青木幹雄のニュース

脇雅史・前自民党参議院幹事長 AMK長老支配の構図を懸念

NEWSポストセブン / 2015年08月31日07時00分

Aは額賀派(平成研究会)の青木幹雄元参院議員会長、Mは細田派(清和政策研究会)会長だった森喜朗元首相、Kは岸田派(宏池会)名誉会長の古賀誠元幹事長です。参院には、この3人を後ろ盾に3派の言うことを聞いていればいいという風潮が根強い。AMKも、いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません。この悪循環は断ち切った方がいいよ。現役も、ご意見お伺 [全文を読む]

ポスト安倍氏 菅義偉氏が総理になるウルトラCの陰に二階氏

NEWSポストセブン / 2015年06月25日16時00分

【※注/小渕首相が倒れた際に、後継選出のための会談に青木幹雄・官房長官、森喜朗・幹事長、村上正邦・参院議員会長、野中広務・幹事長代理、亀井静香・政調会長という自民党の有力国会議員5人が集まって森後継が決められた(肩書きはすべて当時)】 当時、自民党には加藤紘一氏という有力な首相候補がいたが、官房長官の青木幹雄氏は意識不明だった小渕氏から「後事を託された」 [全文を読む]

自民総裁選で菅官房長官vs安倍首相、平成の角福戦争か

NEWSポストセブン / 2017年05月18日07時00分

とくに岸田派名誉会長の古賀誠氏が反安倍の急先鋒で麻生太郎氏主導の大宏池会構想に難色を示していますし、むしろ安倍首相と距離がある旧竹下派オーナーの青木幹雄・元官房長官や二階、鈴木宗男両氏とパイプが太い。 二階―宗男連合を中心に二階派と額賀派、それに岸田派が結集すれば安倍包囲網ができる。かつての田中派と大平派の大角連合で福田派を破った“角福戦争”と同じ構図です [全文を読む]

勝手国民投票 力も良識も失われた参議院は必要か?

NEWSポストセブン / 2016年07月22日16時00分

自民党の参院議員会長を務めた重宗雄三氏、村上正邦氏、青木幹雄氏らは「参院のドン」「法王」などと呼ばれ、絶大な影響力を誇った。 その“力の源泉”の一つとなっていたのが、「特例公債法案」の存在だ。予算案は衆院の議決が優越するが、予算が税収だけで賄えない場合は毎年、特例公債法を成立させて赤字国債を発行しなければならなかった。この法案が参院で否決されれば、予算が執 [全文を読む]

Nordic SemiconductorのnRF52シリーズをベースとするBluetooth low energyモジュールが、処理能力の向上、消費電力の低減、感度の向上を実現

DreamNews / 2016年05月09日16時00分

太陽誘電のプロジェクト・マネージャーである青木幹雄氏は、次のように述べています。「当社はこの数年間、NordicのnRF51シリーズ・チップをベースとしたモジュール製品ラインで成功を収めてきました。今回のnRF52シリーズでは、より強力なARMプロセッサが採用され、より大容量のメモリが割り当てられており、複雑なIoTアプリケーション向けのシングルチップBl [全文を読む]

永田町裏流行語「生牡蠣をドロッと」「自民党AMK」「粛々と」

NEWSポストセブン / 2015年12月20日16時00分

Aは青木幹雄・元参院議員会長、Mは森元首相、Kは古賀誠・元幹事長。いずれも政界引退した身だが、元自民党参院幹事長の脇雅史氏は「いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません。この悪循環は断ち切った方がいい」と初めて自民党のウラの権力構図を明らかにした。 「うちの議員が派閥の会合でうっかりAMKといったら先輩の議員に叱られたそうです」(自民党 [全文を読む]

日歯連で再び逮捕者…圧力団体の“巣窟”となった「参院比例区」改革の必要性

デイリーニュースオンライン / 2015年10月13日07時00分

不可解なのは小切手の授受現場に居合わせた橋本や野中広務元幹事長、青木幹雄参議院幹事長の3名は起訴されず、その場にいなかった村岡兼造元官房長官だけが政治資金規正法の不記載罪容疑で在宅起訴されていることだ。2008年7月、村岡に禁錮10月・執行猶予3年の有罪判決が確定しているが、理由は村岡だけが落選中だったからだと思われる。 こうした政界の大物が絡む事件では法 [全文を読む]

