清武英利のニュース

元巨人GM清武英利氏「日本のプロ野球は楽ちんな村の商売」

NEWSポストセブン / 2014年12月10日07時00分

かつて読売巨人軍球団代表兼GMとして球団経営に関わったジャーナリストの清武英利氏は、本書の指摘をどう読むか。 ──著者は、日本のプロ野球経営者は「球団経営は儲からない」と最初から考えているように見える、と批判しています。 清武:利益が出るのが主催試合の日だけなら、試合数を増やせばいい、というのが著者の主張ですね。私も、それが普通のビジネス感覚だと思います [全文を読む]

解任騒動の元巨人・清武英利氏が野球への思い綴った本が登場

NEWSポストセブン / 2012年01月20日07時00分

【書評】『私の愛した巨人』(清武英利/WAC/980円) * * * 先ごろ巨人の球団代表を解任された著者が、かつて専門誌に連載していたコラム集。「数霊」を信奉する原監督、叱られ育つ若手や「コーチ道」の話、さらにアジアや世界の野球についてと話題も多岐にわたる。元新聞記者らしい文章には野球への思いが満載。 ※週刊ポスト2012年1月27日号 【関連ニュース】 [全文を読む]

2012年の「厄病神」よ、消えうせろ 清武英利←伊原春樹

アサ芸プラス / 2012年01月07日10時56分

読売巨人軍の前球団代表兼GM・清武英利氏(61)が、渡邉恒雄球団会長(85)を告発した内紛問題が依然くすぶっている。巨人の元ヘッドコーチで、昨年まで球団編成本部シニアアドバイザーだった伊原春樹氏(61)は清武氏の一連の言動には批判されるべき面も少なくないと指摘するのだ。 * 清武さんも5~6年は野球について勉強してきたんだろうけど、知識だけの耳年増になって [全文を読む]

『プライベートバンカー カネ守もりと新富裕層』清武英利著

プレジデントオンライン / 2017年05月06日11時15分

(高橋盛男=文 永井 浩=撮影) [全文を読む]

【書評】富裕層たちの嘆息「あかん、もう退屈で死にそうや」

NEWSポストセブン / 2016年09月20日16時00分

【書評】『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』/清武英利著/講談社/本体1600円+税 【著者】清武英利(きよたけ・ひでとし)/1950年宮崎県生まれ。立命館大学卒業後、読売新聞社記者、読売巨人軍球団代表などを経て、ノンフィクション作家に。著書に『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社+α文庫。講談社ノンフィクション賞)など。 【評者】鈴木洋史( [全文を読む]

「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」ギャラクシー賞2015年10月度月間賞を受賞

PR TIMES / 2015年11月20日11時00分

「しんがり」は、1997 年に起きた山一證券の自主廃業を題材にした、清武英利著のノンフィクション『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社+α 文庫)を連続ドラマ化した作品です。役員までもが沈没船から逃げ出す中、最後まで会社に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たちの姿を熱く描きました。主演に江口洋介、ともに闘う仲間に萩原聖人、林遣都、 [全文を読む]

9/20(日)午後10時よりスタート(第一話無料放送) 江口 洋介氏主演 WOWOW『連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~』 プロデューサー岡野 真紀子氏 インタビュー

PR TIMES / 2015年09月18日17時41分

原作者である清武英利氏への映像化権の交渉から携わった岡野さんに、ドラマ作りに込めた想いなどについてお話しいただきました。女性の時代の到来を予感させる、エネルギッシュなインタビューとなっております。 ▼インタビューはこちらをご覧ください。 http://www.creativevillage.ne.jp/7547?prt1 ■岡野 真紀子氏 プロフィール [全文を読む]

【書評】リストラで「らしさ」を失ったソニーの不幸描いた本

NEWSポストセブン / 2015年06月27日16時00分

【書評】『切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか』清武英利著/講談社/本体1600円+税 清武英利(きよたけ・ひでとし):1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業。元読売新聞社記者。2011年に読売巨人軍球団代表を解任され、フリーのジャーナリストに。『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社)で講談社ノンフィクション賞受賞。【評者】鈴木洋史( [全文を読む]

江本孟紀氏 「城島はわがまま。金本のほうが潔い」と指摘

NEWSポストセブン / 2012年03月15日07時00分

巨人には、いわゆる「清武の乱」で清武英利氏が体を張って守ったコーチもいる。それをよそに教えてもらいに行ったのでは、コーチのメンツが立たない。ナインだって面白くは思っていないだろう。坂本はそんな空気を吹き飛ばす活躍をするしかない。 阪神では、城島のわがままさが目につく。高額年俸をもらって遊ばれるよりはチームとしてもマシなのかもしれないが、“故障で捕手ができ [全文を読む]

「金融業界」がよく分かる小説5冊 金融腐蝕列島、メガバンク絶滅戦争……

ZUU online / 2017年05月08日18時30分

■『しんがり』 清武英利著 講談社2013年戦いに敗れた軍の最後列で、追手の攻撃を迎え撃つ者たちのことを、「しんがり」と呼んでいる。1997年11月、四大証券の一角を占めていた山一證券が自主廃業を発表した。「カネを、株券を返せ」と叫ぶ顧客が店頭に殺到する中、会社に踏み留まって清算業務に就いた一群の社員がいた。給与も出ないままに「しんがり」を買って出た彼らの [全文を読む]

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