石井桃子のニュース

花子と桃子 子どもの本棚を豊かにした2人

クオリティ埼玉 / 2014年07月31日14時50分

その勢いは、村岡花子と共通点が多い石井桃子にも及んでいる。 村岡より14年後輩の石井は1907(明治40)年に浦和の中仙道沿いの家に生まれ、埼玉女子師範附属小学校から埼玉県立浦和高女(現・県立浦和第一女子高校)を経て、日本女子大の英文科に進んだ。学生時代から文藝春秋社で編集のアルバイトをして、卒業後に入社。5年勤めて退社し、外国の児童書の翻訳を始める。 1 [全文を読む]

なぜ日本で「支那」が憚られるも海外で「China」がOKか

NEWSポストセブン / 2016年12月21日16時00分

日本では1961年福音館から石井桃子訳で刊行された。内容は、ユーモラスなホラ話である。支那の五人兄弟は、それぞれ海の水を飲み干すなどの超人的な特技を持っているが、それ故に死刑になりそうになる。しかし、その特技によって助かる。子供が喜びそうな創作おとぎ話である。ところが、1970年代、「シナ」が侵略的で差別的だという理不尽な非難が起き、1978年に絶版に追い [全文を読む]

イベントも充実! 秋は親子でのびのび利用できる「子ども図書館」へGO

Woman.excite / 2016年09月05日11時00分

・東京子ども図書館 ■かつら文庫(杉並区荻窪)1958年に児童文学者の石井桃子さんがはじめた小さな図書室。「地域の子どもたちがくつろいで、自由に本が読めるように」という願いが込められています。毎週土曜日に開室。本の読み聞かせや貸し出し、お母さんのための読書相談など、文庫ならではの活動が魅力です。・かつら文庫■世界の童話図書館(江戸川区西葛西)日本語だけでな [全文を読む]

仕事選びに慎重な檀ふみ 朝ドラ・語りの依頼は二つ返事で受けた

NEWSポストセブン / 2016年06月01日07時00分

平塚らいてうさんや木下順二さん、幸田文さんに石井桃子さん、その他、歴史上の偉人のような人たちがみなさん執筆していて驚きました。 ですから『とと姉ちゃん』のナレーションのお話をいただいた時は、ご縁を感じました。私、仕事選びに対してものすごく慎重なんですが、今回は二つ返事で引き受けました(笑い)。 常子のように早くはありませんが、私も1976年、私が21才の時 [全文を読む]

小林聡美や市川実日子、大自然ロケは「静かで贅沢な時間」

Movie Walker / 2015年12月21日21時20分

児童文学の第一人者として知られる石井桃子の物語をモチーフにしたWOWOW発のドラマ「山のトムさん」(12月26日放送)。本作の完成披露試写会が、12月21日にスペースFS汐留で開催され、主演の小林聡美、市川実日子、光石研、高橋ひとみ、伊東清矢、佐々木春樺、もたいまさこが舞台挨拶に登壇した。 主演の小林は、「みなさま、当選されておめでとうございます」とニッコ [全文を読む]

味噌汁にオムライス…旬の食材で作るご飯が美味しそう!

Movie Walker / 2015年12月18日11時30分

児童文学作家・石井桃子の原作をもとに、田舎で暮らす人々と動物たちの姿を綴った心温まる物語だ。 家の前に広がる畑では野菜を育て、卵のためにニワトリを飼うなど、自然と密接した暮らしを送る主人公のハナ(小林)たち。劇中にはそれらの食材を使った料理が数多く登場するが、どれもこれもお腹が鳴ってしまいそうなほど美味しそう!そのご飯メニューをちょこっとだけ紹介したい。 [全文を読む]

書店員さんに聞くクリスマスに贈りたい絵本2015 ~4歳・5歳児向け~

Woman.excite / 2015年12月17日04時15分

「雪が降った日に、『雪を片付けてくれる仕事って、何なんだろうね?』なんて言いながら読んであげるといいですね」(小川さん)『はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』バージニア・リー・バートン(著)/石井桃子(訳)皆さんもこの冬、子どもと一緒にお気に入りの1冊を見つけてみてはいかがだろうか。取材協力:●二子玉川 蔦屋家電〒158-0094 東京都世田谷区玉川1丁 [全文を読む]

