江上剛のニュース

江上剛氏「東芝の経営危機を招いた原発事業にこそ活路あり」

NEWSポストセブン / 2017年04月29日07時00分

「正直になることが大前提」と指摘するのは、作家の江上剛氏だ。江上氏は第一勧銀(現みずほ銀行)の勤務時代に起きた「総会屋事件」に広報部次長として対応、その後も経営破綻した日本振興銀行の社長を務めるなど、数々の修羅場を経験してきた。 「一連の不正会計は、上から下まで誰もが不正と知りながら、上の意向を忖度して起きたもので、今回の決算発表も監査法人と事を構えるま [全文を読む]

オフィス街の書店で、大ヒット中のビジネス歴史小説大倉喜八郎を描く『怪物商人』が発売3カ月で5万部突破

@Press / 2017年04月27日11時30分

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 清水卓智)は、江上剛著『怪物商人』(本体840円・税別)を、2017年1月6日に発売しました。画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/127433/img_127433_1.jpg本書は、幕末に「これからは鉄砲の時代だ」と乾物屋から鉄砲商になり、身一つで動乱の世をのし [全文を読む]

エッセイスト・平松洋子さんは、なぜ毎年1回、1週間の「断食」をするのか?

プレジデントオンライン / 2017年04月21日15時15分

7年ほど前、朝日新聞の書評委員を務めていたときに、メンバーに江上剛さんがいらしたんです。あるときお会いしたら引き締まっていたので、理由を聞いたら、西伊豆の断食施設「やすらぎの里」を教えてくれたんです。 「断食」といっても何も食べないわけじゃありません。最初の3日間はドロッとした野菜ジュース1カップ弱ぐらいを飲みます。3日目夕方からは薄いお味噌汁が始まり、 [全文を読む]

アパ・元谷芙美子社長 残業制限に「生産性向上させたい」

NEWSポストセブン / 2017年02月06日07時00分

「今でも繁忙期には事務員でも検品作業を手伝うなど社員同士でカバーする工夫をしているが、残業上限60時間が導入されたら、そうした工夫を応用していく」 また、銀行マン時代「死ぬほど残業した」と述懐する作家、江上剛氏(63)も意外にも残業規制賛成派だ。 「残業は全部止めたらいい。本当に無駄ばかりです。一方でサラリーマンもAIやロボットにとって代わられない『付加 [全文を読む]

東浩紀×佐々木敦「批評再生塾」の第一期総代(最優秀賞)作品を小説トリッパーで掲載!

PR TIMES / 2016年05月31日16時18分

日本の言論界に放つ、批評の新たなる冒険! <対談> 東浩紀+佐々木敦 批評を再起動するために <特別寄稿 講師陣による課題の「回答」> 東浩紀 「昭和の亡霊、終わりなきリズム」 渡邉大輔 「横長から遠く離れて?――映画的なもの、映画的でないもの」 三浦哲哉 「ナポリタンの理念とサスペンス」 湯浅学 「非利き脳に聴け」 畠中実 「映画を読む、音響的に――ジ [全文を読む]

赤塚不二夫がきっかけ。タモリが司会、坂田明が演奏した伝説のフェス

まぐまぐニュース! / 2016年03月16日08時00分

image by: Shutterstock 『佐高信の筆刀両断』第88号より一部抜粋 【第88号の目次】1・筆刀両断 江上剛など信頼できない2・「同い年物語」 タモリと坂田明3・雑記4・インフォメーション 『佐高信の筆刀両断』 著者/佐高信(評論家)高校教師、経済雑誌の編集者を経て評論家となる。著書に『保守の知恵』(毎日新聞社)、『未完の敗者 田中角栄 [全文を読む]

弘兼憲史氏 「ローパー社員を擁護する理由が見つからない」

NEWSポストセブン / 2016年03月06日07時00分

元銀行マンで作家の江上剛氏が助言する。 「私が銀行の人事部にいた時代からローパー社員の活性化は大きな課題でした。大切なのは上司の役割です。ローパー社員でも到達できる目標を与え、彼らを鼓舞するのが上司の仕事です」 その一方で、『課長島耕作』で知られる漫画家の弘兼憲史氏はフリーの立場からローパーを一刀両断する。 「私のようなフリーの場合、仕事ができなければそれ [全文を読む]

新聞への軽減税率適用をめぐり産経編集委員が「新聞がないと政権批判できない」と強弁 安倍機関紙がどの口で...

