小柴昌俊のニュース

超新星ニュートリノは全世界60億の人間に降り注いだ。それを見る装置を作って待っていたのは誰だ!~小柴昌俊【科学者の智慧 vol.12】

FUTURUS / 2016年11月11日10時00分

出典:ウィキメディア・コモンズ ■ 「カミオカンデ」を発案 設計指導・監督 小柴昌俊……1926ー。愛知県出身の物理学者・天文学者。1987年、自ら発案したカミオカンデによってニュートリノの観測に世界で初めて成功。2002年にノーベル物理学賞を受賞。東京大学名誉教授。 自分で何とかしなきゃ・・・ 小柴昌俊博士は厳格な軍人の息子として誕生した。3歳で母を亡く [全文を読む]

ノーベル賞受賞小柴昌俊氏 学びたい若者育てるカネ惜しむな

NEWSポストセブン / 2012年10月11日16時00分

2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士は、翌年、平成基礎科学財団(以下、財団)を設立し、若者の教育と基礎科学の普及に奔走している。「意欲と希望を持った若者の教育に力を注ぐことが、将来の日本の繁栄につながる」と指摘する。 * * * 私の財団では基礎科学の面白さや奥深さを高校生や大学生に知ってもらうため、その分野で一流の学者を招いて「楽しむ科学教 [全文を読む]

由美かおる、イタリア永住要請やチリ将校から求婚の過去

NEWSポストセブン / 2017年01月05日16時00分

〈いつまでも女の魅力を失わないなんて 貴女は本当に不思議な人ですね〉──ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏が由美かおる(66)に初めて会った時、感嘆のあまり贈った言葉である。芸能生活50年を超えた今も、由美はデビュー時と変わらないB86・W57・H86というスリーサイズを保ち、芸能界の第一線で活躍している。 「ずっと忙しかったです。ダラッとしていることは [全文を読む]

【新資料】遠藤周作文学の原点にせまる「フランス留学時代の恋人 フランソワーズへの手紙」全文一挙初公開!

PR TIMES / 2016年03月09日11時11分

[画像: http://prtimes.jp/i/12754/33/resize/d12754-33-312785-1.jpg ] 目 次 【増補】 全文一挙初公開 フランス留学時代の恋人 フランソワーズへの手紙 福田耕介=訳 【手紙解説】今井真理 未発表日記 五十五歳からの私的創作ノート 【日記解説】山根道公 インタヴュー 三浦朱門 わが友、遠藤周作を [全文を読む]

この無名企業がなければ、3人のノーベル賞はなかった!

Business Journal / 2015年10月19日06時00分

最初は2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊氏のケース。ニュートリノ観測装置「カミオカンデ」に用いた光電子増倍管を開発。次は13年にピーター・ヒッグス氏がノーベル物理学賞を受賞した際の半導体検出器。 そして今回、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏をサポートした。 10月6日、ノーベル物理学賞の栄誉に輝いた東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章氏は謙虚に [全文を読む]

更なる日本人学者の活躍!素粒子物理学の定説を覆した「ニュートリノ」研究がノーベル物理学賞に

FUTURUS / 2015年10月07日18時00分

source:http://www.nobelprize.org/ ■ 「ニュートリノ振動」現象を捉える source:http://www.nobelprize.org/ 舞台は2002年にノーベル賞を受賞した小柴昌俊氏が建設した『カミオカンデ』に遡る。『カミオカンデ』は岐阜県飛騨市神岡町の地下鉱山跡に建設された施設だ。 この『カミオカンデ』で、宇宙線 [全文を読む]

核融合発電の安全性は識者の間でも意見が割れている

週プレNEWS / 2013年05月16日09時00分

ところが、その一方で、長谷川氏と連名で嘆願書に署名したノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊博士は、多治見市の古川雅典市長に「ITER誘致では、原発の10倍以上もの中性子が出るので反対した。この見解は変わっていない」との意見書を送っている。有識者の間でこれだけ意見が分かれていたら、一般の地元住民が反対するのも無理のない話だ。 ただ、あらためて留意しておきたいの [全文を読む]