森元首相今もエラい理由 総裁選の恩義で安倍首相頭上がらず

NEWSポストセブン / 2015年09月01日16時00分

Aは額賀派(平成研究会)の青木幹雄元参院議員会長、Mは細田派(清和政策研究会)会長だった森喜朗元首相、Kは岸田派(宏池会)名誉会長の古賀誠元幹事長です。参院には、この3人を後ろ盾に3派の言うことを聞いていればいいという風潮が根強い。AMKも、いまだに色々な情報が集まるので面白く、現役に口出しを止めません」 厄介なことに、AMKはその参院での影響力を梃子にし [全文を読む]

新国立競技場問題でも責任を問われない森喜朗元首相の“豪運”とは

週プレNEWS / 2015年08月12日06時00分

当時の雄弁会には、後に首相となる小渕恵三や、“参院のドン”となる青木幹雄、“文教族のドン”となる西岡武夫、通産相や郵政相などを歴任する深谷隆司らが所属していた。まさに黄金期! 政界入り後は学生時代の仲間がどんどん大物になっていく。豪運としか言いようがない。 ●さらに政界進出してからも続く、森喜朗元首相の“強運エピソード”は発売中の『週刊プレイボーイ』34 [全文を読む]

森喜朗は何でそんなにエラいのか?「安部総理に人事のアドバイスも」

アサ芸プラス / 2015年08月04日17時55分

すでに政界を引退しているが、同じ早大雄弁会出身で、盟友の青木幹雄元自民党参院議員会長(81)と一緒に“アドバイス”をしているというのだ。政治ジャーナリストはこう話す。「内閣改造や自民党役員人事では、助言というより誰がどの役職に就くのか、安倍総理に『指示』を出しているのです」 アベノミクスで株価を大幅に上昇させるなど、一定の成果をあげている現職の総理大臣が長 [全文を読む]

自民党の若手勉強会騒動で安倍政権の潮目に変化が!?|プチ鹿島の『余計な下世話!』

東京ブレイキングニュース / 2015年06月30日19時21分

》とし、野中広務や青木幹雄、古賀誠ら自民党OBがゾンビのごとくうごめき出してきたことを私は書いた。 「政策より政局」「敵の敵は味方」という彼らは、まさしく旧時代の政治家である。こういう人物たちを、たとえば内閣改造に不満を抱いていた石破茂あたりが利用するぐらいの「寝技」ができるのか、と注目した。しかし何も起きず。 でもまた最近OBじいさん達が活発になってきた [全文を読む]

日本の交渉力 アメリカ頼みで金バラ撒きしかできぬのが現状

NEWSポストセブン / 2015年02月03日16時00分

中央アジアのキルギス共和国で日本人技師4人がイスラム系武装勢力に拉致され、約2か月後に無事解放された事件では、官房長官の青木幹雄氏が「(身代金は)支払っていない」と言い張った。 だが、事件の6年後にキルギスで政変が起きて大統領が失脚すると、日本政府からキルギス政府に300万ドル(約3億円)が渡されていたこと、しかもそれが武装勢力には渡らず、ほとんどが大統 [全文を読む]

「政界“怪”人プロファイリング」 -小渕優子-

アサ芸プラス / 2014年11月02日09時56分

恵三氏の盟友だった青木幹雄元参院議員会長ら長老、ベテラン議員がバックにいて知恵を付けていることもあり、今回の安倍総理の狙いもすっかりお見通し。元々、リベラル派で保守色の強い総理との距離は承知のうえ、『神経戦』覚悟の入閣ということだ。衣の下は相当にしたたかで、政治勘、感性もあるだけに、大化けの可能性はある。ただし、まだまだキャリア不足は本人も自覚しており、焦 [全文を読む]

