坂口恭平のニュース

【著者に訊け】坂口恭平氏 詩的文体描く青春小説『しみ』

NEWSポストセブン / 2017年06月03日07時00分

【著者に訊け】坂口恭平氏/『しみ』/毎日新聞出版/1400円+税 2004年の『0円ハウス』や2012年『独立国家のつくりかた』は衝撃的だった。その斬新で、ある意味真っ当な人生哲学もさることながら、この人の言葉はなぜこうも力強く人を射抜いてしまうのかと、純粋に驚いたのだ。その人・坂口恭平氏が、近年は精力的に小説を発表。例えば本書、『しみ』である。 舞台は主 [全文を読む]

坂口恭平の新作原稿67枚を無料で一挙公開

PR TIMES / 2016年06月15日16時49分

株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:見城徹)は、『独立国家のつくり方』などの著作のある作家の坂口恭平氏による新作『かくとき』をWebサイト“幻冬舎plus”(げんとうしゃぷらす)で2016年6月15日(水)から1週間限定で無料公開中です。 [画像: http://prtimes.jp/i/7254/189/resize/d7254-189- [全文を読む]

家賃も光熱費もゼロ。自分だけの独立国家で生きるモバイル生活とは?

週プレNEWS / 2015年02月12日06時00分

家賃も敷金も住宅ローンも必要ありません」 そう話すのは、建築家で作家の坂口恭平さん。ホームレスの住居を研究していた坂口さんは、彼らの暮らしにヒントを得た「モバイルハウス」という新しい暮らし方を提案している。 建築基準法における建築物とは、(1)屋根がある、(2)壁または柱がある、(3)土地に固定されている、という3つの条件を満たしているもの。 モバイルハウ [全文を読む]

講談社現代新書『独立国家のつくりかた』(著:坂口恭平)新刊&電子書籍同時発売!

PR TIMES / 2012年05月18日13時23分

講談社現代新書では、5月の新刊『独立国家のつくりかた』(著:坂口恭平)を、刊行と同時に電子書籍としても発売いたします。 東日本大震災後に熊本に「新政府」を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、新しい家、新しい暮らし、新しい経済の在り方とは? 若手の表現者の中で、今もっとも注目されている著者の最新刊です。ぜひ紙・電子両方で体験ください。 【映像作家・ [全文を読む]


仏建築家も驚く、日本の住宅建築は世界的レベルである。展覧会「日本、家の列島」が開催

FASHION HEADLINE / 2017年04月05日19時00分

展示は「昨日の家」、「東京の家」、「今の家」の3部構成となっており、それぞれにおいて魅力的な多数の写真や映像、図面、建築家と施主へのインタビュー、模型、スケッチを用いて余すことなく紹介される他、ゲストアーティストに坂口恭平を迎えてドローイングを展示、公開制作も行われる。紹介される建築家は、隈研吾、谷尻誠+吉田愛、五十嵐淳、菅原大輔、西沢大良など。 また、 [全文を読む]

お気に入りが買える作品展イベント、代官山「DDD」今秋も開催

TABROOM NEWS / 2016年10月27日22時56分

Daikanyama Design Department 2016 会期:2016年10月28日(金)~11月18日(金) 7:00~翌2:00(2Fは9:00~) 会場:代官山 蔦屋書店/東京都渋谷区猿楽町17−5 詳細:http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/08/daikanyama-design-de [全文を読む]

検索ではたどりつけない特別な一冊を探しに行こう! ブックフェア「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊 2016」開催中

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月16日17時30分

あなたにとっての“夏の一冊”になる本を探しにいってみては? <選書した100人>(50音順・敬称略) 青木淳(建築家)、網中いづる(イラストレーター)、石川直樹(写真家)、磯崎憲一郎(作家)、市橋織江(写真家)、いとうせいこう(作家)、犬山紙子(エッセイスト)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー)、梅津庸一(美術家)、越前敏弥(文芸翻訳者)、エリイ(ch [全文を読む]

青山ブックセンターで人気の著者・クリエイターらが選んだブックフェア「100人がこの夏おすすめする一冊 2016」8月5日より開催中

@Press / 2016年08月08日15時00分

【ブックフェア開催概要】 ■開催期間:2016年8月5日(金)~2016年9月末(予定) ■開催場所:青山ブックセンター本店 ■営業時間:10時~22時 ■所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ガーデンフロア(B2F) ●本年度フェアのためにおすすめ本、コメントをお寄せいただいた方 (五十音順 敬称略) 青木淳(建築 [全文を読む]

