長谷川和彦のニュース

宮崎あおいに中居正広…劇場型犯罪の“犯人役”を演じた意外な俳優たち

dmenu映画 / 2017年06月05日07時00分

若き日の沢田研二が主演!長らく封印作品だった『太陽を盗んだ男』(1979年) 『太陽を盗んだ男』は、鬼才・長谷川和彦監督によるアクション映画。“原爆を作って政府を脅迫する”という奇想天外なアイデアを実現しようとした主人公・城戸を、当時アイドル的人気を誇っていた若き日の沢田研二が演じています。 城戸は中学校の理科教師なのですが、ある日茨城県東海村の原子力発 [全文を読む]

撮影中に21歳のエキストラが死去!8キロの鎧を着て…悲しき封印映画『東方見聞録』とは?

tocana / 2017年06月04日07時30分

通称ディレカンは、沢田研二主演『太陽を盗んだ男』(79年)の長谷川和彦が発起人となり、『狂い咲きサンダーロード』(80年)の石井聰亙(現・石井岳龍)、当コラムでも取り上げた『スウィート・ホーム』(89年)の黒沢清、『セーラー服と機関銃』の相米慎二など9人の若手監督で組織された映画製作集団だった。井筒監督は、元プロボクサー・赤井英和主演『どついたるねん』(8 [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(2)浅野温子がデビュー当時は…

アサ芸プラス / 2016年10月08日17時57分

デビュー作「恋は緑の風の中」(74年、東宝)ではネグリジェ姿でその巨乳ぶりを見せつけ、長谷川和彦監督のデビュー作「青春の殺人者」(ATG)では親殺しの罪を犯した恋人・水谷豊を裸で癒やすのだ。「大きく前に突き出た美しい巨乳の持ち主で、ヌード出演作は多いが、この映画でもみずからスパッと全裸で現れ、共演の水谷豊に見せつける場面があります。日本人らしからぬ堂々とし [全文を読む]

集中連載!極私的「シン・ゴジラ」の愉しみ方【Vol.2】

Walkerplus / 2016年09月03日07時02分

そういう意味でゴジラという原子力の申し子のような存在と日本政府との戦いの図式、「太陽を盗んだ男」の初稿のタイトルが「日本対俺」だったこと、長谷川和彦監督のニックネームが“ゴジ”という、連想ゲーム的にいろんなことを考えさせる興味深さ。「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」で「太陽を盗んだ男」の音楽が使われていたことを考えると確信犯なのかもしれない。■ 平成の初代「 [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(6)「<1975年9月26日・悪魔のようなあいつ>荒木一郎」

アサ芸プラス / 2016年03月09日17時57分

本来は時効の直前までドラマは続く予定だったが、脚本の長谷川和彦氏によれば「視聴率の低迷」で繰り上がった形だ。そのため、荒木には「前半と後半がまるで別物」に思えた。 三億円を死守しようとする良は、脳の病で錯乱状態になりながら、ライフルを放って立てこもる。 妻の妊娠が良の子であると知った八村は、その手で妻を絞殺し、全身にダイナマイトを抱えて良のもとへ向かう。そ [全文を読む]

日本最大級1万人のオーディションから選ばれし出演者たち 映画『ソロモンの偽証』監督 成島 出 氏インタビュー

PR TIMES / 2015年03月06日15時08分

ぴあフィルムフェスティバルで入選した自主映画は、大島渚監督、長谷川和彦監督といった巨匠からの推薦もあり、その才能は早くから注目を集めます。監督デビューまでは少し時間がかかったものの、長谷川監督のもとで学んだ全てが今の映画作りにつながっているとのこと。インタビューでは、その経験から磨かれた感性を惜しげもなく語ってくださり、『ソロモンの偽証』製作時のこだわりな [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(12)最後まで信念を貫いた

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

昭和54年には、長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」(沢田研二主演)で日本アカデミー賞を受賞。名実ともに高倉健と肩を並べるまでの大スターになったといっていい文太であったが、その後の歩みは、役柄同様、健さんとはかなり違って、そこでも対照的であった。 昭和50年のNHK大河ドラマ「獅子の時代」の主演に始まって、文太はテレビ出演にも意欲的で、「徳川慶喜」「元禄繚乱 [全文を読む]

CS放送「TBSチャンネル1」で、沢田研二主演『悪魔のようなあいつ』12/3(火)放送開始!38年間一度も再放送されなかった衝撃の問題作がいま甦る!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

衝撃の問題作が38年の沈黙を破り、ついにTBSチャンネルでよみがえる!『悪魔のようなあいつ』(1975年6月~9月・全17話)放送:CS放送「TBSチャンネル1」 12/3(火)スタート (月)~(金)午後11:00~深夜0:40[2話ずつ放送]原作:阿久悠、上村一夫脚本:長谷川和彦プロデューサー:久世光彦演出:久世光彦、和田旭、前川英樹、浅生憲章 ほか出 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】連続ドラマ「悪魔のようなあいつ」12月1日(日)深夜0:00より配信スタート!!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

「悪魔のようなあいつ」から38年の時を経て、新たな視点で描かれる事件の真相とは!?同じテーマを全く違った視点で描いた2つのドラマを、ぜひTBSオンデマンドでお楽しみください!悪魔のようなあいつ【出演】沢田研二、若山富三郎、藤竜也、荒木一郎、安田道代、尾崎紀世彦、篠ヒロコ、伊東四朗、那智わたる、金田竜之介、悠木千帆(現・樹木希林)、細川俊之、長谷直美、浦辺粂 [全文を読む]

メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』

日刊サイゾー / 2013年07月29日11時00分

石井聰亙(現在は石井岳龍)、長谷川和彦、高橋伴明、相米慎二、井筒和幸、池田敏春ら気鋭の監督たちが「ディレクターズ・カンパニー」を立ち上げたのもこの時期だ。そして、低予算自主映画として完成した『竜二』は都内の名画座支配人たちに後押しされ、東映セントラル配給で全国公開される。面白いもの、本物を作りさえすれば、インディーズだろうがメジャー作品と同じように評価され [全文を読む]

70年代シネマ女優たち 秋吉久美子

アサ芸プラス / 2012年03月16日10時54分

日々の厳しいスケジュールが終わると、高岡は監督の藤田敏八、助監督の長谷川和彦らと毎晩のように新宿ゴールデン街へ出かけた。安い酒を酌み交わしながら演技論を戦わせ、そこには秋吉も必ず同席した。泥酔こそしないが、静かに杯を重ね、映画の現場を味わっていたという。 「でも1度、撮影所から泣きながら逃げ出したことがあったんだよ。探しに行くと、近くの田んぼにうずくまっ [全文を読む]

室井滋 事実婚を続ける理由は「室井」という姓へのこだわり

NEWSポストセブン / 2012年01月17日07時00分

30代から現在まで、室井さんは映画監督の長谷川和彦氏と事実婚を続けている。それ以前にも何人か結婚を考えた恋人もいたが、結婚に踏み切れなかったという。その理由のひとつに室井さんがあげたのは、“室井”という姓へのこだわりだ。 小学校高学年のときに室井さんは、両親の離婚を経験している。父親は、どちらと暮らすかは、自分で選択していいと委ねた。迷った揚げ句に出した [全文を読む]

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