青山文平のニュース

60代は、世間の常識を疑って「自分の価値観」で判断せよ

プレジデントオンライン / 2017年01月05日15時15分

「60代の振る舞い方」 ●教えてくれる人:作家 青山文平さん ■出口が見えない時代はとにかく自分で考える 私が時代小説を書き始めたのは61歳のときでした。と言っても、初めての小説というわけではありません。初めて小説を書いたのは43歳で、いわゆる純文学でした。取り組み甲斐を感じて勤めていた出版社を辞めたものの、10年で体力、気力ともに使い果たします。それか [全文を読む]

『64(ロクヨン)』『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』など文藝春秋の人気作品を30%ポイント還元!!電子書籍ストア「Reader Store」にて本日よりフェア開催

PR TIMES / 2016年06月10日12時18分

「文藝春秋作品全品ポイントバックキャンペーン」特設ページ http://ebookstore.sony.jp/rd/?to_url=/bunshun_point_back/article.html 「文藝春秋作品全品ポイントバックキャンペーン」 ■キャンペーン実施期間 2016年6月10日(金)00:00 ~ 2016年6月16日(木)23:59 ■キャ [全文を読む]

いつの世も変わらぬ女性の強さとしたたかさ! 武家社会に生きる男女の機微を描いた直木賞受賞作

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月01日06時30分

青山文平氏は、1992年に影山雄作名義で中央公論新人賞を受賞し、作家としてデビューしているが、この時は短編集を1冊出したのみで創作活動を休止している。そして、『白樫の樹の下で』(青山文平/文藝春秋)によって松本清張賞を受賞し、再デビューを果たすのは60歳を越えてからだ。今回の直木賞も67歳での受賞であり、これは星川清司氏の68歳につぐ歴代2位の高齢記録であ [全文を読む]

2017年上半期エンターテインメント・ベスト10に「横浜駅SF」がランクイン

PR TIMES / 2017年07月10日17時00分

(※2016年12月25日(日)~2016年12月31日(土)/文芸書ジャンル/有隣堂全店調べ) 『本の雑誌』8月特大号で発表する 「2017年上半期エンターテインメント・ベスト10」 1 蘇我の娘の古事記(ふることぶみ)/周防柳/角川春樹事務所 2 冬雷/遠田潤子/東京創元社 3 14の夜/足立紳/幻冬舎 4 文庫解説ワンダーランド/斎藤美奈子/岩波新 [全文を読む]

新進作家・丸山正樹にしか書けない唯一無二な小説『漂う子』

NEWSポストセブン / 2017年02月03日16時00分

2011年、ろう者(耳の聞こえない人)の世界を題材にした異色のミステリー『デフ・ヴォイス』が松本清張賞最終候補となってデビュー(ちなみに、このときの受賞者は2016年に直木賞を受賞した青山文平)。刊行当時はあまり話題にならなかったが、2015年の文庫化でブレーク。次々と版を重ねるロングセラーとなっている。本書は実に5年ぶりとなる新作だ。 現代社会の陰に潜む [全文を読む]

トーハン調べ2016年2月期月間ベストセラー発表

DreamNews / 2016年03月08日16時00分

」あきの公造 著/潮出版社 ★7位 「置かれた場所で咲きなさい」渡辺和子 著/幻冬舎8位 「つまをめとらば」青山文平 著/文藝春秋 ★9位 「また、同じ夢を見ていた」住野よる 著/双葉社 ★10位 「身近な人が亡くなった後の手続のすべて」児島明日美、福田真弓、酒井明日子 著/自由国民社11位 「嫌われる勇気 自己啓発の源流『アドラー』の教え」岸見一郎、古賀 [全文を読む]

「全部、金のため」羽田圭介、又吉便乗商法で又吉以上にブレイクの狡猾さ…狙う次の一手?

Business Journal / 2016年02月13日07時00分

芥川賞には、滝口悠生氏の『死んでいない者』(文藝春秋)と本谷有希子氏の『異類婚姻譚』(講談社)、直木賞には青山文平氏の『つまをめとらば』(文藝春秋)が選ばれた。 芥川賞といえば、昨年7月にお笑いタレント・又吉直樹(ピース)の小説デビュー作『火花』(文藝春秋)が受賞したことが大きく報じられた。そして、受賞後に又吉が各メディアで引っ張りだこになると同時に、同じ [全文を読む]

ニコ生で「第154回芥川賞・直木賞」受賞作発表の瞬間から受賞者記者会見までを生中継

ITライフハック / 2016年01月13日17時00分

◎候補作試し読み無料配信概要【配信開始日】2016年1月12日(火)【配信ページ】 http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki【配信作品(冒頭部分)】●芥川賞候補作 ※敬称略、作者名五十音順 『家へ』石田千/ 『異郷の友人』上田岳弘 / 『シェア』加藤秀行 / 『死んでいない者』滝口悠生 / 『ホモサピエンスの瞬間』松波太 [全文を読む]

第6回山田風太郎賞 候補作品決定!

PR TIMES / 2015年10月13日12時22分

青山文平『つまをめとらば』(文藝春秋) http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902920 ■木下昌輝『人魚ノ肉』(文藝春秋) http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902852 ■佐藤正午『鳩の撃退法』(小学館) http://www.shogakukan [全文を読む]

毎年恒例の芥川賞・直木賞の全候補作品をniconicoで試し読み&生中継

ITライフハック / 2015年01月08日10時00分

■候補作試し読み無料配信概要配信開始日:2015年1月7日(水)配信ページ:http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki配信作品(冒頭部分)・芥川賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『惑星』上田岳弘『九年前の祈り』小野正嗣『ヌエのいた家』小谷野敦『影媛』高尾長良『指の骨』高橋弘希・直木賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『鬼はもとよ [全文を読む]

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