石井妙子のニュース

名言ハンターが選ぶ、政治を停滞させた「問題発言」2017年春

文春オンライン / 2017年05月05日07時00分

『文藝春秋』3月号の記事「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」では、ノンフィクション作家の石井妙子氏が昭恵夫人の「スピリチュアル的なものや、神道への傾倒」について指摘している。昭恵夫人が森友学園に心惹かれたのも、新設予定だった小学校が「日本初で唯一の神道の小学校」だったからだ。また、「水の波動」理論で知られるスピリチュアル界の有名人・江本勝氏(2014年死去) [全文を読む]

昭恵夫人と稲田防衛相の「呼ぶ力」

文春オンライン / 2017年04月01日17時00分

©getty 話題の石井妙子「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」(文藝春秋3月号)によれば、昭恵氏は「会えばわかり合える」が持論で、おまけにFacebookにメッセージがくると、「二度、三度やり取りをして、『今度、会いましょう』と語りかけ、首相公邸で面会することがあるという」。なもんで、反安倍のミュージシャンや元暴力団組長との付き合いが報じられるほど、交際範 [全文を読む]

本人へのインタビュー取材も行った石井妙子氏の「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」を 電子書籍オリジナルで3月24日(金)緊急発売!

@Press / 2017年03月24日08時00分

株式会社文藝春秋・電子書籍編集部では、電子書籍オリジナル作品「安倍昭恵『家庭内野党』の真実 文春e-Books』(石井妙子著)を3月24日(金)より配信します。 「月刊文藝春秋」2017年3月号に掲載された「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」は、その後、一連の森友学園の騒動で昭恵夫人に注目が集まったこともあり、彼女について読み解いた記事として話題となりました。 [全文を読む]

【書評】「時代の正しさ」を背負わされた原節子の生涯

NEWSポストセブン / 2016年05月15日16時00分

【書評】『原節子の真実』/石井妙子著/新潮社/本体1600円+税石井妙子(いしい・たえこ):1969年神奈川県生まれ。白百合女子大学大学院修士課程修了。著書に『おそめ 伝説の銀座マダム』(新潮文庫)、『日本の血脈』(文春文庫)、『満映とわたし』(文藝春秋。岸富美子との共著)など。【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) 彼女にはつねに「謎」がついてまわ [全文を読む]

「波動」というオカルトを信じる昭恵夫人

プレジデントオンライン / 2017年04月19日09時15分

『文藝春秋』3月号でも、ノンフィクション作家の石井妙子氏が「安倍昭恵『家庭内野党』の真実」という記事で、昭恵夫人は、「水の波動」理論の提唱者である故江本勝氏に強く共感していると書いている。 実際、昭恵夫人は、江本氏が主宰する「国際波動友の会」の機関誌において、「江本先生のおっしゃる水・意識・波動の話は正しいと直感しています」と述べている。たんに共感してい [全文を読む]

先人から何を学ぶ? 極上の体験ができる「歴史書」10冊

プレジデントオンライン / 2017年03月30日15時15分

▼経営者としての女性を考える 『おそめ 伝説の銀座マダム』石井妙子/新潮文庫 「好きこそものの上手なれ」を極限まで突き詰められるかが、経営の成否の大きな要因だと私は考えているが、ある銀座のマダムの成功と零落を描く本書は、女性経営者としての先駆的な生き方を示しながら、経営戦略やイノベーションについても深い示唆を与えてくれる。 ▼日本の現状を知るのに欠かせな [全文を読む]

ウルトラ右翼に手玉に取られた?首相夫妻、財務省、国交省、大阪府

メディアゴン / 2017年03月07日07時30分

園長は、神とか神道とかに強い興味を持つ昭恵さん(月刊文藝春秋3月号・石井妙子氏論考)を園に招き、自身の強烈な愛国教育に賛同させることに成功します。昭恵さんは園長の教育方針のすばらしさを夫・安倍晋三氏にも伝えます。園長はさらに深く安倍夫妻の懐に入り込み、安倍晋三議員にも講演を依頼し承諾を得ますが、安倍議員が自民党の総裁選に出馬することが決まったため講演はキャ [全文を読む]

<肩書きと実態>安倍昭恵・内閣総理大臣夫人は「私人」か「公人」か?

メディアゴン / 2017年03月03日07時30分

さて、「文藝春秋」2017年3月号で石井妙子氏が<安倍昭恵「家庭内野党」の真実>という興味深い記事を書いている。そこから抜粋する。 石井氏は、昭恵氏から、インタビューの了承をもらって、「夫人からインタビューの場として指定された首相公邸へと向かった」。 公邸でのインタビューだから公人としての仕事である。その中での昭恵について石井氏は・・・ 「(昭恵氏は)神社 [全文を読む]

純一郎、孝太郎、進次郎を生んだ小泉家の歴史

ダ・ヴィンチニュース / 2013年08月12日12時00分

そんな知られざる歴史を紐解いた本が、『日本の血脈』(石井妙子/文藝春秋)だ。本書では、各界の有名人に焦点を当て、その親や祖父母、親戚など、何代にも遡って家族の歴史に迫っている。著者の渾身の取材を経て明らかになった、あの人物の血脈に迫ってみよう。 世襲といえば、この人。総理の血を受け継ぎ、政界の若きスターともてはやされている男、小泉進次郎だ。爽やかなルックス [全文を読む]

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