平田信のニュース

大阪府警視「市橋達也は性根の入った逃亡者やった」の感想持つ

NEWSポストセブン / 2012年02月24日07時00分

オウム逃亡犯・平田信の出頭は、一般社会に大きな衝撃を与えた。出頭してきた逃亡犯を追い返すという、許され難い失態を犯した警視庁。平田が潜伏していた大阪府警の幹部も臍をかむ。以下、作家の山藤章一郎氏のリポートだ。 * * * 昨年の大みそか、夜8時30分ころ。〈オウム〉事件で指名手配されていた平田信(46)は新大阪駅からの新幹線を品川駅で降りた。黒のダウンジャ [全文を読む]

「ずっと公安に尾行されてた」元オウム・菊地直子モチーフの映画イベントで雨宮処凛が語ったアノ事件とは?

tocana / 2015年12月12日09時00分

また、2011年12月31日に警視庁に出頭して逮捕された、同じくオウム真理教・元信者の平田信の逃亡生活からインスピレーションを受けて作られたのが、映画『愛のゆくえ(仮)』(監督・木村文洋)である。 この2本の映画の上映とトークイベントが、12月8日、渋谷のユーロライブで開かれた。トークイベントに登壇したのは、『潜伏』で、菊地直子をモデルにした主役を演じた土 [全文を読む]

日本で採用の絞首刑 執行現場の様子を元刑務官が重い口開く

NEWSポストセブン / 2014年03月08日16時00分

オウム真理教元幹部・平田信被告の裁判に同じく幹部だった死刑囚たちが証言を行うなどしたこともあり、死刑制度への関心が高まっているが、日本の死刑に関する基本的な事項をおさらいしておこう。 死刑が行なわれるのは刑務所ではない。高松を除く全国7か所の高裁所在地の拘置所内に刑場が設けられており、そこで死刑執行が行なわれる。高松には死刑台はなく、大阪拘置所で執行される [全文を読む]

菊地直子は高橋克也の「奴隷」だった(2)

アサ芸プラス / 2012年06月20日11時00分

95年5月当初、菊地容疑者は、林泰男死刑囚(54)、平田信被告(47)、斉藤明美被告(49)、高橋克也容疑者(54)=逃亡中=、その他の信者数人と、千葉県市川市のアパートに潜伏。その後、10月頃に名古屋市や京都市、八王子市内のアパートなどを経て、96年11月頃まで埼玉県所沢市のマンションに身を潜めていた。菊地容疑者をよく知る元オウム信者が言う。 「教団か [全文を読む]

菊地直子容疑者 逃亡中に平田信に対する性欲をノートに綴った

NEWSポストセブン / 2012年06月09日16時00分

<男性に対する邪悪心(性欲に対する恐怖)+破戒することの恐怖(性欲は対象と見られる事への恐怖)> <性欲に対する恐怖&罪悪感の葛藤> その葛藤は、今年1月、自ら出頭して逮捕された平田信被告(公証役場事務長逮捕監禁致死容疑などで特別指名手配。47才)にも向けられていた。ノートにはこうある。 <平田に対する邪悪心(=肉体に対する愛着=プライド=現世に対する愛 [全文を読む]

手配写真を眺め犯人を追う見当たり捜査 34年間誤認逮捕ゼロ

NEWSポストセブン / 2012年02月23日07時00分

元オウム真理教の平田信が警察に出頭した件で、改めて刑事と逃亡犯との関係がクローズアップされている。科学の目と人間の目から姿を消した〈逃亡者〉たちと、刑事の戦い。作家の山藤章一郎氏がリポートする。 * * * 「毎朝、みんなが捜査で署を出て行く。そのあと私ら、2時間ほど机でひたすら手配の写真を見るわけです。 いま全国で1000人ほどが指名手配されとる。その内 [全文を読む]

麻原彰晃「6月死刑執行」の戦慄現場!(1)麻原死刑執行への「執念」

アサ芸プラス / 2012年01月31日10時56分

一連の裁判は終結したものの、平田信が出頭して新たな展開を見せたオウム事件。教祖の死刑執行を遅らせるための出頭だった、との観測も出る中、本誌はそれをかき消す法務省内部の重大証言をキャッチした。全国民が注視する「Xデー」は、ひたひたと迫っている。 麻原死刑執行への「執念」 昨年の大みそかの夜、オウム事件の平田信特別手配犯(46)が警視庁丸の内署に出頭、逮捕、起 [全文を読む]