首相に失望した額賀派と石破氏が組めば非主流派結集進むか

NEWSポストセブン / 2014年09月02日07時00分

“安倍サマ”にすり寄ってきた議員たちに失望と不満が広がる一方で、石破氏に批判的だった額賀派の後見人、青木幹雄・元参院議員会長や町村派の森喜朗・元首相という引退してなお党内に影響力を持つ長老たちが石破氏の応援に回る動きを見せている。 「青木さんは安倍総理が行き詰まったときは額賀派が石破さんを後継首相に担いでもいいと考え、反安倍の陣を敷く構えを見せている」( [全文を読む]

“土俵際”石破茂が繰り出す“安倍をうっちゃり”奇策(3)健全な自民党にするために

アサ芸プラス / 2014年08月28日09時56分

古賀誠氏(74)、野中広務氏(88)、青木幹雄氏(80)、森喜朗氏(77)という、現在、永田町にある「砂防会館」に事務所を構える「砂防会館グループ」をどう取り込めるか。 「このグループの影響力はまだそれなりに強いのです。森さんは最大派閥町村派のOBで、青木さんは経世会、つまり現在の額賀派のOBで参院に影響力が強い。石破さんがそこを取り込むことができるかどう [全文を読む]

島根県議会が慰安婦意見書をスピード採択し地元自民県議憤慨

NEWSポストセブン / 2014年04月21日11時00分

慰安婦問題についての見識も持ち合わせていません」 元自民党で現在は無所属の成相安信県議(意見書採択では退席)も「県議会自民党は竹下利権を継いだ青木幹雄(元参院議員)の影響下にあり、その番頭格が五百川議長。票集めには敏感でも意見書が持つ意味は考えたこともないのでしょう」と批判する。五百川氏は再三の取材要請にも応じず、白石氏からは「委員会での提案理由がすべて」 [全文を読む]

自民党幹事長に急浮上の小渕優子氏 派閥幹部から帝王教育も

NEWSポストセブン / 2014年04月15日07時00分

小渕優子氏の領袖就任を後押しするのは、その名門派閥OBで、2010年に政治家を引退した青木幹雄氏(79)だ。 「オモテには一切出てきませんが、いまだに砂防会館に事務所を構え、早大雄弁会の後輩として気脈を通じる額賀(福志郎)さんや一部の議員に電話で指示を出して、“奥の院”から政治を動かしています。かつての“参院のドン”の威光は健在です」(永田町関係者) 青木 [全文を読む]

石原伸晃氏 失言連発で出演前に支持議員から模擬面接受ける

NEWSポストセブン / 2012年09月22日07時00分

森喜朗・元首相や青木幹雄・元参院議員会長ら長老の支持を受け、戦前は圧倒的優位と見られていた伸晃氏だが、テレビ番組で福島第一原発を「サティアン」と表現するなどの失言が相次ぎ、議員・党員の支持をみるみる減らしている。 伸晃氏は議員宛の立候補挨拶状に、叔父・石原裕次郎の切手を貼って「育ちの良さ」をアピールしているが、それさえも「親父(慎太郎・東京都知事)のみな [全文を読む]

次期総理を決める自民党総裁選。カギを握るのは“地方票”だ

週プレNEWS / 2012年09月11日10時00分

例えば、森喜朗氏や古賀誠氏、青木幹雄氏などだ。 「さらに彼は政界再編論者でもあります。自民党が分裂してでも、政策の合う人たち同士がくっつけばいいという考えです。これは自民党の結束を強め、常に単独過半数を目指すべきという、長老層に多い“原理主義者”からの評判がすこぶる悪いんです。従って長老議員たちの権力が強い選挙区を抱える都道府県では、党員や党友の投票行動に [全文を読む]

小泉純一郎と小沢一郎に共通する「非情」さ 小泉氏が一枚上

NEWSポストセブン / 2012年08月21日07時00分

郵政民営化の経世会との戦いでも、経世会の衆院と参院を両方相手に戦えば勝ち目がないから、参院経世会の青木幹雄氏を味方につけて野中氏と戦った。戦巧者ですね。小池:2人に共通するのは「非情」なところ。政治家として必要な資質だと思うが、小沢さんが政治行動を起こすたびに、必要以上に周囲から人が減っていきすぎる。大下:非情さでは小泉さんが一枚上ではないか。郵政民営化の [全文を読む]

フォーカス