内田順三のニュース

ガタガタ巨人を悩ます「大慌て再建」と「ベンチ裏怒号」(3)菅野も呆れた正捕手不在問題

アサ芸プラス / 2016年07月17日09時56分

打撃コーチは内田順三(68)と江藤智(46)。守備走塁コーチに、井端弘和(41)、大西崇之(45)である。巨人伝統の“ヘッドコーチ切り”はあるか──。「内田さんは本人が固辞したのを、高橋監督が三顧の礼でコーチに迎えた経緯があります。また井端さんは、監督とともに現役を引退してまでチームを支えてくれています。この2人は切れない。江藤さんと大西さんを異動させるこ [全文を読む]

巨人の野球賭博問題 甲子園阪神ファンの格好のヤジのネタに

NEWSポストセブン / 2016年05月10日16時00分

6回表に巨人のベンチ前で内田順三・打撃コーチを中心に円陣が組まれると、「今日の声出しは内田さんか? 気の毒やけど今日は持ち出しやろな~」と些細な動きも見逃さない。 もっとも、声出しでの金銭のやり取りは阪神も同じ穴のムジナ。一部の“良識派”の虎ファンは、「ウチもやってたんやから偉そうなこと言えへんけどな」と、“仲間”にツッコミを入れることも忘れなかった。 [全文を読む]

遠慮がちな高橋由伸新監督に江本孟紀氏と広岡達朗氏が意見

NEWSポストセブン / 2016年04月06日07時00分

村田真一・ヘッドコーチ、尾花高夫・投手コーチ、内田順三・打撃コーチらベテランコーチ陣が取り囲み、ことあるごとに彼に耳打ちしているせいもある。さらにその外周には、江藤智・打撃コーチ、豊田清・投手コーチもいる。 ただ、ベテランコーチだけでなく、昨年まで同僚だった選手たちにも遠慮がちだとか。野球評論家の江本孟紀氏が振り返る。 「開幕3連戦で、野手へのバントのサイ [全文を読む]

巨人首脳陣「ヨシノブお坊ちゃまと爺やたち」の密着ぶり

NEWSポストセブン / 2016年04月05日07時00分

背後に内田順三・打撃コーチとベテランコーチ陣が取り囲み、ことあるごとに彼に耳打ちしているのだ。そのさらに外周には、江藤智・打撃コーチ、豊田清・投手コーチらもいる。 もう「ヨシノブお坊ちゃまと爺やたち」と名付けてしまいたくなるほどの密着ぶりなのだ。腕組みをして周囲を寄せ付けない雰囲気を放っていた原辰徳・前監督、小さなことでも勇んでベンチを飛び出した長嶋茂雄・ [全文を読む]

プロ野球12球団「スタッフ年齢」からみるチームの実情

デイリーニュースオンライン / 2016年03月10日16時05分

■その他、コーチ人事アラカルト 今季の一軍コーチで最年長は巨人の内田順三打撃コーチで69歳。パ・リーグではソフトバンクの佐藤義則投手コーチの62歳だった。 一方、最年少コーチはセ・リーグが中日の島村一輝打撃コーチ、および広島の迎祐一郎打撃コーチ補佐の35歳。パ・リーグでは埼玉西武の中野達也トレーニングコーチで33歳だった。 注目としては、広島の東出輝裕打 [全文を読む]

高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(2)松井秀喜臨時コーチも開店休業状態

アサ芸プラス / 2016年02月23日01時56分

毎日のように指導していることがメディアで報じられていますが、あれは大半が内田順三打撃コーチ(68)や村田真一ヘッドコーチ(52)らから『この選手を見てほしい』と積極的に頼まれて、それに応じる形でやっているんです。ゴジラ塾は、いわば『開店休業状態』といった感じになっていますね」(球団関係者) [全文を読む]

単独首位も巨人迷走の原因とは?「160キロマシンの影響で本塁打が減った?」

アサ芸プラス / 2015年07月04日09時56分

高給取りの主力は自己責任でいいかもしれませんが、まだ確固たる形を持っていない若手が早出特打ちに出てもコーチからの根本的な指導はないので、早出は“見せ練”と化し、単なるアピールの場となっています」(スポーツライター) 一方で、今季より二軍で指導する内田順三打撃コーチ(67)がチーム内で、全幅の信頼を得た。堂上剛裕(30)や立岡宗一郎(25)などが一軍に上がる [全文を読む]

「えっ?ミスターを知らない?」巨人ルーキーの仰天言動に球団も危機感?

アサ芸プラス / 2015年03月01日09時56分

「体育会系のノリで、まったく悪気はないのでしょうが、さすがに内田順三二軍打撃コーチ(67)からお叱りを受けていました」(球団関係者) 一方、岡本に限らず、ミスターに関して無知な若手が増えている現状には、球団も危機感を隠せないでいる。 「ミスターに対する敬意が薄れているのではと、球団関係者が右往左往していました。『長嶋さんの活躍をまとめたDVDを配布して勉 [全文を読む]

フォーカス