平塚八兵衛のニュース

週刊アサヒ芸能「創刊60年の騒然男女」政治・事件スクープの表裏!<名物デカ・平塚八兵衛の事件簿>

アサ芸プラス / 2016年10月25日05時53分

昭和を代表する名刑事・平塚八兵衛。数々の有名事件を担当し、殺人事件だけでも120件以上を手がけた。粘り強い捜査・取り調べを表し「落としの八兵衛」と称されたが、週刊アサヒ芸能が報じた事件でも活躍していた──。 特に「平塚八兵衛」の名を高めたのは、戦後最大の誘拐事件「吉展ちゃん誘拐殺人事件」だ。 1963年3月31日、東京都台東区の公園で遊んでいた村越吉展ちゃ [全文を読む]

第21回「刑事ドラマの歴史」

ソーシャルトレンドニュース / 2017年06月09日18時00分

そのモデルは警視庁の名物刑事「落としの八兵衛」こと平塚八兵衛だったと言われる。派手なアクションよりも、そんな刑事の人間性を描いた「人間ドラマ」は評判を呼んだ。実際、全382回中、拳銃を撃つシーンは数えるほどだったという。 一方、『特別機動捜査隊』は、刑事たちの機動力に重点を置いて、時に銃の撃ち合いも厭わなかった。日産自動車の提供だけあってクルマを使った追走 [全文を読む]

なぜ、取調室といえば「かつ丼」なのか?

プレジデントオンライン / 2017年04月14日15時15分

1963年の「吉展(よしのぶ)ちゃん誘拐殺人事件」では、“落としの八兵衛”の異名を持つ刑事・平塚八兵衛が、容疑者にかつ丼で自供を促した、という疑惑が生まれた(ただし本人は否定)。ここまでくると、もう、卵が先か鶏が先かの話で、取調室でかつ丼を出したのは、現実が先なのか、ドラマが先なのか、真相は誰にもわからない。 ■冷めても旨いかつ丼は刑事の出前の定番だった [全文を読む]

あの「幽霊ツアー」タクシー会社・三和交通の新企画は「三億円事件」

アサ芸プラス / 2016年11月28日05時55分

警視庁は威信をかけて、名刑事・平塚八兵衛をも投入したが75年12月10日に公訴時効を迎えた。 ツアーが行われるのは11月12日から、事件発生日の12月10日までの毎週土曜日という凝りよう。前出の三和交通担当者が話す。「全国各地から問い合わせが多かったうえに、発売から3日で完売しました。ガイドと運賃で7000円(税込)は採算度外視です」 ツアーは約1時間で6 [全文を読む]

山田太一×渡辺謙「五年目のひとり」豪華キャスト解禁

Smartザテレビジョン / 2016年10月19日05時00分

秀次をアルバイトに迎える「ここだけのパン屋」店主・上野弘志を演じる高橋は、「山田先生の作品は初めてで、自分が山田作品に出演できるとは思ってもいなかったので感激しました! 謙さんとは『刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史』('09年テレビ朝日系)以来の共演でしたが、謙さんとのお仕事は、とても気持ちのよい空間に身を置いている感があります。同じ新潟出身で年齢的にも違 [全文を読む]

「3億円事件」消えた金の行方と犯人像 富士の樹海、米軍、ゲイボーイ...犯罪史上最大のミステリー

tocana / 2013年12月19日15時30分

その後、昭和の名刑事と呼ばれた平塚八兵衛が陣頭指揮を執り、延べ17万人の捜査員と約10億円の捜査費用が費やされた。だが、犯人が特定されることはなく、事件から7年後の1975年(昭和50年)12月10日、時効が成立。未解決のまま捜査に終止符が打たれた......。 [全文を読む]

『クロコーチ』で再注目!「三億円事件」の7つの謎

WEB女性自身 / 2013年11月17日07時00分

「父親が白バイ隊員であったこと、仲間が発煙筒をダイナマイトに見せかけスーパーでレジを襲うという、三億円事件と酷似した事件を起こしていること、少年が仲間に『東芝や日立の現金輸送車を狙う』と話していたことなど、疑わしい点がいくつかありました」(近藤さん)【3 伝説の捜査員の謎】 捜査が進展せず、事件発生から4カ月ほどして特捜本部に投入されたのが、故・平塚八兵衛 [全文を読む]

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