河合その子のニュース

「頑張ってアイドルを演じていた」 高橋由美子らが語るアイドル冬の時代

AOLニュース / 2016年09月14日18時00分

当サイトで芸能関係の記事を書かせていただいている筆者は、おニャン子クラブの河合その子からアイドルにハマり、雑誌編集者になってアイドル関係の仕事ができると思ったら冬の時代にぶち当たった世代だ。一般には芸能史のなかでアイドルの存在がなかったかのようにされているこの時代を、当事者の端くれとして掘り起こしたいと、書籍「アイドル冬の時代 今こそ振り返るその光と影」 [全文を読む]

アイドルの「卒業」名場面30年史(2)「モー娘。」安倍なつみを送り出した加護亜依の名セリフ

アサ芸プラス / 2016年03月19日09時58分

史上初となった「おニャン子」河合その子と中島美春の卒業劇からちょうど10年後の96年、アイドル界に革命をもたらしたのが「SPEED」だ。沖縄アクターズスクール出身の4人のローティーン少女は、ミリオンセラーを連発するスーパーグループになった。史上最年少の4大ドーム公演など、芸能界に打ち立てた記録は数知れない。 ところが、その3年後には解散を発表し、00年3月 [全文を読む]

アイドルの「卒業」名場面30年史(1)初めて「卒業」したのは「おニャン子」のあの2人!

アサ芸プラス / 2016年03月19日09時58分

アイドルグループの革命となった「おニャン子クラブ」から、ソロデビュー第1号の河合その子と、中島美春の2人が初めて「卒業」を宣言。 美少女研究家の高倉文紀氏が解説する。「インパクトは大きかったと思います。それまでグループの『解散』や『脱退』はあっても、人気絶頂の渦中に『卒業』という言葉を使った。実はおニャン子自体が3年足らずの短い活動期間でしたが、それでも人 [全文を読む]

ベッキーの先例がいるかも!初めて「卒業」を公言したタレントは誰だ?

アサ芸プラス / 2016年02月04日17時58分

ソロデビュー第一号の河合その子、そして中島美春の2人が1986年3月31日に番組を卒業し、4月1日には日本武道館で卒業公演も実施。活動わずか1年での脱退はファンに衝撃を与えました」 二人の卒業に合わせて発売されたサードシングルの「じゃあね」は、グループ初のランキング1位を獲得。ちなみに同曲は事実上、中島のソロ曲となっており、河合は歌っていないばかりかジャケ [全文を読む]

NHK-FMの名物番組『今日は一日○○三昧』 特定ジャンルの曲を10時間放送

太田出版ケトルニュース / 2015年12月15日11時11分

その人のリクエストは河合その子の『青いスタスィオン』。一瞬「どこが鉄道ソングなの?」と思うところですが、この曲のプロモーションビデオは、今や廃線区間となったJR可部線の今井田駅で撮影されたのだそうです。まさに鉄道ファン恐るべしといったところ。ラストは大瀧詠一の『さらばシベリア鉄道』で終点に到着。10時間で72曲もの鉄うたが披露されました。 『今日は一日○ [全文を読む]

“音楽のこと”しか考えてないんです 『音楽という<真実>』新垣隆さんインタビュー【後編】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月04日11時30分

カーペンターズの次に河合その子が出てきて、川島素晴君という現代音楽の作曲家が並んで、というところがあったりします。わたくしは、すべての音楽は音楽であるとも言えるけれども、しかし垣根はやっぱりあって、いろんなジャンルがあると思っています。でもそうしたジャンルが同時にあるというところが音楽の不思議なところで、そこが面白いんじゃないかなと思っているんですけど。そ [全文を読む]

聖子に南野も! 伝説の音楽プロデューサーが明かす80年代アイドル黄金期のジンクスとは?

週プレNEWS / 2015年01月13日06時00分

同時期におニャン子クラブがデビューして、ソニーからは河合その子や国生さゆりがソロデビュー。僕個人としては、隣の芝生ではありましたが、あまり興味はなく、それよりも斉藤由貴の次のシングルのほうが興味深かった。いい意味でライバルというか、気になる存在でしたからね。 実は知世にも薬師丸ひろ子というライバルがいました。そういう存在がいることで、「相手よりもいい作品 [全文を読む]

おニャン子クラブ、結成30周年記念CD-BOXに30人近いおニャン子メンバーからメッセージ

okmusic UP's / 2014年12月26日15時00分

新田恵利・中島美春・樹原亜紀・国生さゆり・名越美香・福永恵規、河合その子・内海和子・富川春美・立見里歌・城之内早苗・ゆうゆ、白石麻子・横田睦美・渡辺美奈代・山本スーザン久美子・布川智子、弓岡真美・岡本貴子・渡辺満里奈・工藤静香・生稲晃子・斉藤満喜子、山森由里子・我妻佳代・杉浦美雪・宮野久美子(会員番号順・敬称略) おニャン子クラブ結成30周年記念CD-B [全文を読む]

<Wコラム>「AKB48」の卒業と「KARA」の脱退、そして気になる「Baby KARA」

Wow!Korea / 2014年06月17日16時21分

業界の中では、1986年に「おニャン子クラブ」から中島美春と河合その子が離れる時がその起源と言われている。中島の場合は、当時「歯科衛生士を目指して芸能界から引退します」と公言していた。なお、日本の人気アイドル「ももいろクローバーZ」の影響を受けたとされているK-POPガールズグループ「CRAYON POP」のメンバー、グンミは、逆に「毛髪移植管理士」からア [全文を読む]

「おニャン子クラブ総選挙」やってみたらこうなった(3)

アサ芸プラス / 2012年06月20日11時00分

「おニャン子クラブというより演歌歌手=城之内早苗として好き、という層の票でしょう」(大島氏) 6位につけた河合その子(46)は、おニャン子クラブの楽曲を手がけていた作曲家の後藤次利氏と結婚。家庭生活を優先しているため、テレビで見る機会はほとんどないのだが‥‥。前出・大島氏の分析。 「意外に根強い人気ですね。一昨年に資生堂のCMに出た効果でしょう」 逆に、 [全文を読む]

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