西谷浩一のニュース

【高校野球ニュース!】鍛治舎巧監督(秀岳館)対清宮幸太郎(早稲田実)など7つのニュースをお届け!

デイリーニュースオンライン / 2017年05月16日16時05分

西谷浩一監督が掲げたテーマ「投手陣の底上げ」を果たした大阪桐蔭ナインは、さらに強さを増して夏に挑む。 ■宮城の名門対決を制す。アニキに続け! 春季大会たけなわの東北地区。宮城の中部地区決勝は、仙台育英対東北という名門チームがぶつかる注目カードとなった。 しかしフタを開けてみれば、仙台育英が12対6のダブルスコアで東北を圧倒。センバツ出場の矜持を見せつけた [全文を読む]

大阪桐蔭と履正社。大阪を制するものが全国を制する理由

文春オンライン / 2017年04月07日07時00分

とくに西谷浩一監督は、シニアの試合にもマメに足を運び、全国にスカウト網を張り巡らしている。そうやって声をかけられて大阪府外から来る選手は、絶対プロになるという意識が高く、ハングリーな大阪出身の選手たちと切磋琢磨するから、チームが強くなるんです」(同前) ベテラン監督が指摘する。 「今の高校野球では試合中のタイムの回数制限があるので、ベンチワークで選手をコン [全文を読む]

センバツ大阪2強・大阪桐蔭と履正社、それぞれの強さの秘密

NEWSポストセブン / 2017年03月15日11時00分

記念大会制覇を見据え、監督の西谷浩一(47)が例年になく“補強”に力を入れた世代と噂された。西谷は苦笑いする。「記念大会に向けたチーム作りでは絶対にありません。今年の選抜も、夏も勝ちたいし、来年の100回大会、再来年の101回大会も同じように勝ちたい」 大阪桐蔭野球部は、これまで春1回、夏4回の甲子園制覇を誇る。だが、直近の2年で大阪桐蔭を凌ぐ戦績を残して [全文を読む]

センバツ・大阪桐蔭の注目選手 兄はPL「最後の部員」の因縁

NEWSポストセブン / 2017年03月13日16時00分

「彼がエース格となればチーム状況は良い状態」と西谷浩一監督が話す。 これほどの長身で、角度をつけた直球と鋭いスライダーを投げる投手は、高校野球の歴史を紐解いてもなかなか見当たらない。昨年の秋季大阪大会では先発登板の直前に左手の指のまめをつぶして回避するなど公式戦の登板実績が乏しく、冬の間にはケガもあった。全国的には無名だが、選抜に向けた大阪桐蔭のいわば“隠 [全文を読む]

甲子園優勝候補の大阪桐蔭、名将監督の「過去」…裏金疑惑の元副理事長の側近だった!

Business Journal / 2016年03月26日06時00分

同校の西谷浩一監督は「名将」として高校野球ファンであれば誰でも知っているが、別の「素顔」があることはあまり知られていない。大阪桐蔭を経営している学校法人・大阪産業大学の幹部は「西谷氏のあだ名は『運転手』。元大阪桐蔭校長で学校法人の副理事長を務めた森山信一氏の側近であり、よく森山氏の運転手役を務めていた」と語る。 大阪桐蔭は中高一貫の文武両道の私学で、学校法 [全文を読む]

中3で球速146kmも 大阪桐蔭の今期の新入部員は逸材揃い

NEWSポストセブン / 2016年02月24日16時00分

部内競争も覚悟の上では」(同前) 146キロ右腕を預かる大阪桐蔭の西谷浩一監督を直撃するとこんな答えが返ってきた。 「中学時代の実績はあっても入ったら横一線。それに146キロという数字が一人歩きしているのではないでしょうか。足が速く野手としても能力がある子ですが、まだ入学していないんです。“即戦力”みたいにもいわれていますが、そこまでの力はまだないと思って [全文を読む]

大阪野球名門PLと大阪桐蔭 先輩・後輩の関係など諸々対照的

NEWSポストセブン / 2015年07月30日11時00分

いくらメディアの前での無礼講とはいえ、先輩にタメ口なんて怖くて今でも震えてしまう」 実はこの上下関係を撤廃したのは西谷浩一監督(45)だったという。大阪桐蔭もPLと同じく野球部は全寮制だが、コーチ時代の西谷監督は、当時の強豪野球部ならどこでも当たり前だった下級生が上級生の世話をする習慣を廃止。新入生は上級生の服の洗濯など、雑用から解放された。このため均等に [全文を読む]

中村剛也や中田翔ら 大阪桐蔭OB選手が「マン振り」する理由

NEWSポストセブン / 2015年07月28日07時00分

大阪桐蔭監督、西谷浩一氏(45)は、教え子の活躍に目を細める。「中村は高校時代はめったに三振もしないし、柔らかく打つ技術を持っていた。ほとんどバッティングを教えた記憶はありません。中田は元々ピッチャーとして獲ったが、昔から飛距離は非凡なものを持っていた。森はボールを捉える力が、私が教えた中ではナンバーワンでした」 大阪桐蔭出身の打者には、ある共通点がある [全文を読む]

大阪桐蔭高、5億円裏金発覚 尋常ではない金満体質で訴訟&不祥事連発 やらせ受験も

Business Journal / 2015年04月01日06時00分

野球部の西谷浩一監督は、教員でありながら森山先生の運転手のような存在でもありました」●やらせ受験も発覚 森山氏は1988年から25年間、大阪桐蔭中高の校長を務め、同校を文武両道の私学に育てた実力者でもある。高校野球の強豪校であり、阪神タイガースの藤浪晋太郎選手や北海道日本ハムファイターズの中田翔選手らの母校としても知られると同時に進学校でもあり、関西の有名 [全文を読む]

廃部危機は当然! 没落ぶりを知らない指導者はいなかったPL学園の不人気

週プレNEWS / 2014年10月22日06時00分

今、最もチェックに訪れるのは、大阪桐蔭の西谷浩一監督です。去年、ドラフト1位で西武に入団した森友哉捕手なんか、中学2年生のときに、すでに西谷監督がスカウトしていました。 そんな大阪桐蔭などと比べ、PL学園がもはや野球部に力を入れていないことはボーイズリーグ関係者なら誰もが知っています。そんなチームにかわいい選手を送り出そうという気にはなりませんよね」(前出 [全文を読む]

甲子園制覇!大阪桐蔭・西谷監督のスターを育てる秘訣とは?

アサ芸プラス / 2014年09月09日09時57分

「昨年の屈辱をバネにしたうえで、西谷浩一監督(44)は“夏にピークを持っていけばいい”ということをよく理解しているから、今大会でも選手たちの実力を引き出せたのだと思います。予選では3年のエース・福島を3試合しか投げさせず、2年の田中に5試合任せましたからね。同時に、田中には来年、真のエースとなるよう種まきもした。2年前、センバツ後に藤浪晋太郎(20)=阪 [全文を読む]

大阪桐蔭OBの藤浪と森 中田翔や西岡ら先輩との上下関係配慮

NEWSポストセブン / 2014年09月01日07時00分

「大阪桐蔭の強さは、西谷浩一監督による全国スカウト行脚にある。捕手以外はすべて各中学の“エースで4番”を選び、1学年20人ほどのエリートだけで構成する徹底ぶりです」(在阪スポーツ紙記者) 名門校だけに上下関係が厳しいと思われがちだが、 「最近は比較的緩いといわれています。寮でも先輩の洗濯物を後輩に洗わせたりはせず、理不尽なしごきもない。今年西武に入って3 [全文を読む]

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