星野博美のニュース

古楽器という名の「タイムマシン」に誘われて

Forbes JAPAN / 2016年03月19日16時01分

最近出版された『みんな彗星を見ていた―私的キリシタン探訪記』(星野博美著)という本がある。表紙にはビウエラを弾く女性が描かれている。著者は隠れキリシタンの運命を追ううちにリュートに興味を持ち、現在もレッスンに通っているという。読売新聞でこの本を書評した出口治明さんは「リュートがタイムマシンになって星野さんをキリシタンの時代に連れていったのだ」とおっしゃる。 [全文を読む]

『のりたま読本』(講談社刊)に丸美屋食品が編集協力

PR TIMES / 2016年01月13日17時55分

「のりたま読本」(講談社刊) ・サイズ・ページ数 A5判 オールカラー 128ページ ・定価 1,300円(税別) ・編者 日本家庭食文化研究会 ・寄稿・解説 星野博美、泉麻人、安倍夜郎、椎名誠、服部正平(東京大学名誉教授)、奥村 彪生、やくみつる、町田忍、牧弘美、南伸坊、熊谷真菜(登場順) ○主な内容 ・ノスタルジアを駆り立てる1960年(昭和35年) [全文を読む]

400年前のキリシタン「迫害の歴史」を辿るノンフィクション

NEWSポストセブン / 2015年11月11日07時00分

【著者に訊け】 星野博美さん/『みんな彗星を見ていた 私的キリシタン探訪記』文藝春秋/2106円 【本の内容】 今から400年以上前、ヨーロッパに渡った4人の少年たち。そして自分の祖先について調べる中(『コンニャク屋漂流記』)で発見した、千葉県御宿・岩和田での南蛮船の難破。遠い過去の歴史の中に埋もれる彼らに思いを馳せる長い旅が始まった。「今もキリシタンへの [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第21号 9月5日(土)発売! 特集テーマは「地図を旅する。」

DreamNews / 2015年09月04日09時00分

アンドレイ・クルコフ、鯨本あつこ、今和泉隆行、岩本沙弓、太田和彦、オバタカズユキ、門脇耕三、加藤典洋、小林弘幸、柴山桂太、島村英紀、高達 潔、舘野 泉、星野博美、水野和夫、藤本一美、藤原辰史、村越 真、三好唯義、谷古宇正彦 ほか【お問い合わせ】 集英社 広報部 03-3230-6314 [全文を読む]

集英社クオータリー『k o t o b a』第19号、3月6日発売!第19号の特集テーマは、「南方熊楠 『知の巨人』の全貌」。

DreamNews / 2015年03月06日11時00分

伊東史朗(喜劇役者)、岩本沙弓(経済評論家)、益川敏英(物理学者)、太田和彦(グラフィックデザイナー)、加藤典洋(文芸評論家)、金子勝(慶應義塾大学経済学部教授)、斎藤貴男(ジャーナリスト)、佐藤勝彦(宇宙物理学者)、眞並恭介(ノンフィクション作家)、髙山文彦(作家)、谷古宇正彦(舞台写真家)、なかむらるみ(イラストレーター)、野田秀樹(劇作家、俳優)、星 [全文を読む]

日本国籍を捨てた“英雄の妻”の半生を振り返る

Smartザテレビジョン / 2015年01月26日20時41分

放送に先駆けて行われた完成披露試写会には、応募作品の選考に当たった映画監督の崔洋一氏、写真家で作家の星野博美氏が出席。崔氏は、「在京キー局の潤沢な取材費、取材網とは違うアプローチに惹かれた」と語る一方で、「厳しい目で見てしまったが、佐々木さんと荘氏の“純愛”に寄るのではなく、社会と個人という、どこの国にも存在する問題に深く切り込んでほしかった」と注文を付 [全文を読む]

一人暮らしに敗北して実家に戻った40代未婚女性のエッセイ

NEWSポストセブン / 2013年11月14日16時01分

【書籍紹介】『戸越銀座でつかまえて』星野博美/朝日新聞出版/1575円 40代、未婚。愛猫の死……。一人暮らしに敗北して実家に戻ったという著者は〈いまの自分は全然目立ちたくない。話題にもなりたくない(中略)ただ誰にも注目されず、ここにひっそり住みたいだけである〉と、故郷である東京・品川の下町での再デビューとなった。町の喫茶店で知ったウィンナーコーヒーの思い [全文を読む]

40代教習所通い作家「青=人が渡る」の認識ぬけず運転苦悩

NEWSポストセブン / 2012年10月19日16時00分

【書籍紹介】『島へ免許を取りに行く』(星野博美/集英社インターナショナル/1575円) 東京からはるばる長崎の五島列島へ、合宿免許を取りに行った著者。40歳を過ぎて運転初体験の著者は〈一瞬気を抜くと、自分が歩行者なのか運転者なのかがわからなくなる〉。青信号になっても発進せず〈「青は人が渡るんですよね?」/「車も青で渡るじゃろう」〉と指導員に呆れられるなど、 [全文を読む]

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