西谷浩一のニュース

大阪桐蔭・西谷監督、全寮制のこだわり「同学年3人部屋」の理由

夕刊フジ / 2017年05月17日17時06分

【古内義明の日本体育会紀行】大阪桐蔭(4)西谷浩一監督 今春の選抜高校野球大会覇者、大阪桐蔭の西谷浩一監督(47)に強さの秘密を聞く第4回。同校は14日、夏の大会の前哨戦ともいえる春季大阪大会の決勝で大体大浪商に5-3で勝利。27日開幕の春季近畿大会に駒を進めている。 ◇ --大阪桐蔭は全寮制。寮のルールは 「基本理念は、自分のことは自分でする。だから、後 [全文を読む]

「中学時代の中田翔を見に30回通った」 プロ野球にスターを輩出し続ける秘訣

夕刊フジ / 2017年05月16日17時06分

【古内義明の日本体育会紀行】大阪桐蔭(3)西谷浩一監督 日本ハム・中田翔内野手、西武・中村剛也内野手、阪神・藤浪晋太郎投手らプロ野球へ数多くのスターを輩出し続ける大阪桐蔭。その秘訣を西谷浩一監督(47)に聞いた。 ◇ --大阪桐蔭には毎年全国から有望株が入部してきますが、スカウティングはどこを重視しているのか 「プロのスカウトではないので、限られた時間で『 [全文を読む]

大阪桐蔭・西谷監督、強打者育成の秘訣「不利な状況設定が土壇場で生きる」

夕刊フジ / 2017年05月13日17時06分

【古内義明の日本体育会紀行】大阪桐蔭(2)西谷浩一監督 スポーツジャーナリストの古内義明氏(48)が大阪桐蔭の名将、西谷浩一監督(47)を直撃する第2弾。強さの秘密に迫った。 ◇ --数多くの強打者を輩出してきた要因のひとつが、試合形式のシート打撃 「試合のない週でも1年中やっています」 --わざと不利なカウントに設定して? 「投手は不利な状況を作り投球の [全文を読む]

【高校野球ニュース!】鍛治舎巧監督(秀岳館)対清宮幸太郎(早稲田実)など7つのニュースをお届け!

デイリーニュースオンライン / 2017年05月16日16時05分

西谷浩一監督が掲げたテーマ「投手陣の底上げ」を果たした大阪桐蔭ナインは、さらに強さを増して夏に挑む。 ■宮城の名門対決を制す。アニキに続け! 春季大会たけなわの東北地区。宮城の中部地区決勝は、仙台育英対東北という名門チームがぶつかる注目カードとなった。 しかしフタを開けてみれば、仙台育英が12対6のダブルスコアで東北を圧倒。センバツ出場の矜持を見せつけた [全文を読む]

大阪桐蔭が春の大阪王者!徳山貫禄の3失点完投「球の質も上がってると思う」

スポーツ報知 / 2017年05月15日07時00分

西谷浩一監督(47)は「最後まで投げてくれたのは大収穫」とたたえた。 チームは春季大会で、徳山に続く投手の育成をテーマに掲げていた。190センチ左腕・横川凱や最速146キロ右腕・柿木蓮(ともに2年)が先発して、決勝まで勝ち進んだ。一方、徳山は、試合で投げたい欲求とも戦いながら、持久系の走り込みなどを続けてきた。「以前よりバランスが良くなった。下半身が使えて [全文を読む]

大阪桐蔭 2年ぶり10度目V!徳山 センバツ以来の先発で3失点完投

スポニチアネックス / 2017年05月14日16時01分

西谷浩一監督は選抜決勝戦以来となった徳山の先発起用について「決勝をしっかりエースで、と思っていた。どれくらい投げられるかと思っていたが、途中で代える必要もなかった」と話した。 優勝した大阪桐蔭、準優勝の大体大浪商、3位の東海大仰星は春季近畿大会(5月27日開幕、舞洲)に出場する。 [全文を読む]

大阪桐蔭・西谷監督を直撃!「PLに勝ちたい その思いでここまできた」

夕刊フジ / 2017年05月12日17時06分

名将、西谷浩一監督(47)を直撃した。早実・清宮の活躍もあり、高校野球は今夏もヒートアップ確実だが、センバツ決勝の相手が同じ大阪の履正社だったことからわかるように、夏に“超激戦区”の大阪府でたった1枚の代表キップを獲得するのは容易ではない。 --センバツ優勝おめでとうございました 「発展途上の中での戦いでした。どれだけ粘り強く行けるかで、勝ったというよりは [全文を読む]

大阪桐蔭&大体大浪商、近畿大会出場が決定

スポニチアネックス / 2017年05月07日14時44分

西谷浩一監督は「昨秋は3位だったので、春は優勝して夏につなげたい」と先をにらんだ。 決勝進出を決めた大体大浪商と大阪桐蔭は近畿大会(27日開幕、舞洲)への出場が決定。大阪からは3校が出場する。大阪大会の決勝と3位決定戦は13日。 [全文を読む]

センバツVの大阪桐蔭が準決勝進出!柿木13K 2安打完封

スポニチアネックス / 2017年05月05日16時18分

西谷浩一監督は「柿木はしっかり投げてくれた。おとといは変化球がうまくいかなかったが、うまく修正してくれた」と選抜でも登板した右腕を評価。チームに関しては「本当の力はまだないが、いい意味でもっと伸びるチームだと思っています」とレベルアップに期待した。 [全文を読む]

大阪桐蔭と履正社。大阪を制するものが全国を制する理由

文春オンライン / 2017年04月07日07時00分

とくに西谷浩一監督は、シニアの試合にもマメに足を運び、全国にスカウト網を張り巡らしている。そうやって声をかけられて大阪府外から来る選手は、絶対プロになるという意識が高く、ハングリーな大阪出身の選手たちと切磋琢磨するから、チームが強くなるんです」(同前) ベテラン監督が指摘する。 「今の高校野球では試合中のタイムの回数制限があるので、ベンチワークで選手をコン [全文を読む]

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