長谷川和彦のニュース

てれびのスキマがおすすめする「連休、一気に観たい連続テレビドラマの名作」

文春オンライン / 2017年04月30日11時00分

そして、原作・阿久悠、脚本・長谷川和彦、演出・久世光彦という奇跡のような座組。事件のサスペンス的要素もさることながら、沢田研二の裏の顔がコールボーイという設定で、彼に思いを寄せる藤竜也らとともに背徳的な色気を強烈に醸し出している幻の傑作! 若き星野源の怪演に注目!ーー『アキハバラ@DEEP』(2006年 TBS) 数多くの深夜ドラマを手がけた大根仁。その中 [全文を読む]

愚直に筆にぎり邦画支える「題字」の第一人者

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年03月04日11時19分

最初に関わったのは若松孝二監督の『天使の恍惚』(1972)、それから長谷川和彦監督『青春の殺人者』(1976)、小林正樹監督『東京裁判』(1983)などの題字製作にかかわり、1987年の『ゆきゆきて、神軍』(原一男監督)で注目された。 仕事を始めた当初は写真植字機などを使った題字製作もしたが、やがて機械で作った字よりも「字に力がある」と手書き文字に打ち込む [全文を読む]

人気女優が10代で魅せた「妖精濡れ場」(2)浅野温子がデビュー当時は…

アサ芸プラス / 2016年10月08日17時57分

デビュー作「恋は緑の風の中」(74年、東宝)ではネグリジェ姿でその巨乳ぶりを見せつけ、長谷川和彦監督のデビュー作「青春の殺人者」(ATG)では親殺しの罪を犯した恋人・水谷豊を裸で癒やすのだ。「大きく前に突き出た美しい巨乳の持ち主で、ヌード出演作は多いが、この映画でもみずからスパッと全裸で現れ、共演の水谷豊に見せつける場面があります。日本人らしからぬ堂々とし [全文を読む]

集中連載!極私的「シン・ゴジラ」の愉しみ方【Vol.2】

Walkerplus / 2016年09月03日07時02分

そういう意味でゴジラという原子力の申し子のような存在と日本政府との戦いの図式、「太陽を盗んだ男」の初稿のタイトルが「日本対俺」だったこと、長谷川和彦監督のニックネームが“ゴジ”という、連想ゲーム的にいろんなことを考えさせる興味深さ。「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」で「太陽を盗んだ男」の音楽が使われていたことを考えると確信犯なのかもしれない。■ 平成の初代「 [全文を読む]

名作ドラマ“至高の最終回”の謎を総直撃!(6)「<1975年9月26日・悪魔のようなあいつ>荒木一郎」

アサ芸プラス / 2016年03月09日17時57分

本来は時効の直前までドラマは続く予定だったが、脚本の長谷川和彦氏によれば「視聴率の低迷」で繰り上がった形だ。そのため、荒木には「前半と後半がまるで別物」に思えた。 三億円を死守しようとする良は、脳の病で錯乱状態になりながら、ライフルを放って立てこもる。 妻の妊娠が良の子であると知った八村は、その手で妻を絞殺し、全身にダイナマイトを抱えて良のもとへ向かう。そ [全文を読む]

日本最大級1万人のオーディションから選ばれし出演者たち 映画『ソロモンの偽証』監督 成島 出 氏インタビュー

PR TIMES / 2015年03月06日15時08分

ぴあフィルムフェスティバルで入選した自主映画は、大島渚監督、長谷川和彦監督といった巨匠からの推薦もあり、その才能は早くから注目を集めます。監督デビューまでは少し時間がかかったものの、長谷川監督のもとで学んだ全てが今の映画作りにつながっているとのこと。インタビューでは、その経験から磨かれた感性を惜しげもなく語ってくださり、『ソロモンの偽証』製作時のこだわりな [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(12)最後まで信念を貫いた

アサ芸プラス / 2015年01月19日09時57分

昭和54年には、長谷川和彦監督の「太陽を盗んだ男」(沢田研二主演)で日本アカデミー賞を受賞。名実ともに高倉健と肩を並べるまでの大スターになったといっていい文太であったが、その後の歩みは、役柄同様、健さんとはかなり違って、そこでも対照的であった。 昭和50年のNHK大河ドラマ「獅子の時代」の主演に始まって、文太はテレビ出演にも意欲的で、「徳川慶喜」「元禄繚乱 [全文を読む]

【TBSオンデマンド】連続ドラマ「悪魔のようなあいつ」12月1日(日)深夜0:00より配信スタート!!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

「悪魔のようなあいつ」から38年の時を経て、新たな視点で描かれる事件の真相とは!?同じテーマを全く違った視点で描いた2つのドラマを、ぜひTBSオンデマンドでお楽しみください!悪魔のようなあいつ【出演】沢田研二、若山富三郎、藤竜也、荒木一郎、安田道代、尾崎紀世彦、篠ヒロコ、伊東四朗、那智わたる、金田竜之介、悠木千帆(現・樹木希林)、細川俊之、長谷直美、浦辺粂 [全文を読む]

CS放送「TBSチャンネル1」で、沢田研二主演『悪魔のようなあいつ』12/3(火)放送開始!38年間一度も再放送されなかった衝撃の問題作がいま甦る!

PR TIMES / 2013年11月29日16時48分

衝撃の問題作が38年の沈黙を破り、ついにTBSチャンネルでよみがえる!『悪魔のようなあいつ』(1975年6月~9月・全17話)放送:CS放送「TBSチャンネル1」 12/3(火)スタート (月)~(金)午後11:00~深夜0:40[2話ずつ放送]原作:阿久悠、上村一夫脚本:長谷川和彦プロデューサー:久世光彦演出:久世光彦、和田旭、前川英樹、浅生憲章 ほか出 [全文を読む]

メジャーとインディーが拮抗した奇跡の年を活写 映画スター・金子正次が輝いた『竜二漂泊1983』

日刊サイゾー / 2013年07月29日11時00分

石井聰亙(現在は石井岳龍)、長谷川和彦、高橋伴明、相米慎二、井筒和幸、池田敏春ら気鋭の監督たちが「ディレクターズ・カンパニー」を立ち上げたのもこの時期だ。そして、低予算自主映画として完成した『竜二』は都内の名画座支配人たちに後押しされ、東映セントラル配給で全国公開される。面白いもの、本物を作りさえすれば、インディーズだろうがメジャー作品と同じように評価され [全文を読む]

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