9時代に似てる

NEWSポストセブン / 2015年06月08日07時00分

柴田勲、土井正三の1、2番が出塁し、ONが返す巨人のV9時代と似た得点パターンです。オーソドックスですが、やはりこの形が一番効率が優れている」(広尾氏) 得点効率の良さは「生還率」でも示されている。塁に出た選手がホームインする確率で、横浜はリーグ2位だ(1位は広島の.330)。昨年は.337でリーグ4位だった。 「2011年の尾花高夫監督時代は.283だっ [全文を読む]

V9巨人の守備職人 「長嶋さんと守った三遊間は驚きの連続」

NEWSポストセブン / 2014年11月30日16時00分

一塁・王貞治、二塁・土井正三、三塁・長嶋茂雄、遊撃・黒江透修。時代を代表する選手が揃っていたV9巨人の内野陣は圧倒的な実力もさることながら、ケガに滅法強く、ほとんど試合を休むことがなかった。そこに控え選手が入り込むには“特殊技能”が必要となる。内野の4ポジションすべてを守り、V9 後の長嶋監督にも重宝された守備職人、上田武司氏が長嶋氏と三遊間を守った思い出 [全文を読む]

長嶋茂雄氏 伝説のフリチン素振りの音はバチンではなかった

NEWSポストセブン / 2014年09月07日16時00分

当時、長嶋氏と同室だったのは鉄壁の内野を築いた故土井正三氏と黒江透修(ゆきのぶ)氏だった。このフリチンスイングには、「“モノ”が太股にバチンと音を立てて当たる時が良いスイング」などの逸話が伝わる。これは本当だったのか。黒江氏に訊いた。 * * * バチンではなくプシュッかな(笑い)。チョーさん(※長嶋茂雄)は「振り子のように太股に当てるのではなく、両太股で [全文を読む]

金田正一 「ワシが選手食堂でビール飲むことを解禁させた」

NEWSポストセブン / 2014年07月31日07時00分

すぐに末次利光、土井正三といった選手がワシの部屋に集まってきた。もちろんONも来たよ。ワシを慕ってきた連中はみんな、成績を残して現役生活を長く過ごした連中ばかりだ。一般的な選手が払うキャンプ中の費用が1万円といわれていた時代に、ワシはいろんな経費を含めて28万円も使っていたんだからな。 それから今では当たり前になった、キャンプ中の朝の散歩を始めたのもワシだ [全文を読む]

フォーカス