大野裕のニュース

「漠然とした不安」は書いて整理しよう

ZUU online / 2016年11月30日16時10分

認知療法にもとづいたそのやり方を、精神科医の大野裕氏にうかがった。■書くことは「自分に相談する」こと将来への漠然とした不安や職場での人間関係の悩み……。現代のビジネスマンは、何に悩んでいるのかを把握できないほど、多くのストレスを抱えています。そんなときはまず、1つずつ悩みを書き出して思考を整理してみることをお勧めします。なぜなら、悩みは「思い込み」であるケ [全文を読む]

目覚ましで起きられない、記憶違い…それって病気の兆候かも?

Woman Insight / 2016年01月18日19時00分

(参考文献:『こころが晴れるノート』大野裕 著、『血液でうつ病を測る』川村則行 著) (さとうのりこ) 【あわせて読みたい】 ※風邪を引きにくい体はこうつくる!気を付けるべき生活習慣 ※それ、なに疲れ?あなたの疲れの原因&解決法を簡単診断! ※イライラする、眠れない…「ストレス疲れ」からの回復法 ※今すぐやめて!年齢以上に「老ける」習慣、ついやってしまう [全文を読む]

【無料】「お薬手帳プラス」iPhone版が新コンテンツを実装

WomanApps / 2015年11月09日19時15分

現在は第1弾として、こころを軽くする「認知行動療法」を体験できる「こころの休憩室」と、認知療法の第一人者である大野裕先生(精神科医)からのメッセージを読むことができる「こころトーク」が実装されています。※「こころトーク」は有料となります。【お薬手帳プラス(無料)】■iPhonehttps://itunes.apple.com/jp/app/okusurip [全文を読む]

電子お薬手帳に、ヘルシーライフをサポートする『健康コンテンツ』を新設 第1弾!こころが軽くなる「こころの休憩室」がスタート 日本調剤の電子お薬手帳アプリ「お薬手帳プラス」新バージョン!

PR TIMES / 2015年10月05日16時47分

今回のバージョンアップでは、健康管理やヘルシーなライフスタイルをサポートするお役立ちコンテンツをご用意した『健康コンテンツ』を新設、精神科医で認知行動療法の第一人者である大野裕先生が監修した、こころが軽くなる新コンテンツ「こころの休憩室」、メールマガジン(有料)「こころトーク」がスタートします。また、従来の『カレンダー』機能に飲み忘れチェック機能を統合して [全文を読む]

雅子妃 海外公務決定も国内は消極的で国民との距離開く懸念

NEWSポストセブン / 2015年06月24日16時00分

「今度のトンガ訪問には、雅子さまの主治医として、10年以上も寄り添ってきた大野裕医師が同行しない予定です。大野医師は2013年のオランダ訪問には同行しましたが、雅子さまは2年前より体調の回復に自信を深めているのでしょう」(東宮職関係者) しかし宮内庁関係者からは不安の声も漏れてくる。 「トンガ訪問は庁内に思わぬ波風を立てています。“国内の公務にさまざまな [全文を読む]

抗精神病剤「リスパダール(R)」小児期の自閉性障害に伴う易刺激性の適応追加申請のお知らせ

PR TIMES / 2015年04月24日14時42分

参考文献1) American Psychiatric Association. 広汎性発達障害. In: 高橋三郎、大野裕、染谷俊幸 訳. DSM-IV-TR 精神疾患の分類と診断の手引き. 第1版. 東京: 株式会社 医学書院 ; 2002.2) Michael G. Ann, Nirbhay N. Singh. 異常行動チェックリスト日本語版(ABC [全文を読む]

ドラマ「Dr.倫太郎」の原案小説「セラピューティック・ラブ」は堺雅人を想定して書かれた小説?

メディアゴン / 2015年04月24日09時41分

精神科医の大野裕氏は「患者の数だけ治療法がある」とおっしゃっているが、筆者は「人の数だけ病態がある」と言いたい。だからこのドラマを見る人は最後に数秒表示される断り書きのスーパーだけは見逃さないで欲しい。 「精神疾患の診療方法は多様であり、ドラマの診療方法が、すべての症例に当てはまるものではありません」おそらく、ドラマ制作者は精神科医に監修を頼んでいるが、ど [全文を読む]

うつ病報道出た墜落独機副操縦士 うつ病と相容れない行動も

NEWSポストセブン / 2015年04月07日07時00分

●抑うつ気分 ●興味または喜びの著しい減退 ●体重の減少または増加、食欲の増加または減退 ●不眠または過眠 ●精神運動焦燥または制止 ●疲労感または気力の減退 ●無価値観または過剰か不適切な罪責感 ●思考力や集中力の減退または決断困難 ●死についての反復思考、反復的な自殺念慮、自殺企図または自殺計画 『DSM―5精神疾患の診断・統計マニュアル』(医学書院 [全文を読む]

不機嫌のスイッチは脳にあった! 会社で機嫌よく働くために知っておくこと

ハピプラニュース / 2015年01月28日07時15分

特に「終業直前に仕事を頼まれて残業」「注意しているときの部下の態度がなっていない」「上司から八つ当たり」「会議が長引いてランチタイムが取れない」などの不機嫌の要因となるシーンに、心当たりのある人も多いのでは? 働くアラサー女性向けファッション誌『BAILA』2月号の企画「『会社で機嫌よく働く』ということ」では、国立精神・神経医療研究センターの大野裕先生が、 [全文を読む]

陛下に寄り添う「侍医」 東大閥、背広にネクタイなどの特徴

NEWSポストセブン / 2014年10月16日11時00分

「適応障害に悩む雅子妃殿下の主治医は慶應大学卒の医師で国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長の大野裕さんです。妃殿下の担当医になるからには、『東宮侍医』や非常勤の『御用掛』という役職を与えて宮内庁の指揮命令系統に入っていただいたうえで治療に当たってもらうべきですが、そうはなっていません。そのため、妃殿下の病状を皇室医務主管が把握できていない [全文を読む]

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