伊藤比呂美のニュース

延べ400名が参加した大好評の古典連続講義が書籍化!人気作家が古典に触れる楽しさを語る、最良の入門ガイド。

PR TIMES / 2017年01月25日19時28分

この度、5人の作家(池澤夏樹/伊藤比呂美/森見登美彦/町田康/小池昌代)が行った講義をまとめた書籍が発売となる。今まで詳細に語られることのなかった一作品の魅力や新訳の難しさ・楽しさなどを、手掛けた訳者ならではの視点で限定の40名へ向けて語りつくす、贅沢かつ濃密な時間が臨場感たっぷりに収録されている。また、対象書籍を読んだ上で参加する読者が多く、各講義の最 [全文を読む]

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」3月より電子書籍の配信を開始 池澤夏樹新訳のベストセラー『古事記』がついに電子化!

PR TIMES / 2017年03月03日14時44分

●2017年3月 『古事記』(池澤夏樹訳)【1巻・1,800円】 ●2017年4月 『中上健次』 【23巻・2600円】 『樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外』(川上未映子訳/夏目漱石/森鴎外)【13巻・2700円】 ●2017年5月 『堀辰雄/福永武彦/中村真一郎』【17巻・2600円】 『南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一』【14巻・2700 [全文を読む]

三浦しをん、桜庭一樹、いとうせいこう ほか人気作家競演! 演劇ファンも必読の舞台の古典新訳巻が発売! 刊行記念トークイベントも開催。

PR TIMES / 2016年11月02日10時24分

第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』(岡田利規/伊藤比呂美/いとうせいこう/桜庭一樹/三浦しをん/いしいしんじ/松井今朝子訳)には、本全集最多7人の豪華作家による舞台・芸能の名作の古典新訳が収録されている。 12月7日には、本巻刊行を記念して、編者の池澤氏を迎えて、舞台の古典を翻訳すること、その面 [全文を読む]

【40名限定】古典ビギナーでも大丈夫! 人気作家による「作家と楽しむ古典」連続講義がスタート

PR TIMES / 2016年02月10日20時15分

その後も、その面白すぎる訳からSNS上で大きな話題を呼んだ「宇治拾遺物語」を訳した町田康、説話のエロスを追究した伊藤比呂美(「日本霊異記/発心集」)、1月に発売された最新の古典新訳巻で「竹取物語」を訳した森見登美彦……とほぼ毎月開催予定。スタンプカードを配布し、複数回参加での特典進呈も予定しています。刊行から1年、なかなか詳細に語られることのなかった、ひと [全文を読む]

【書評】熊本で創刊された地方文芸誌の執筆者が見つめた虚無

NEWSポストセブン / 2016年11月04日07時00分

石牟礼さん、渡辺さん、詩人の伊藤比呂美さん、雑誌の責任編集者で橙書店を営む田尻久子さん、出色の「石牟礼道子の歌」を連載する浪床敬子さんなど、熊本を中心とする書き手たちが執筆している。浪床さんの文章で、私は夭折の歌人・志賀狂太を知り、彼の人生に心が揺さぶられた。 熊本地震後の八月、二号が刊行された。渡辺さんは随筆「虚無と向きあう」でこう書く。 〈災害による理 [全文を読む]

子育てに自信がなくなったとき お母さんに読んでもらいたい絵本

JIJICO / 2016年07月04日09時00分

ニュージーランドの子育て支援施設に貼りだされ、作者不詳のまま英語圏から世界中に伝わった有名な『TODAY』(詩人・伊藤比呂美さん日本語訳『今日』)の詩では、“今日、わたしはお皿を洗わなかった”…と始まります。 しかし、その1日を振り返って最後には“わたしはちゃーんとやったわけだ。”と、少し前向きになって自分を肯定しています。 きっと、毎日こう繰り返しなが [全文を読む]

世界No.1※カヴァ「フレシネ」とのコラボレーションエッセイ「川上未映子のびんづめ日記」hontoオフィシャルマガジン『honto+(ホントプラス)』で連載スタート

PR TIMES / 2015年12月03日12時07分

「honto」の便利な利用方法をはじめ、hontoサービス実施店である丸善、ジュンク堂書店、文教堂の各書店員がオススメする書籍の紹介、お笑いトリオ ロバートの秋山竜次氏のインタビュー連載や、最果タヒ氏、阿部和重氏、伊藤比呂美氏ら人気作家の小説やコラム、安野モヨコ氏、さよならポニーテールの読みきり漫画など、書き下ろし作品を多数収録しているフリー(無料)マガジ [全文を読む]

