網野善彦のニュース

気鋭の作家、波多野聖が推す「私を世界的資産運用者にした本」12選

Forbes JAPAN / 2017年02月08日17時00分

また、私たちがこの国で、この国をベースにビジネスをしていく上で、「日本とは何か」「日本人とは何か」を考えていかなければならないのですが、網野善彦は本当のこの国の歴史を裏の部分から調べ上げたという意味で、非常に重要な人物と著作だと思います。白洲正子の『いまなぜ青山二郎なのか』は、今はなき銀座の近藤書店という本屋で出会いましたが、深遠なる「美」そのものや「日本 [全文を読む]

『シリーズ〈本と日本史〉(3) 中世の声と文字 親鸞の手紙と『平家物語』』(大隅和雄著/集英社新書)が1月17日に発売!

DreamNews / 2017年01月13日17時00分

網野善彦との共編著『大系 日本歴史と芸能』(平凡社・日本ビクター)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。著書に『愚管抄を読む』『事典の語る日本の歴史』(講談社学術文庫)など多数。2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した、東京工業大学・大隅良典栄誉教授の実兄。【お問い合わせ】集英社 広報部 03-3230-6314 [全文を読む]

定額制の音声コンテンツ聴き放題サービス 「LisBo(リスボ)」10/3(月)スタート! https://www.lisbo.jp/

DreamNews / 2016年10月03日09時00分

<公開コンテンツ>■岩波書店 (29講演)・網野善彦 「日本中世の平民と職人(第一回)(第二回)」・大野晋 「語学と文学の間」・中尾佐助 「イモの文化とイネの文化」・遠山茂樹 「近代天皇制の成立過程(第一回)(第二回)」・坂口謹一郎 「酒学入門」・高田博厚 「ルオー:その人と芸術」・谷川徹三 「日本の美」・福田歓一 「民主主義と国民国家」・真下信一 「人間 [全文を読む]

佐野眞一氏「SEALDsは面白いノンフィクションにはならない」

NEWSポストセブン / 2015年12月07日07時00分

これは大学卒業後のことだが、歴史学者の網野善彦の『異形の王権』を読んでいて、中世に流行した覆面と石礫は権力の及ばないアジール(聖域)に向かっての庶民のはかない抵抗ではなかったか、という記述にぶつかって心から驚かされた。 覆面とはすなわちヘルメットや催涙ガス除けのマスクのことであり、石礫とは文字通り投石のことである。統治権力が及ばない世界に対しては、覆面で [全文を読む]

村おこしブームに名俳優が苦言「村は起こしちゃいけません」

NEWSポストセブン / 2012年12月03日16時00分

福元:あれは故・網野善彦先生を勉強会に招いた打ち上げの席のこと。常田さんが偶然現われて、『まんが日本昔ばなし』のあの口調で「村は~起こしちゃいけません」とやって寝てしまった(笑い)。日本国中同じようなアイデアで活性化をいえば、村も街ものっぺらと均質化するだけ。多様性や豊かさは、むしろ反時代的であることで培われる。 [全文を読む]

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