「オウムの迷宮」総力スクープ(1)「高卒後に一気に見違えた」

アサ芸プラス / 2012年01月24日10時56分

オウム真理教の元幹部・平田信容疑者の出頭から2週間。続いて出頭した元教団看護師・斎藤明美容疑者と平田容疑者の口からは、2人の17年に及ぶ同棲潜伏生活が徐々に明かされているが、逆にいくつもの謎が浮上している。そんな中、斎藤容疑者がその美貌を武器に、別の周囲の男性を「セックス操縦」していたという激震証言をキャッチした! 「少しタレ目だけど、スラリとした美人だっ [全文を読む]

元オウム斎藤容疑者 偽名で保険証取れた年金事務所のザル審査

NEWSポストセブン / 2012年01月24日07時00分

偽りの人生は終わりにします」 オウム真理教元幹部で特別手配犯の平田信被告(46)と逃亡生活を続けた斎藤明美容疑者(49)は、出頭に際しこう述べたが、その後発覚した「偽りの人生」の完璧さは、さらに人々を驚かせた。 偽名として使っていた「吉川祥子」の名義で健康保険証を所持していたが、この保険証は偽造ではなく、勤めていた大阪府東大阪市の整骨院が従業員用として申請 [全文を読む]

元オウム斎藤明美 平田信に400円以下弁当無言で買い続けた

NEWSポストセブン / 2012年01月22日07時00分

約17年もの間オウム真理教の元幹部・平田信容疑者(46)をかくまい、ともに逃亡してきたとして逮捕された斎藤明美容疑者(49)。1993年3月にオウム真理教に入信し、出家。教団では治療省に属し、オウム付属病院で看護師として活動していた。 その斎藤容疑者が平田容疑者と出会ったのは1994年ごろ。教団が新たに修行場として設けた施設でのことだった。 「当時、平田さ [全文を読む]

元オウム幹部 「平田信と斎藤明美は信仰から脱却している」

NEWSポストセブン / 2012年01月20日07時00分

16年以上の逃亡生活に終止符を打ったオウム真理教元幹部の特別手配犯・平田信容疑者(46)。そして同容疑者を17年もの間かくまい、ともに逃亡してきた斎藤明美容疑者(49)。ふたりが出頭した理由は、ともに互いに対する愛だったという―― ふたりの出頭には、日本中が驚いたが、とりわけ元オウム真理教信者には大きな衝撃だった。 「なぜなら、信者は誰かに恋心を抱くことは [全文を読む]

平田信容疑者の顔 警察官が同一人物と判断できなかった理由

NEWSポストセブン / 2012年01月14日16時00分

いくら17年の歳月が経ったからといって、出頭してきた平田信容疑者を、警視庁の機動隊員も、丸の内署の警察官も見分けられなかったことは驚きだ。警視庁や警察官はそれを仕事にしているプロのはずなのに、いったいなぜ、同一人物と判断できなかったのか。作家で五感生活研究所の山下柚実氏が考察する。* * * 大晦日に出頭してきた平田信容疑者。警視庁の機動隊員は「手配写真と [全文を読む]

平田信容疑者の逃亡支援者 逮捕された斎藤明美以外にも存在

NEWSポストセブン / 2012年01月14日07時00分

2011年12月31日に出頭し、16年間以上の逃亡生活にピリオドを打った元オウム真理教の幹部・平田信容疑者(46)。また、平田をかくまった元信者の斎藤明美容疑者(49)も1月10日に犯人秘匿容疑で逮捕された。 斎藤は平田を支えていたのは自分だけだと供述しているが、捜査当局は既に斎藤以外の支援者グループの存在を掴んでいる。 「不眠症に陥り、精神状態が不安定だ [全文を読む]

