田代富雄のニュース

若手の台頭なるか!? 巨人二軍の気になる取り組み

ベースボールキング / 2017年02月08日11時45分

同じく打撃担当の田代富雄コーチいわく「フォームを固めるには素振りが有効だよ。バッティングでは軽く振って流した練習ができるけど、素振りはすべてフルスイングだからきついんだ」とのこと。 一方で、ソフトバンクの飯田哲也二軍打撃コーチは「素振りじゃ選手は退屈しちゃうでしょ」とも。 藤村大介、中井大介、橋本到…巨人の二軍にはいまひとつ脱皮しきれない若手がズラリ。果 [全文を読む]

【プロ野球】V奪回が史上命令! コーチを入れ替えて臨む2年目の由伸ジャイアンツ。その陣容は?

デイリーニュースオンライン / 2017年01月06日16時05分

配置転換組では、指導に定評のある田代富雄2軍打撃コーチ(2016年は巡回打撃コーチ)、ゴールデン・グラブ賞2回の金城龍彦2軍外野守備走塁コーチ(2016年は3軍打撃コーチ)も、2軍活性化にひと役買いそう。 そしてもうひとり、6年ぶりに巨人に復帰する小谷正勝巡回投手コーチも注目の存在。2016年までは、ロッテの2軍投手コーチを務めていたが、かつては横浜やヤ [全文を読む]

【プロ野球】「動かざること山の如し」。チームに日常を取り戻した楽天・梨田昌孝監督。名将の1年目を振り返る!

デイリーニュースオンライン / 2016年10月19日17時05分

大久保監督が就任し、一致団結で仕切り直した2015年は「Smart & Spirit 2015 一致団結」のスローガンとは裏腹に、田代富雄打撃コーチのシーズン途中での退団などもあり、チームは瓦解した。 ■開幕から打順をほぼ固定した 今季の梨田楽天は過去2年にはない「落ち着き」を取り戻した。梨田監督は開幕から泰然自若だった。オーダーがそれをよく表している。 [全文を読む]

西澤千央のベイスターズ偏愛コラム【筒香のお尻】第1回「あの日見たオバQの放物線を僕達は忘れられない」2016年、開幕に寄せて

おたぽる / 2016年03月31日14時00分

そう、この日行われたのは“オバQ”田代富雄の引退試合。田代がバッターボックスに立っただけで涙を流す男たち。そして……フルスイングしたボールは、ふわ~~~っとレフトスタンドに消えました。滞空時間のなが~い満塁弾でした。「田代!!! 辞めないでくれ!!!」 初めて見る、大の男たちの号泣・嗚咽に、少女の私はドン引き。その直後、先発だった中山がガンガン打ち込まれ「 [全文を読む]

岡田彰布氏 オリックスは「ダブる補強がすべての敗因やろ」

NEWSポストセブン / 2015年11月07日16時00分

「シーズン途中で田代富雄コーチが辞めちゃうし、チームはバラバラ。途中から諦めていた。ただあの戦力で序盤の頑張りは見事だった。オーナーの横やりなく、デーブ(大久保)監督に采配させたらどうなっていたかな、と思っています」(20代男性) 三木谷浩史オーナーの現場介入が暴露され、グラウンド外のほうで話題を振りまいてしまったシーズン。デーブ監督の功績といえば、松井 [全文を読む]

楽天デーブ後任探しに奔走する星野仙一の裏交渉現場

アサ芸プラス / 2015年09月23日17時56分

前代未聞の現場介入に対し、7月30日、田代富雄打撃コーチ(61)が怒りの退団を決行するという事態に発展。監督として威厳を保てなくなった大久保博元監督(48)も今季限りでの辞任を表明した。 観客動員は減り、ファンからのバッシングが相次ぐ中、球団サイドは次期監督探しに着手したが、現場介入を嫌って誰も受け手が見つからない。困った三木谷オーナーが、直々に助けを求め [全文を読む]

【プロ野球】球団別!2015年シーズン“戦犯”候補(パ・リーグ編)

デイリーニュースオンライン / 2015年08月06日14時00分

さらには田代富雄打撃コーチが電撃辞任すると、お家騒動報道も噴出中。お金や手間をかけても勝ちきれない姿は、三木谷浩史オーナーが手塩にかけて育てているJリーグ・ヴィッセル神戸とどこかダブって見える。 CS出場に向けてまとまりを取り戻さなければならないところ。大久保監督の統治能力に注目が集まる終盤戦となりそうだ。 (文=落合初春) スマホマガジン『週刊野球太郎 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<パ・リーグ編>(4)「前年覇者・楽天は内部崩壊も?」

アサ芸プラス / 2014年04月04日09時57分

これまで、一昨年の田淵幸一ヘッドコーチのような交代劇や、昨シーズンのように大久保博元を一軍打撃コーチから二軍監督に配置転換し、二軍打撃コーチだった田代富雄を一軍に昇格させたことが、昨年の日本一につながったのだった。星野監督にしてみれば、問題の多い大久保を解任してもおかしくなかったが、今シーズンも留任。その裏には、オーナーとの関係が良好な大久保を外すことで、 [全文を読む]

楽天「優勝一直線で仙台にカネの雨が降る」(2)「配球ノート」をつけるマギー

アサ芸プラス / 2013年07月23日09時58分

「マギーは、オープン戦で結果が出なかった時は、毎日のように田代富雄打撃コーチ(59)にアドバイスを聞きに行っていた。それぞれの日本人投手のクセや配球を記したノートもつけるほど几帳面な一面もある」(前出・球団関係者) さらに、マギーの大きなモチベーションとなっているのが、家族の存在だ。 「実は、6歳になる長男が先天性脳障害で、マギーは全米脳障害連合のメンバ [全文を読む]

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