河野公平のニュース

テリー伊藤対談「WBA世界王者・河野公平」(1)世界王者再挑戦の決定に涙が出た

アサ芸プラス / 2014年04月22日09時57分

●ゲスト:河野公平(こうの・こうへい) プロボクサー。1980年生まれ、東京都出身。ワタナベボクシングジム所属。第28代・第30代東洋太平洋スーパーフライ級王者。第32代日本スーパーフライ級王者。今年3月26日に行われたWBA世界スーパーフライ級王座決定戦(東京・後楽園ホール)にて、元WBAフライ級王者のデンカオセーン[タイ]と対戦し、8回KO勝ちを収め、 [全文を読む]

テリー伊藤対談「WBA世界王者・河野公平」(4)チャンピオンになってからの今後は?

アサ芸プラス / 2014年04月25日09時57分

テリー 世界王座を争う2度目の挑戦に負けてしまった時は、どんな気持ちだったんですか。 河野 もうずっとボクシングのことだけを考えてやっていたので、終わった瞬間、何も自分になくなって「これからどうしていこう」と。キツかったです。 テリー その時は31歳でしたっけ? 河野 まだ30になる手前でした。だから、年も年だったので。かといって、ずっとボクシングしかして [全文を読む]

テリー伊藤対談「WBA世界王者・河野公平」(3)ボクシングを始めたのは高3のとき

アサ芸プラス / 2014年04月24日09時57分

テリー あらためてどうですか、2度目の世界チャンピオンになった心境は。 河野 ボクシングの世界は本当に厳しいというのを、皆さんからわかっていただいているので、すごく敬意を払っていただいてます。だから、少しでも長くチャンピオンでいたいです。 テリー 試合が終わった夜って、眠れるものですか。 河野 いや、この間の試合で勝った当日は一睡もしなかった、というかでき [全文を読む]

「7対3でゴンサレス有利だがリスクもある」WBO王者、井上尚弥がライバル王者の防衛戦を予想!WOWOWが独占インタビュー

PR TIMES / 2017年03月07日09時30分

9月の試合は腰痛の影響もあって納得いかない内容でしたが、12月(河野公平戦=6回TKO勝ち)は腰も拳も問題なく戦えたので良かったと思います。――4月10日で24歳。充実期に入りますね。中堅クラスになりつつあります(笑)。30代後半がゴールと考えているので、ダメージを残さないように戦うつもりです。――体が大きくなってきましたね。2月20日から24日の5日間、 [全文を読む]

井上尚弥、ライバル王者の防衛戦に「リスクのある試合」

Smartザテレビジョン / 2017年03月04日16時02分

9月の試合は腰痛の影響もあって納得いかない内容でしたが、12月(河野公平戦=6回TKO勝ち)は、腰も拳も問題なく戦えたのでよかったと思います。──ところで、4月10日で24歳。充実期に入りますね。中堅クラスになりつつあります(笑)。30代後半がゴールと考えているので、ダメージを残さないように戦うつもりです。──体が大きくなってきたように見えますが。2月20 [全文を読む]

興毅・大毅は引退したのに……日本ボクシング界に受け継がれる“亀田流”と統括団体「WBA」のザル運営

日刊サイゾー / 2016年03月29日00時00分

日本人チャンピオンはいずれも同ジムの所属で、WBAスーパーフェザー級スーパー王者・内山高志が、暫定王者・ヘスリール・コラレス(パナマ)と、WBAフライ級王者・河野公平が、7位・インタノン・シッチャモアン(タイ)と、WBA世界ライトフライ級王者・田口良一が、7位・ファン・ランダエタ(ベネズエラ)とそれぞれ防衛戦を行う。 しかし、このマッチメイクにはファンの批 [全文を読む]

「松本たちは耳が痛かっただろうな」亀田興毅の大人の対応で露呈した、松本人志の“器の小ささ“

tocana / 2015年10月28日08時00分

17歳のプロデビューから、今月行われたWBA世界スーパーフライ級王者・河野公平との対戦までの通算成績は、35戦33勝2敗。河野に破れ、引退を表明してしまったが、見事な勝率とKO劇で、ボクシング・ファンを魅了した。ただ一方で、会見や練習風景などで見せる挑発的な態度に、批判的な声は多く、"試合前から態度だけは世界チャンピオン"とも呼ばれていた。 その亀田が、 [全文を読む]

ボクシング亀田三兄弟の父・史郎氏、何も変わっていなかった……試合中に暴言連発!

日刊サイゾー / 2015年10月27日21時00分

10月16日のWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ、王者・河野公平と挑戦者・興毅の試合中、史郎氏とみられる人物の怒声が響いた。過去の亀田兄弟の試合でもよく耳にされてきた、おなじみの叫び声。声を発した瞬間の史郎氏の姿こそ映っていないが、ファンから「また暴言」といった指摘が相次いだ。 史郎氏はこの試合でセコンドとして登場。試合が始まると「上半身!」など当初 [全文を読む]

亀田兄が3階級制覇でも評価されない本当の理由

週プレNEWS / 2015年10月27日06時00分

「プロになって戦った日本人選手は35歳で下り坂だった内藤大助と、失礼な言い方になってしまいますが、突出した力を持ったチャンピオンというわけではない河野公平のふたりだけ。また、世界タイトルを獲得した3戦中2戦が王座決定戦。内藤戦以外は、現役の世界王者を下してベルトを手に入れたわけではない。しかも、1本目のベルトはダウンを喫したにもかかわらず疑惑の判定勝ちで [全文を読む]

亀田興毅が密かに語っていたボクサー引退後の「ずっとやりたかった仕事」

アサ芸プラス / 2015年10月26日17時58分

10月16日にアメリカ・シカゴで行われたWBA世界スーパーフライ級タイトルマッチで河野公平に敗北した亀田興毅が、試合後に引退を表明。敗戦後に公表した手記で「実業家転身」をほのめかしたほか、総合格闘技団体が参加を打診するなど、ボクサー引退後の活動が注目を集めている。 そんな中、亀田本人から「ずっとやりたかった仕事」を聞いたという人物がいる。「ボクシング界を去 [全文を読む]

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