講談社「ブルーバックス」冒頭丸ごと立ち読み開始

ダ・ヴィンチニュース / 2013年04月18日12時20分

ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊氏の『ニュートリノ天体物理学入門』からサイエンスプロデューサー後藤道夫氏の『子どもにウケる科学手品77』まで幅広い科学の教養を紹介している。 前書き図書館(現代ビジネス内)URL http://gendai.ismedia.jp/articles/-/35526 (ダ・ヴィンチ電子ナビより) [全文を読む]

中野美奈子 フジ時代は「地獄の日々」告白に局関係者が激怒

NEWSポストセブン / 2013年02月11日07時00分

収録後にいくら注意しても上手くならなかった」 中野の言い間違えは、今や伝説となっているほどで、小柴昌俊さん(86才)がノーベル賞を受賞したときは、スーパーカミオカンデを“スーパーカミオカデン”と連呼。隣の男性アナが慌てて言い直しても気づかなかったほどだ。 ほかにも射撃場を射殺場と言い間違えたり、野球の左投左打(ひだりなげひだりうち)をサトーサダと読んだりと [全文を読む]

ブルーバックス52タイトル 電子書籍版配信開始のお知らせ

PR TIMES / 2012年11月16日14時25分

今回配信開始するタイトルは、『クォーク第2版』(著:南部陽一郎[2008年ノーベル物理学賞受賞]、1998年2月刊)、『子どもにウケる科学手品77』(著:後藤道夫、1998年11月刊)、『ニュートリノ天体物理学入門』(著:小柴昌俊[2002年ノーベル物理学賞受賞]、2002年11月刊)をはじめ、人気が高く重版を重ねているタイトルばかりです。 また、電子出 [全文を読む]

子供向けサイエンス教室 人気なのは理系の正社員率高いから

NEWSポストセブン / 2012年11月15日16時00分

実にうまいビジネスです」 近年、田中耕一氏、小柴昌俊氏、そしてiPS細胞の山中伸弥氏と日本人科学者が相次いでノーベル賞を受賞したことも、人気に拍車をかけている要因だという。「未来の山中教授を目指せ!」というわけである。 しかし、学習指導要領で理科教育の強化が図られる中、学校の実習でもそれなりに事は足りるはず。わざわざ高い授業料を払ってサイエンス教室に通うメ [全文を読む]

ノーベル賞小柴博士「二人一組で担任」で理科嫌いは減らせる

NEWSポストセブン / 2012年01月18日16時01分

実験施設「カミオカンデ」でニュートリノ天文学という新分野を開拓し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士が、自らの経験をもとに提言する。 * * * まず学校の先生が子供たちに及ぼす影響は、とても大きいということを申し上げたい。たとえば、理科嫌い、数学嫌いの子供がどうして出てくると思いますか? 日本の小学校では、基本的に一人の先生が一つのクラ [全文を読む]

ノーベル賞小柴氏「大学のレベル低下は英語が関係している」

NEWSポストセブン / 2012年01月15日07時00分

実験施設「カミオカンデ」でニュートリノ天文学という新分野を開拓し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士は、平成基礎科学財団で理事長を務めるなど、教育にも多大な関心を持っている。海外への留学経験を持つ小柴氏がいま、英語教育の重要性についてこう述べる。 * * * 僕は英語で苦労しました。ロチェスター大学に留学した当初は、全然しゃべれなくて神経衰 [全文を読む]

ノーベル物理学賞の小柴博士 好きな先生に会う重要性を語る

NEWSポストセブン / 2012年01月07日16時00分

教育は国家の礎となる重要な要素だが、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊博士は、こうした状況をどのように捉えているのだろうか? 小柴氏は、自らの体験をこう振り返る。 * * * 子供時代に好きな先生に出会えるかどうかは、とても大切なことです。その点、僕は運がよかった。僕自身、今から振り返ってみて、中学時代に一番よかったと思ったことは、入学してすぐ [全文を読む]

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