長門裕之のニュース

暴露本収集家・吉田豪氏が選ぶ「不動の2トップ」の中身

NEWSポストセブン / 2017年03月23日07時00分

もう一冊が、長門裕之さんの『洋子へ 長門裕之の愛の落書集』(1985年・データハウス刊)です。 自分の女性遍歴を赤裸々に語り、芸能界の仲間を実名で斬ったもので、帯には〈芸能界のエンマ帖〉と書かれていた。冒頭から、若かりし頃に交際していた女優の扇千景さんとのセックス描写から入るのですが、 〈ぼくは彼女のなかで激情した〉 と、独特な射精表現で(笑)。しかも、 [全文を読む]

スキャンダラスな過去をもつ女性政治家たちを一挙暴露

アサ芸プラス / 2014年09月26日09時56分

参議院議長も務めた“重鎮”扇千景(81)は、俳優の故長門裕之に暴露本「洋子へ 長門裕之の愛の落書集」で、その関係を暴露されている。「僕は彼女の中で激情した」など赤裸々な告白までされ、その性描写はまるでエロ小説顔負け。あまりの過激さで、当時物議を醸し、重版からその記述は削除された 現在浪人中の民主党・田中美絵子氏(38)は、過去に女優活動をしていたばかりか [全文を読む]

“芸能界に潜入したルポライター” 芥川賞作家・羽田圭介が大暴れ! 暴露本に期待大?

日刊サイゾー / 2017年05月26日19時00分

故・長門裕之は著書『洋子へ』(データハウス)で、自身の女性関係を、実名を交えてあけすけにつづっており、業界内に大騒動を巻き起こした。島田紳助の元相方、故・松本竜介は著書『ウシロからマエから ヘンタイ光線銃発射!』(講談社)にて、実名を挙げながら芸能界の性の交遊録を赤裸々に明かし、読んでいるこっちがヒヤヒヤするレベルの情報を開示してくれている。 そして今、芥 [全文を読む]

芸能人の認知症告白 かつては批判集中も今は賛同が多い理由

NEWSポストセブン / 2016年07月05日07時00分

2008年10月、俳優の長門裕之さんが、妻・南田さんの認知症について『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で初めて語った。しかし、目で追う「活字」と、耳で聞く「言葉」の違いだろうか、長門さんのもとには「勇気ある告白」という声が寄せられた一方、「夢が壊れるから辞めて欲しかった」「義父の看病をした気苦労が南田さんを認知症にさせた」「高齢者が高齢者の介護をするなんてつら [全文を読む]

闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(2)キンコメ高橋の逮捕であの本が…

アサ芸プラス / 2016年05月02日17時58分

○「洋子へ」長門裕之 85年に発売された芸能界暴露本のパイオニア。自身の女性遍歴だけならまだしも、芸能界の奔放な性まで実名で明かしたため、連日、ワイドショーで取り上げられた。○「最後のパレード」中村克 東京ディズニーランドの感動エピソードを集めた本として大ヒットしたが、多くが読売新聞の読者投稿欄からの盗用であることが発覚。そもそも、扱う相手が危険すぎたかも [全文を読む]

「日本死ね」ブログに津川雅彦がさらに過激な反応で物議|ほぼ週刊吉田豪

東京ブレイキングニュース / 2016年03月24日12時25分

読売テレビ『そこまで言って委員会NP』で、津川雅彦氏が「保育園落ちた日本死ね」の匿名ブログ主に対して、「『死ね』って言葉は許せないでしょう? 書いた人間が●●ばいいよ」と言い放ったことで話題になってるんですが、実兄の長門裕之を何度も取材した人間として、生前の彼が津川雅彦のことをどう言っていたのかをここにまとめてみようかと思います。 ボクが「共産党ともつなが [全文を読む]

仲間由紀恵、軽部アナと「Mフェア」新司会者に決定

Smartザテレビジョン / 2016年02月24日10時01分

'64年8月31日にスタートした「MUSIC FAIR」は、ことし52年目を迎え、これまで越路吹雪、左幸子、長門裕之・南田洋子、星野知子、古手川祐子らそうそうたる司会者が名を連ねてきた。 そして今回“8代目”となる仲間といえば、「NHK紅白歌合戦」「輝く!日本レコード大賞」でも司会を務め、経験・キャリアは十分だ。 仲間は「50年という伝統と歴史のある音楽 [全文を読む]

44歳離れた女性が尽くす愛川欽也の「深刻闘病生活」(2)10年前から続くある女性との関係

アサ芸プラス / 2015年04月11日17時57分

キンキンも入っている『昭和九年会』はこのところ、坂上二郎(11年)、長門裕之(11年)、牧伸二(13年)、山本文郎(14年)と物故者が続いていますが、昔『パックインラジオ』の名DJで育った世代としては、まだまだ現役で頑張ってほしいですね」 もう一度テレビに「おまっとさん」と登場できるぐらいにまで、事態が好転してほしいが‥‥。 [全文を読む]

【ウラ芸能】あのセクシー女優の「今」に賛否両論

NewsCafe / 2014年06月02日15時00分

俳優の長門裕之(享年77)が、認知症の妻で女優・南田洋子(享年76)の介護の私生活で出演料を稼いでいたという件を思い出します」デスク「源氏は批判は覚悟の上。有志共々、堂々と介護にあてる寄付金を募り、ブログではリハビリ日記を毎日、更新してるね」記者「放送後はアクセスが2万以上も集中してサーバーがダウンしちゃったとか」デスク「佳那はオイラたち中年世代のアイドル [全文を読む]

蘇る!山口百恵「赤いシリーズ」の“衝撃”(3)原知佐子が語る山口百恵の魅力

アサ芸プラス / 2014年05月08日09時58分

長門裕之さんに『赤い衝撃』の時に語呂合わせでからかわれたの。これはお前の『赤・衣装・劇』だろうって」 控え室で見かける百恵は、いつも多くのマネジャーやレコード会社のスタッフに囲まれていた。とても声などかけられそうもない雰囲気だが、原はシリーズごとに1度は「1人で出ておいで」と耳打ちする。「私たちレギュラーの役者陣が一緒にお昼を食べる小さなお店があって、そ [全文を読む]

フォーカス