尾崎放哉のニュース

たけし主演ドラマ「破獄」に橋爪功、松重豊ら追加キャスト決定

Smartザテレビジョン / 2017年03月03日06時00分

その後、やはり吉村さん原作の「海も暮れきる」というドラマに尾崎放哉役で出演し、その作品もやはり強烈な思い出として私の中に残っています。とても稀有(けう)なことです。何度かお酒のお供をし、たくさんのお話しを伺い、ご自宅にも押し掛けた私に、今回「破獄」出演のオファーがありました。断るわけがありません。完成した作品はまだ見ていませんが、撮影中私の耳には吉村さんの [全文を読む]

咳をしても一人

クオリティ埼玉 / 2016年11月12日00時17分

「咳をしても一人」自由律俳句の第一人者 尾崎放哉の有名な句だ。孤独な様子が想像される。 同じく並び称される俳人種田山頭火もいい。「まっすぐな道でさみしい」 短くてもこころに沁みてくる。短いから余白があって、ひとそれぞれに解釈が違ってくる。 ラジオで自由律俳句を扱うコーナーがあって、出演者がその解釈を語っている。本当に解釈はひとそれぞれで、聴いていて興味深い [全文を読む]

Romancer(ロマンサー)で小豆島ゆかりの文学を電子本化 7月1日より壺井栄ほか5作品を発売

DreamNews / 2016年07月01日16時00分

装丁:平野甲賀 画:渡辺 宣 ◎7月1日リリース作品 黒島伝治『海賊と遍路』 無料 ※BinB store のみ 壺井繁治『小林多喜二のこと』 無料 ※BinB store のみ 壺井栄 『初旅』 本体300 円+税 壺井栄 『裁縫箱』 本体300 円+税 尾崎放哉『入庵雑記』 本体400 円+税 ◎販売情報 発行元 :その船にのって 発売元 :ボイジャー [全文を読む]

毎月刊『青空文庫POD』5月刊行は100作品、300製品

PR TIMES / 2015年05月07日10時30分

上記著者の他に、小熊秀雄、小栗風葉、小栗虫太郎、尾崎放哉、押川春浪、片岡鉄兵、片山広子、加藤弘之、加藤文太郎、加藤道夫、金田千鶴、金子ふみ子、狩野直喜、狩野亨吉、加能作次郎、嘉村礒多、河上肇の作品も含めました。『青空文庫POD』は、5月刊行分で累計730点、2,190製品となりました。1万2,000点以上の登録作品の中から、可能な限り全タイトルの発行を目指 [全文を読む]

【書評】平明端正な文章で事実をもって語らしめた吉村昭評伝

NEWSポストセブン / 2014年07月11日07時00分

個人的に好きな作品をあげれば放浪の俳人、尾崎放哉を描く『海も暮れきる』がある。作品を書くにあたっての史料収集、取材は綿密をきわめた。現地をよく歩き関係者の話も聞いた。文体もストイック。平明端正な文章で、事実をもって語らしめるという態度を貫いた。 著者(一九四二年生まれ)は山形新聞の記者だった人。これまで井上ひさしを描く『ひさし伝』、そして『藤沢周平伝』の [全文を読む]

作家・樋口毅宏 前田日明の「未来は過去変えられる」に共感

NEWSポストセブン / 2012年06月21日07時00分

第一話では平成、第二話では小豆島ロケが行われた昭和20年代、第三話では孤高の歌人・尾崎放哉が生きた大正、表題作では明治を舞台とし、島とこの国の近現代史が今一人の主役だ。そして序章と終章に自らの離婚経緯を綴る樋口氏自身、震災後を生きる生身の作家として重要な役割を担う。人が生きとし生ける限り繰り返される悲劇や別れ、ひいては歴史を、新たな物語をもって更新するた [全文を読む]

フォーカス