リテラ / 2015年12月18日08時00分

実際、『みんなのニュース』のスタジオトークのなかでも、元財務官僚で税制にくわしい森信茂樹・中央大学大学院法務研究科教授が"政権に借りができて、権力批判ができなくなる"と批判し、経済作家の江上剛氏は"消費増税は社会保障費にあてるためのもの。新聞社が財政再建を主張するならば、今回は適用を見送るべきと言って、軽減税率そのものに対する国民的議論を喚起すべきだった [全文を読む]

元みずほ銀行マンの著者が巨大銀行の病巣を深くえぐる長篇経済小説『抗争 巨大銀行が溶融した日』10月7日発売

PR TIMES / 2015年10月07日12時00分

(本文より) ■書籍情報 『抗争 巨大銀行(メガバンク)が溶融(メルトダウン)した日』 著者:江上剛 判型:四六判/360頁 定価:1728円(税込) 発売:10月7日 カバーデザイン:片岡忠彦 http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17422企業プレスリリース詳細へPRTIMESトップへ [全文を読む]

元エリート日銀マンの転落人生 過剰な自信崩壊、悪徳企業に騙され巨額賠償請求裁判も

Business Journal / 2015年08月16日06時00分

2010年に経営破綻した日本振興銀行から損害賠償請求権を譲り受けた整理回収機構が、木村剛元会長ら旧経営陣7人に50億円の賠償を求めた裁判で、社外取締役だった作家の江上剛(本名・小畠晴喜)氏ら3人の和解が7月16日、東京地裁で成立した。 ほかに和解したのは、自民党の平将明衆院議員と公認会計士の森重榮氏。3人は社外取締役としての責任遂行が不十分だったことを認 [全文を読む]

「Nスペ」で視聴者参加型企画!「老後」を考えよう

Smartザテレビジョン / 2015年07月10日00時00分

番組では、老後の現状を紹介しながら、作家の江上剛、堀ちえみ、パトリック・ハーラン、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員の三浦瑠麗氏、慶應義塾大学の駒村康平教授、元厚生官僚の神奈川大学の江口隆裕教授らが徹底討論する。 放送中、随時視聴者に投票を呼び掛ける「視聴者ライブ投票」を実施。放送中スマホ、パソコンから番組ホームページにアクセスすると投票ページに [全文を読む]

東電、リクルート、4大証券会社が頼った“情報屋” 日本経済界の裏側で暗躍した「兜町の石原」とは

日刊サイゾー / 2015年01月26日19時00分

この時、第一勧銀の顧問に就任していた石原の活躍を知るのが、当時・同行に勤務していた小説家の江上剛だ。石原はこの事件が表面化する前から、独自の情報ルートで「事件になる。早く準備を進めたほうがいい」「一勧は大変なことになるぞ」と、江上に忠告している。野村證券に疑惑の目が向けられた段階から、石原は事の成り行きを正確に読んでいたのだ。 さらに、検察とも通じ、捜査情 [全文を読む]

社内クーデター防ぐポイント 情報統制と根回しバランス重要

NEWSポストセブン / 2013年06月25日16時00分

情報統制と根回しのバランスが、社内クーデターを防ぐポイントです」 元第一勧業銀行(現・みずほ銀行)行員の作家・江上剛氏は、第一勧銀の誕生秘話を語る。 「第一銀行の会長だった井上薫氏は1967年、すでに発表されていた三菱銀行との合併を『呑み込まれる』との危惧から御破算にして、自らが主導して日本勧業銀行との統合合併に進むことにした。井上会長は、日本勧業銀行の横 [全文を読む]

ダウン症の息子を殺した男の苦悩を通し生命の価値を問う小説

NEWSポストセブン / 2013年04月04日16時00分

【書籍紹介】『慟哭の家』(江上剛/1680円/ポプラ社) 妻と28才のダウン症の息子を殺して自殺するも、死に切れなかった押川透。死刑を望む押川の弁護を引き受けた長嶋は、障がいを持つ子供を育てる家庭が直面している厳しい現実を知ることになる。 現在は、出生前診断で胎児の異常が発見できるほど医学が発達している。そんな時代だからこそ、障がいを持つ息子を愛ゆえに殺し [全文を読む]

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