0円生活の達人ホームレスの暮らしぶりから「真の豊かさ」について考える

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月21日09時00分

私が『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(坂口恭平/大和書房)を手に取ったのは、他でもない「0円ハウス 0円生活」という文句に惹かれたからである。 読み始めてすぐに、「0円ハウス」がホームレスたちの住む「家」を指しているのだということが判明した。本書は、俗にいうブルーハウスとそこに住む人たちの生活を切り取った研究書だったのである。【詳しくはこちら】ダ・ヴィ [全文を読む]

京都精華大学「アセンブリーアワー講演会」2015年度後期のゲストが決定 映画監督の塚本晋也氏、イラストレーターのみうらじゅん氏らが登壇

@Press / 2015年09月25日13時00分

同展覧会にて、日比野克彦、坂口恭平、Chim↑Pomらと対談を行う。【塚本晋也(つかもと しんや)】1960年、東京都生まれ。14歳で初めて8ミリカメラを手にし、1987年「電柱小僧の冒険」でPFFグランプリ受賞。1989年「鉄男」で劇場映画デビューと同時に、ローマ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞。1997年ヴェネツィア国際映画祭で審査員を務める [全文を読む]

著名人100人が選ぶこの夏おすすめの一冊 青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年08月09日17時30分

■選者 (五十音順 順不同 ※現在確定している著名人) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯﨑憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井紀久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子 [全文を読む]

青山ブックセンター本店2011年以来のブックフェス復活 いとうせいこうさん、片岡義男さんら各業界の著名人が選んだ「100人が選ぶ、この夏おすすめする一冊」開催中

@Press / 2015年08月07日13時30分

■選者(五十音順、順不同、敬称略) 秋山具義(アートディレクター)、石岡良治(批評家)、磯崎憲一郎(小説家)、市橋織江(写真家)、井筒啓之(イラストレーター)、いとうせいこう(作家/クリエイター)、犬山紙子(イラストエッセイスト)、岩井希久子(絵画保存修復家)、植本一子(写真家)、宇多丸(ラッパー/ラジオ・パーソナリティ)、内澤旬子(イラストルポライター [全文を読む]

【GAP】 オリジナル 『CITY GUIDE (シティガイド)』 限定無料配布キャンペーン実施!

PR TIMES / 2015年02月18日16時26分

著名人による対談:<福岡> 坂口恭平(作家)×原田郁子(ミュージシャン) 対談テーマ 「都市、人、自然。福岡という街が持つ独特の“距離感”の魅力とは?」<東京> 新井浩文(俳優)×山本浩司(俳優) 対談テーマ 「映画人二人、新宿で落ち合う。」<大阪> 柴崎友香(作家)×谷村美月(女優) 対談テーマ 「物語を編むこと、それを表現するということ。」<名古屋> [全文を読む]

岡村靖幸と水道橋博士の対談も復活「水道橋博士のメルマ旬報」、50回記念で現在無料ダウンロード実施中!

NeoL / 2014年11月28日20時28分

樋口毅宏、サンボマスター山口隆、坂口恭平、マキタスポーツ、園子温、大根仁、伊賀大介、酒井若菜など、多彩な連載陣と圧倒的な文字数を誇る『水道橋博士のメルマ旬報』。 創刊のきっかけは、ミュージシャンの岡村靖幸と、何度も会って語り合い、字数抜きで記録したいという水道橋博士の想いによるものだった。 今回の記念号の巻頭記事、岡村靖幸×水道橋博士【博士の愛した靖幸】 [全文を読む]

豪華連載陣が話題の水道橋博士のメルマガ 無料閲覧キャンペーン実施中

太田出版ケトルニュース / 2014年11月26日09時45分

酒井若菜、ダイノジ 大谷ノブ彦、マキタスポーツ、山口隆(サンボマスター)、園子温、大根仁、西寺郷太、樋口毅宏、坂口恭平、土屋敏男、ユウキロックらの連載陣に加え、相沢直による「道重さゆみ年表 増補版」が掲載されたメルマガを、無料で閲覧することが出来る。 ダウンロードは、https://krs.bz/hon/s/hakase50spより可能。無料配信期間は20 [全文を読む]

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