笑いあり、涙あり、皮肉あり、エロあり……1000年近い時を経た説話を楽しむ前代未聞の朗読ライブを開催

PR TIMES / 2015年08月14日12時40分

「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」08『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』刊行記念「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(河出書房新社刊)の第8巻『日本霊異記/今昔物語/宇治拾遺物語/発心集』(9月11日発売予定)の刊行を記念して、豪華ライブが決定![画像: http://prtimes.jp/i/12754/12/resize/d12754-1 [全文を読む]

赤ちゃんのママが必ず涙すると話題! 感動の詩を読んでみた!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月01日12時20分

わずか430文字程度、ゆっくりでも1分半ほどでよみ終えてしまう短い詩は、訳者の伊藤比呂美が10分で訳したものだ。これにふんわりとした絵がついた『今日』(福音館書店)が出版されるやいなや、こちらも口コミで火がつき、「涙が止まらなかった」「自分を責めなくてもいいんだ」「バイブルのように毎日読んでいる」「友人の出産祝いに贈った」など高い支持を集めている。 育児に [全文を読む]

孤独で不安なママが読むと「みるみる元気になる…!」絵本3冊

It Mama / 2015年03月24日16時49分

■1:ママとしてがんばった今日を肯定してくれる本→伊藤比呂美(訳)下田昌克(画)(2013)『今日Today』(福音館書店)赤ちゃんのお世話をしていると、あっという間に一日が過ぎてしまいます。「もし初めての育児に戸惑い、ひとりで孤独を感じているママさんがいらっしゃいましたら、ぜひこの本を読んで頂きたいと思います。」と佐々木さん。筆者も、娘が生まれたばかりの [全文を読む]

<「全集」不毛の今でこそ>池澤夏樹氏の個人編集「日本文学全集」の一冊目が「自分の本」に脱帽

メディアゴン / 2015年02月19日01時30分

そのラインナップをざっと見ると、・「竹取物語」森見登美彦・「源氏物語」角田光代・「徒然草」内田樹・「曽根崎心中」いといせいこう・「宇治拾遺物語」町田康・「日本霊異記」伊藤比呂美などなど。池澤氏の編集意図が分かるような気がする。実に楽しみだ。何よりも、選者自ら訳したものが最初の配本になるというのは勇気がいるし、責任感があると思う。続く小説家著述家達に道標にも [全文を読む]

【書評】 介護文学の傑作であると同時に地方語文学の到達点

NEWSポストセブン / 2014年11月23日16時00分

これでいいのかと悩んでいるとき、日米を往復しながら父親の介護をした詩人の伊藤比呂美に、「後ろめたさも全部含めて介護」といわれ、救われた。 続編『ペコロスの母の玉手箱』は、母がグループホームに入ってからをえがく。ものを食べられなくなった母に、迷った末「胃ろう」造設を決断した。が、罪の意識を引きずった。母は一年半後の一四年夏、九十一歳で逝った。『ペコロス』の二 [全文を読む]

『源氏物語』を角田光代が、『たけくらべ』を川上未映子が新訳する! 「池澤夏樹 個人編集 日本文学全集」収録作品発表

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月20日11時20分

●池澤夏樹=個人編集 日本文学全集1:古事記 池澤夏樹 訳 ■新訳2:口訳万葉集 折口信夫百人一首 小池昌代 訳 ■新訳新々百人一首 丸谷才一3:竹取物語 森見登美彦 訳 ■新訳伊勢物語 川上弘美 訳 ■新訳堤中納言物語 中島京子 訳 ■新訳土佐日記 堀江敏幸 訳 ■新訳更級日記 江國香織 訳 ■新訳4:源氏物語 上 角田光代 訳 ■新訳5:源氏物語 中 [全文を読む]

大日本印刷が創刊する、ハイブリッド書店サービス「honto」オフィシャルマガジン『honto+(ホントプラス)』の企画にネオスが協力

@Press / 2013年07月02日11時45分

掲載コンテンツには、有力クリエイターのエージェント業務を手がける株式会社コルク(代表取締役社長:佐渡島 庸平 以下コルク)と連携し、コルク契約作家の山崎ナオコーラさんの連載小説や阿部和重さんの漫画評論をはじめ、伊藤比呂美さんのエッセイ、飯田橋文学会を主宰する平野啓一郎さんのインタビュー記事などを収録。読書好きにも、非常に魅力的で読み応えのある内容を毎号収 [全文を読む]

詩人・伊藤比呂美「シワシワ蛇女」にならないズンバで4kg減量

NEWSポストセブン / 2013年03月28日07時00分

詩人、小説家の伊藤比呂美さん(57)がエッセイ『閉経記』(中央公論新社/1470円)を上梓した。米国で家庭をもって15年。この本にまとめられた連載を書いていた2年前は、父親の介護のために熊本と米・カリフォルニアを往復していた。 「そのときは大変だったけど、親って死んで初めて、もっと生きていてほしかったなと思うのよね」 そう言ったあとで、「月経と一緒よ。ある [全文を読む]

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