松岡利勝のニュース

<県民の意思は反映されてる?>全員自民党の福井県は超個性派ぞろい

メディアゴン / 2017年02月01日07時30分

山本は自殺した松岡利勝・元農水大臣の事務所費問題について、「芸者の花代を事務所費で払ったと聞いた」と発言したこともあります。トリは防衛大臣の稲田朋美。ミニスカート、網タイツ、黒縁メガネでネットでは「トモチン」と呼ばれているそうですが、自民党の中でも名うてのタカ派、核武装検討論者であります。安倍さんに重用され防衛大臣にまで上り詰めていますが、そのたたずまいに [全文を読む]

東京五輪・ボート競技場が宮城に決定すれば明るみに!? 復興予算の深い闇とは

週プレNEWS / 2016年10月25日06時00分

「農林族議員のドン」と呼ばれた故松岡利勝元農水大臣の秘書を16年間務め、国家権力や利権、国の意思決定の実態を内側から目撃し続けてきた知られざる重要人物。第1次安倍政権の崩壊も、実はこの男が震源地だったのだ!! (構成/菅沼 慶 撮影/本田雄士) [全文を読む]

東京五輪・ボート競技場問題の真相は「五輪利権で誰が得をするのか」という視点で見えてくる!

週プレNEWS / 2016年10月24日18時00分

「農林族議員のドン」と呼ばれた故松岡利勝元農水大臣の秘書を16年間務め、国家権力や利権、国の意思決定の実態を内側から目撃し続けてきた知られざる重要人物。第1次安倍政権の崩壊も、実はこの男が震源地だったのだ!! (構成/菅沼 慶 撮影/本田雄士) [全文を読む]

「赤旗」スクープ史 「ワタミ 選挙もブラック」など

NEWSポストセブン / 2016年09月30日16時00分

● 安倍内閣の現職大臣に大打撃 「家賃ゼロの衆参議員会館に多額の『事務所費』支出」(2007年1月3日) 第1次安倍政権当時、赤旗が国会議員の政治資金収支報告書を独自に調査したところ、伊吹文明文科相や松岡利勝農水相ら複数の閣僚らが、家賃ゼロの議員会館に数千万円もの事務所費を計上していた事実が判明した。 ●九電幹部「赤旗にやられた」 「九電が“やらせ”メー [全文を読む]

築地市場の豊洲移転問題に潜む無責任体質。日本を蝕む“最悪の病気”とは?

週プレNEWS / 2016年09月28日06時00分

「農林族議員のドン」と呼ばれた故松岡利勝元農水大臣の秘書を16年間務め、国家権力や利権、国の意思決定の実態を内側から目撃し続けてきた知られざる重要人物。第1次安倍政権の崩壊も、実はこの男が震源地だったのだ! (構成/菅沼 慶 撮影/本田雄士) [全文を読む]

評判は散々なのに大出世の菅官房長官が官邸を牛耳れる理由

週プレNEWS / 2015年05月11日06時00分

証言してくれたのは、第1次安倍内閣で農林水産大臣だった松岡利勝氏の大臣秘書官を務めていた池田和隆氏だ。 「松岡さんが事務所費問題や献金問題などで野党やマスコミからバッシングを受けていたとき、ウチの事務所に真っ先に駆けつけて声をかけてくれたのが菅さんでした。松岡さんと菅さんは派閥も違うし、それまでなんの交流もありませんでした。当時の官房長官だった塩崎さんなど [全文を読む]

共産党が「政党助成金廃止法案」提出で国会議員は大慌て!?

デイリーニュースオンライン / 2015年02月02日06時50分

記憶に新しいのは、松岡利勝農林水産大臣(当時)が議員会館の光熱水費を計上していた件だろう。国会で追及された松岡大臣は「ナントカ還元水」と答弁したが、議員会館は家賃が不要どころか、光熱水費も電話代・インターネットといった通信費もかからない。松岡大臣は架空の経費を計上していたことになる。 今回、共産党が提出した政党助成金を廃止する法案は、反対多数で否決される [全文を読む]

意味なし選挙を面白くするのは、やはり“女性”“2世”がキーワードのこの人たち!

