利根川進のニュース

大隅氏のノーベル賞受賞を決めた「オートファジー」で目指すアルツハイマー病の治療

ZUU online / 2017年01月01日12時10分

他にも大村智・北里大学特別栄誉教授や、理研MIT神経回路遺伝学研究センターでセンター長を務める利根川進氏もノーベル生理学・医学賞を受賞している。そして2016年10月には、東京工業大の大隅良典栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した。大隈氏はオートファジーのメカニズムを分子レベルで解明したのだ。今回は、このオートファジー応用の可能性を紹介しよう。■人が人 [全文を読む]

新元素「ニホニウム」の違和感。新聞各紙も報道に大きな「温度差」

まぐまぐニュース! / 2016年06月09日19時00分

随分前になりますが、ノーベル医学生理学賞を受賞した利根川進博士が帰国した際に、成田で共同会見に参加したことがありました。確か1987年ですから、29年前のことになりますね。私は敢えて、こんな質問をしてみました。 「『故郷に錦を飾る』という言葉がありますが、今、先生はそのような感慨をお持ちでいらっしゃいますでしょうか?」 利根川さんは「全くありません」と即 [全文を読む]

治療法に光。アルツハイマーのマウスから記憶を戻すことに成功ー理研

まぐまぐニュース! / 2016年03月24日04時00分

これは、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、英科学誌ネイチャーに発表したものです。 論文タイトル: Memory retrieval by activating engram cells in mouse models of early Alzheimer’s disease 著者: D Roy,A Arons,T Mitchell, [全文を読む]

アルツハイマー病では記憶が失われていない可能性 理研が発表

認知症ねっと / 2016年03月19日12時13分

研究チームのリーダーである利根川進センター長は「これらの細胞から記憶を取り出す技術が開発されれば、障害を軽減できるかもしれません」と語っており、今後の研究の進展に期待が寄せられる。(画像はプレスリリースより) ▼関連記事 【認知機能エクササイズ!】話題の認トレで今日から始める予防習慣! 理化学研究所 [全文を読む]

【理研・記憶復元】移植、合成、遺伝…記憶に関する5つの不思議な研究結果とは?

tocana / 2016年03月18日11時00分

今月17日、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、「アルツハイマー病のマウスで、思い出せなくなった記憶を引き出すことに成功した」とする研究成果を発表した。研究チームによると、不快な体験を忘れてしまったマウスで、その記憶を担っている脳細胞を刺激すると、正常なマウスと同じように怯えるようになったという。つまりアルツハイマー病は、記憶が“消えてし [全文を読む]

難関に合格しなければ自殺?体の中で行われている血液受験戦争とは

まぐまぐニュース! / 2016年02月20日00時00分

これは利根川進さんがノーベル賞を取った発見「遺伝子の再構成」というメカニズムで行われています。その計算上では、T細胞は地球上にない物質にまで武器を備えているポテンシャルがあるのです。ちなみに、このT細胞の武器の種類はHLA 分子の型と密接な関係があります。前回のメルマガの「女性は男性の体臭から、自分とは違う型のHLA を嗅ぎ分ける」という話題をしましたが [全文を読む]

【書評】11歳で天涯孤独に。「マルイ」創業者の波瀾万丈一代記

まぐまぐニュース! / 2015年09月13日23時00分

正力松太郎、瀬島龍三、上野千鶴子、利根川進、坂東眞理子、角川春樹、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、青井忠治、浅野総一郎、大谷米太郎、黒田善太郎、安田善次郎、吉田忠雄…。 みなさんは、これらの人物の共通点がおわかりでしょうか?いずれも有名人ですが、じつは彼らの共通点は「富山県出身」であること。 富山県といえば、日本を代表するお金持ち県ですが、それはその徹底 [全文を読む]

メールマガジンについて

ガジェット通信 / 2012年09月02日14時00分

利根川進が立花隆のインタビューに答えて、海外のラボに乗り込むメリットの一つとして、そのラボにおいてある「クックブック」を読めることを挙げていた。論文には書いていない、実験で成果を出すためのちょっとしたコツみたいなのをまとめているノートはたいていの研究室に存在していて、それは論文にできるほどには一般的なものではないかわり、それが切実に読みたい人はごく少数な [全文を読む]

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