小林聡美×市川実日子、息ピッタリの和やか対談(前編)

Movie Walker / 2015年12月15日13時15分

――石井桃子さんの原作の舞台は戦後ですが、ドラマでは現代になっています。まず台本を呼んだ感想はいかがでしたか? 小林「石井さんの原作がとても好きで、正直、現代の物語としてどんな風に描かれるのか不安だったんです。でも、人の温かさやのんびりした雰囲気が、無理なく自然に共感してもらえるような台本になっていて…」 市川「私も小林さんと一緒で原作が大好きで。まった [全文を読む]

【子どもに読んであげたい絵本】教育家が厳選した、今も昔も「大切なコト」を教えてくれる絵本5選

It Mama / 2015年09月26日12時49分

(2)『小さいおうち』 バージニア・リー・バートン(著) 石井桃子(訳) (岩波書店)この絵本は、全ページが同じ構図で描かれています。タイトルの小さいおうちも最後のページまで変わらず建っています。変わるのは周りの景色だけ。田舎だった環境がやがて人が住み町へ変わり、都会へと変貌していきます。気づけば夏も冬もわからないくらいにまで、町の風景は変わってしまいます [全文を読む]

中川翔子「ヒグチユウコさんは猫界の救世主です!」坂本美雨、羽海野チカらの愛猫も登場する究極の猫本誕生!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年09月25日11時00分

<コンテンツ> ・巻頭イラストエッセイ ヒグチユウコ「ボリスとの日々」 ・ヒグチユウコと猫の仲間たち 石黒亜矢子、羽海野チカ、坂本美雨、中川翔子、名久井直子 ・酒井駒子 猫と暮らすアトリエへ ・どいかや 森の中でたくさんの猫たちと ・池田あきこ ダヤンとわちふぃーるどの世界 ・「100万回生きたねこ」佐野洋子の猫 ・絵本作家の猫のいる暮らし ミロコマチコ [全文を読む]

新たな魅力を発見できる阿川佐和子の新訳「くまのプーさん」

NEWSポストセブン / 2014年06月06日16時00分

【書籍紹介】『ウィニー・ザ・プー』A・A・ミルン 阿川佐和子・訳/新潮社/1404円 石井桃子の訳で長く親しまれてきた「クマのプーさん」が、阿川佐和子の新訳で登場。木の上のハチミツを採るため、ロビン少年から風船を借りる。食べすぎで、ウサギの家から出られなくなる。ロバのイーヨーのしっぽを探す…といったプーさんの日常が、楽しい言葉遊びと上質のユーモアを通して描 [全文を読む]

TOKYO FM『Panasonic Melodious Library』 6周年記念

PR TIMES / 2013年07月04日16時49分

石井桃子、松岡らの家庭文庫からはじまった図書館の成り立ちや活動について、さらに、松岡が翻訳した「うさこちゃんとふえ」(ディック・ブルーナ文・絵)をとりあげ、日本でも長く親しまれている「うさこちゃん」シリーズの作者や魅力について語ります。 ■ 7月14日: 東京子ども図書館からお送りする2週目は松岡享子の童話や絵本作家としての活動について。 とりあげるのは、 [全文を読む]

岩手で開催中の絵本原画展 半数以上が美智子さまの所蔵品

NEWSポストセブン / 2013年03月16日07時00分

「私のところにある本を送ります」 このとき届いたのが、絵本『たつのこたろう』(松谷みよこ著)と『三月ひなのつき』(石井桃子著)の2冊だった。以来、たびたび2冊ずつ、美智子さまから末盛さんのところに絵本が届くようになる。 「ただ送ってくださるのではなく、子供たちが元気になるような皇后さまのメッセージが伝わる本ばかりでした」(末盛さん) こうして美智子さまは [全文を読む]

フォーカス