週プレNEWS / 2014年12月03日06時00分

元農林水産大臣、故・松岡利勝氏の秘書を務めた池田和隆氏はこう評する。 「まだ28歳と若いですが、彼女は高校生の頃から演説が非常にうまい。選挙に対する気合いや姿勢も別格です。さらに今回からは民主党公認ということで労働組合系の組織票も上積みでき、前職の自民・伊東にも競り勝てると思います」 しかし、そんな“2世”の選挙戦は決して楽ではないようだ。政治評論家の浅 [全文を読む]

地方遊説で真っ先に岩手入り、NHKの極秘調査で安倍自民は自信を深めた!

週プレNEWS / 2014年12月01日06時00分

野党はみすみす安倍自民に勝てる機会を逃しているのです」 そして、元農林水産大臣で故・松岡利勝氏の秘書を16年間務めた池田和隆氏。選挙の表と裏を知り尽くしたプロ中のプロは、安倍自民の“強気”をある選挙区の動静からこう読み取る。 「私が注目するのは、安倍首相が衆院解散後に初めて地方遊説で入った場所が岩手1区だったことです。自民は負けそうな選挙区に決して総理総裁 [全文を読む]

最近の政治家は不祥事や疑惑発覚での対応がお粗末すぎ? 人生の大ピンチを突破するには先人に学べ!

週プレNEWS / 2014年11月14日06時00分

これについて、松岡利勝(としかつ)元農林水産大臣秘書官の経歴を持つ政治アナリスト、池田和隆(かずたか)氏が懐かしそうに振り返る。 「あれはお見事でした。“人生いろいろ”というワードは今も多くの人が覚えていますが、一体なんの疑惑に対する発言だったのかを記憶している人はもはや少ないのでは? それこそが見事な危機突破であった証(あかし)です」政治絡みの疑惑で見 [全文を読む]

安倍晋三 「政権ドミノ崩壊」がすぐそこに…(2)側近も初めて見る“憔悴”ぶり

アサ芸プラス / 2014年11月12日09時56分

閣僚スキャンダル続出のストレスとイライラ感で持病の潰瘍性大腸炎の症状が悪化し、体調は激変しています」 潰瘍性大腸炎は、第一次安倍政権で佐田玄一郎元行革担当相、松岡利勝元農水相、赤城徳彦元農水相らの事務所費不正問題などによる辞任ドミノで窮地に追い込まれ、政権を放り出して入院したことで明らかになった病名である。症状悪化の「兆候」は、10月3日の衆院予算委員会で [全文を読む]

支持者だけじゃない! 国会議員が地方議員にも接待攻勢する実態とは?

週プレNEWS / 2014年11月10日06時00分

第1次安倍内閣時に農林水産大臣だった松岡利勝(としかつ)氏(故人)の政策秘書を務めていた池田和隆(かずたか)氏(47歳)が解説する。 「国会議員にとって、自分の選挙区首長と地方議員からの選挙協力は不可欠です。彼らが独自に持つ支持者たちの票は是が非でも欲しいからです。 中選挙区制の時代には、同じ選挙区から自民党の候補者が3人くらい立候補していたので、党内で [全文を読む]

大臣秘書経験者が明かす、政治家の接待&買収はこんなにスゴかった!

週プレNEWS / 2014年11月04日06時00分

最初に話をしてくれたのは、第1次安倍内閣時に農林水産大臣だった松岡利勝(としかつ)氏(故人)の政策秘書を務めていた池田和隆(かずたか)氏(47歳)。 「秘書はもう辞めていますし、松岡さんは故人ですが、お世話になった代議士を悪く言うような証言はできません。しかし、私が秘書をやっていた20年弱の間に目撃したことを“個人名抜き”でお話しすることならできます」 [全文を読む]