元オウム真理教平田信と斎藤明美容疑者 仙台生活の実態

NEWSポストセブン / 2012年01月13日16時00分

元オウム真理教の幹部で、約16年間逃亡していた平田信容疑者(46)が12月31日、警察に出頭し、翌日監禁致死の容疑で逮捕された。また、平田をかくまった元信者の斎藤明美容疑者(49)も犯人秘匿容疑で逮捕された。 二人は1995年11月からは仙台で過ごした。斎藤が仙台市内の割烹店で働き、店が借り上げているアパートで暮らした。 1996年2月、捜査員はようやくこ [全文を読む]

誰の、なんのための裁判なのか――【オウム・高橋克也被告裁判】で噴出した裁判員裁判への異議

Business Journal / 2016年09月14日06時00分

長期逃走犯3人の中でも、平田信受刑者と菊地直子被告に比べ、高橋被告の態度は際立って“オウム的”だった。前2者との違いは、ひとつは犯した罪の大きさにある。平田受刑者は、假谷さん拉致事件に関わっていたものの直接假谷さんに危害を加えたわけではなく、ほかには人を傷つける事件に関わってはいない。一方、高橋被告が関わった事件では、10人以上が命を奪われている。 また [全文を読む]

上祐史浩氏 麻原彰晃死刑執行後の「後追い自殺」発生を危惧

NEWSポストセブン / 2015年03月25日16時00分

オウム事件では逃亡犯の存在が麻原の死刑執行を難しくしていたが、2011年12月31日に約17年間逃亡していた平田信が警察に出頭、翌年には菊地直子と高橋克也が相次いで逮捕され、特別指名手配されていた容疑者全員が捕まった。これで潮目が変わったと法務省関係者はいう。 しかし、死刑執行手続きのハードルがクリアされても、実際に執行すれば想定外の事態を引き起こす懸念 [全文を読む]

麻原彰晃 死刑執行のXデーとして逮捕日の5月16日説も浮上

NEWSポストセブン / 2015年03月23日07時00分

しかし、2011年12月31日に約17年間逃亡していた平田信が警察に出頭、翌年には菊地直子と高橋克也が相次いで逮捕され、特別指名手配されていた容疑者全員が捕まった。これで潮目が変わったと法務省関係者はいう。 「3人は公判中だが、いずれも麻原の証言は必要ないとされている。最も進行が遅い高橋の一審も4月に結審する見通しだ。共犯者の刑がすべて確定するまで死刑を [全文を読む]

オウム裁判法廷で奪還、襲撃、殺傷事案が起こる?誇大妄想で被告の権利を侵害する検察

Business Journal / 2014年11月05日18時00分

高橋被告と同じく、特別手配された平田信、菊地直子両被告人の裁判では、教団の元関係者の証人尋問の多くが、証人席を衝立で覆い、法廷への出入りの際にはアコーディオンカーテンを引いて、傍聴席からは見えないような遮蔽措置が取られてきた。それが行われなかったのは、無期懲役などで服役中の証人のみだ。 死刑囚の証人出廷については、心情の安定に差し障りがあるとして、拘置所 [全文を読む]

オウム菊地直子と性愛日記! 男性信者との禁断の性生活、2つの葛藤

tocana / 2014年05月20日08時00分

特に、同じ逃亡犯の身だった平田信(被告)には明らかな愛情を抱いていたようで、平田への執着が文章の節々からうかがえた」(同) 教団の教義ではタブーとされていた男女の交わりについての描写もあったという。 「彼女は、もてあまし気味の性欲を『邪悪心』と表現して何とか抑えようとしていた。男の優劣を教団内での地位で図っているような所があり、教団内ではかなり上の地位にあ [全文を読む]

なぜNHKはオウム真理教の映像を「裁判の証拠」として使うことに反発したのか?

弁護士ドットコムニュース / 2014年03月10日12時13分

東京地裁が3月7日に懲役9年の判決を言い渡した元オウム真理教幹部・平田信被告人。その裁判の審理の中で、「メディアと司法」の間のトラブルが起きていたことをご存じだろうか。平田被告人らの教団での様子を取材したNHKの映像が証拠として採用され、法廷で裁判員向けに流されたのだが、NHKが「取材や報道の自由が確保されなくなる恐れがある」と反発したのだ。今回のようなメ [全文を読む]

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