木下昌輝のニュース

【著者に訊け】木下昌輝氏 『敵の名は、宮本武蔵』

NEWSポストセブン / 2017年03月02日16時00分

【著者に訊け】木下昌輝氏/『敵の名は、宮本武蔵』/KADOKAWA/1600円+税 二刀流、とはいっても、あの大谷クンではない。その元祖代名詞的存在、宮本武蔵玄信、幼名弁助が、本書の主人公たちの、さらに敵役という趣向である。 木下昌輝著『敵の名は、宮本武蔵』は、弱冠13歳で有馬喜兵衛を破って以来、約60戦全てに勝利したとされる武蔵に、討たれた側の物語。先述 [全文を読む]

宮本武蔵に挑んだ、7つの「勝敗を超越した勝負」とは?木下昌輝氏最新作『敵の名は、宮本武蔵』2月25日(土)発売!

PR TIMES / 2017年02月25日10時37分

デビュー作でいきなり直木賞候補となった気鋭の歴史小説家が放つ最新作!株式会社KADOKAWAより、木下昌輝著『敵の名は、宮本武蔵』を2月25日(土)に発売いたします。本作は、7人の敵側から見た宮本武蔵を描いた、著者渾身の連作短編です。[画像1: https://prtimes.jp/i/7006/3075/resize/d7006-3075-371872- [全文を読む]

朝井リョウさんらの新連載が5作!クリープハイプ・尾崎世界観さんと作家・千早茜さんの対談も掲載「別冊文藝春秋」電子版9号を8月19日に発売!

@Press / 2016年08月19日11時00分

木下昌輝さんの「宇喜多の楽土」では、若くして栄華を極めながらも、家康に敗れ八丈島に配流された宇喜多秀家の流転の日々が描かれます。深緑野分さんの「スタッフロール」は、古き良き時代のハリウッドと現代のロンドンで映画の世界に夢を託した二人の女性の愛と冒険の物語です。 巻頭対談には、人気ロックバンド、クリープハイプのボーカルとして活躍する尾崎世界観さんと気鋭の作家 [全文を読む]

第6回山田風太郎賞 候補作品決定!

PR TIMES / 2015年10月13日12時22分

■青山文平『つまをめとらば』(文藝春秋) http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902920 ■木下昌輝『人魚ノ肉』(文藝春秋) http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163902852 ■佐藤正午『鳩の撃退法』(小学館) http://www.shogakukan [全文を読む]

七人の作家が参陣した競作長編シリーズ『決戦!関ヶ原』『決戦!大坂城』電子書籍化を記念して、ツイッター(twitter)で本日からキャンペーンを開催!

PR TIMES / 2015年07月31日11時43分

そして、新たな挑戦者たち、「軍配者」シリーズで新境地を開拓した富樫倫太郎、「このミス!」大賞&朝日時代小説大賞2冠デビューの鬼才・乾 緑郎、デビュー作『宇喜多の捨て嫁』が直木賞候補、高校生直木賞となった驚異の新人・木下昌輝が参陣!波乱あり、下剋上あり、まさに時代小説界の群雄割拠!! [全文を読む]

毎年恒例の芥川賞・直木賞の全候補作品をniconicoで試し読み&生中継

ITライフハック / 2015年01月08日10時00分

■候補作試し読み無料配信概要配信開始日:2015年1月7日(水)配信ページ:http://ch.nicovideo.jp/akutagawa-naoki配信作品(冒頭部分)・芥川賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『惑星』上田岳弘『九年前の祈り』小野正嗣『ヌエのいた家』小谷野敦『影媛』高尾長良『指の骨』高橋弘希・直木賞候補作 ※敬称略作者名五十音順『鬼はもとよ [全文を読む]

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