なぜ閣僚のカネ問題続出?背景に甘い監査を許す政治資金規制法の欠陥 ドミノ続く恐れも

Business Journal / 2014年11月02日06時00分

それは「当時はこの種の支出が社会的に批判されており」という部分であるが、この「当時」にあたる07年、第1次安倍内閣の故松岡利勝農林水産相が高額な水の購入代金を収支報告書に記載したことで大きな批判を浴びていた。つまり望月氏は当時、社会的な批判を受けそうな支出項目を賀詞交歓会の支出に差し換えたと説明しているのだが、ここで疑問が一つ出てくる。 [全文を読む]

安倍首相は自民党の錬金術学んだ「政治資金疑惑のデパート」

NEWSポストセブン / 2014年10月28日07時00分

松岡利勝・農水相が緑資源機構汚職で検察の捜査が迫る中で自殺、後任となった「バンソーコー」で有名な赤城徳彦・農水相は実家を事務所として届け出て政治資金から9000万円の経費を支払っていたことが発覚して辞任した。さらに遠藤武彦・農水相は組合長を務める団体の補助金の不正受給で、在任8日間で辞任した。 第2次政権でも、体質は何も変わっていない。そもそも安倍首相自身 [全文を読む]

理研・笹井氏の自殺から考察 ― 「引責自殺」は日本の文化? これまでの自殺事件

tocana / 2014年08月12日09時00分

笹井氏と同じく疑惑の渦中で自殺した人物としては、松岡利勝衆議院議員があげられるだろう。2007年5月に議員宿舎で首を吊っているのが発見された。当時、第一次安倍内閣の農林水産大臣を務めていたが、多くの不祥事疑惑が集中する中での自殺であった。現役閣僚の自殺は憲政史上初めての事態である。 同じく議員では1998年2月には、新井将敬衆議院議員がホテルで首吊り自殺 [全文を読む]

「2つの死」から読み解く! 著名人がアノ病院を利用したがる本当の理由

tocana / 2014年06月07日19時00分

「松岡というのは、松岡利勝農水大臣のことだった。当時は、第1次安倍政権で閣僚に不祥事が相次いでいた時期。彼も、事務所経費の不正計上問題や不正献金疑惑で、野党から厳しい追及を受けていた。一連の問題を苦にした松岡氏は、この日、衆議院議員宿舎で首つり自殺を図った」(前出の記者) 関係者によって発見された松岡氏は、すぐに病院に救急搬送された。そして担ぎ込まれた先 [全文を読む]

自民が70議席で圧勝と予測。圧倒的な信頼度の“非公式”な世論調査とは?

週プレNEWS / 2013年07月16日06時00分

果たして、70議席前後という自民党の調査結果は、どれだけ正確なものなのだろうか? 元農林水産大臣の故・松岡利勝氏の秘書を20年近く務め、自民党政治の裏側を知り尽くす池田和隆氏が解説する。 「自民党独自の世論調査は各候補者ごとの得票数をプラスマイナス1000票程度までピンポイントで予測する非常に高い精度のものです。この情報は勝ちか負けだけの小選挙区ではなく [全文を読む]

自民党人事抜擢狙いで「アベノポチ現象」発生中と評論家指摘

NEWSポストセブン / 2013年06月25日07時00分

久間章生防衛大臣(当時、以下同)の「(原爆投下は)しょうがない」、柳澤伯夫厚労大臣の「(女性は)産む機械」、そして不透明な事務所費を訊ねられた松岡利勝農水大臣の「ナントカ還元水」発言……相次ぐ失言に対して安倍首相が「お咎めなし」の姿勢を貫いたことで、求心力低下も招いた。 そしていま、第二次安倍政権でもそうした失言、方言が散見され始めている。 自民党新人の大 [全文を読む]

菅義偉官房長官の「高市擁護発言」を危機管理の専門家が添削

NEWSポストセブン / 2013年06月21日07時00分

2007年に安倍内閣の松岡利勝農林水産大臣(当時)が、事務所費の不透明支出を国会で追及された時に、「なんとか還元水も含まれる」という奇妙な言い訳をして物議を醸した。ところが、当時の安倍首相は「法律に則って報告をしており問題は無い」と擁護したのだ。 結局、庇ったことが災いして逆に批判の声が高まったためか、松岡氏は同年の5月28日に自殺した。庇ったということで [全文を読む]

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