保阪正康のニュース

一色清・姜尚中の二人をモデレーターに、各分野の第一人者たちが危機的な状況を分析! 『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義録』(集英社新書)、7月17日(木)発売!

DreamNews / 2014年07月17日10時00分

(姜尚中) 【目次】はじめに 姜尚中第一回 東北アジアと日本の将来を考える 姜尚中第二回 アジアの軍備管理・軍縮と日本 藤原帰一第三回 世界における歴史認識と日本 保阪正康第四回 世界経済と日本 金子勝第五回「中国環境脅威論?」隣人と向き合う 吉岡桂子第六回 メディア激変は民主主義の味方か敵か 一色清おわりに 一色清『東アジアの危機 「本と新聞の大学」講義 [全文を読む]

「週刊文春」掲載人気企画 『認知症予防最前線』『あの戦争を知るために今こそ読むべき本はこれだ!』電子オリジナル作品、二冊同時配信開始!

@Press / 2015年06月09日15時30分

その他にも浅田次郎さん、原武史さん、保阪正康さん、各界の専門家が、昭和史の重要テーマを知るために欠かせない本を紹介しています。敗戦から70年、戦火に追われた経験を知り、国家の失敗の本質を探る。最強の案内人による究極のブックガイド54冊です。明日のために読むべし!【目次】『認知症予防最前線』・「5人に1人が認知症」10年後の現実にこう備えよ・認知症予防 年代 [全文を読む]

「対話と抑止のバランスがなければ、日本は本当に中国と戦争になる」(激論 東郷和彦×鈴木邦男)

PR TIMES / 2013年06月20日12時32分

【再放送決定!!】 「激論! 日本の外交・国防はいかにあるべきか!?」 東郷和彦×鈴木邦男 6月23日20時より放送 番組アドレス→ http://www.ustream.tv/channel/kadokawaone21ust また、対談出演の東郷和彦氏、鈴木邦男氏に加え、ノンフィクション作家・評論家/保阪正康氏、ジャーナリスト/富坂聰氏、評論家/宇野常 [全文を読む]

渦中の辻元清美に訊く「デマと保守」

文春オンライン / 2017年04月01日07時00分

ブロガーの山本一郎さんや一水会代表の木村三浩さんと親交があり、私淑する知識人に元文藝春秋編集長で作家の半藤一利さんやノンフィクション作家の保阪正康さんら保守論壇の泰斗を挙げる。辻元は昨夏まで民進党代表だった岡田克也の補佐役を務め、前原誠司とも近い。 ひょっとして辻元清美も保守なのか──。 いまどき永田町で保守を論じるほど難しいことはない。筋金入りの自民党家 [全文を読む]

先人から何を学ぶ? 極上の体験ができる「歴史書」10冊

プレジデントオンライン / 2017年03月30日15時15分

▼日本の現状を知るのに欠かせない 『東條英機と天皇の時代』保阪正康/ちくま文庫 日本がなぜ第2次世界大戦に突き進み、敗戦をどのように迎えたのか。戦争回避のため、ぎりぎりまで奔走した戦犯、東條英機の足跡をたどりながら描いている。沖縄の基地問題、天皇制などの日本の現状について、場当たり的な感情論でなく、経緯や歴史的背景を踏まえて考えられる。 『日本を決定した [全文を読む]

『池上彰の参院選ライブ』が第64回菊池寛賞を受賞決定!池上彰の喜びのコメント到着!

PR TIMES / 2016年10月13日16時39分

現在の選考顧問は、東海林さだお(漫画家)、平岩弓枝(作家)、保阪正康(ノンフィクション作家)、養老孟司(解剖学者・評論家)の4氏です。<池上彰のコメント>[画像3: http://prtimes.jp/i/2734/570/resize/d2734-570-754096-3.jpg ] 受賞は身に余る光栄です。従来の選挙報道を変えようというテレビ東京の人た [全文を読む]

新聞各紙は、陛下の「深い反省」をどのように理解したか?

まぐまぐニュース! / 2016年08月17日05時00分

ノンフィクション作家の保阪正康さんは、2014年までの「歴史を顧み」が「過去を顧み」と変わったことにも注目。過去は現在・未来とセットの比較的新しい歴史のこと、つまり、「深い反省」の対象は、昭和の戦争を指していることが明らかだと指摘。神戸女学院大学の河西秀哉准教授は、「深い反省」に日本の加害責任を含めて過去を忘れてはならないという陛下の思いを感じるという。 [全文を読む]

天皇陛下の「生前退位」スクープを新聞各紙はどう報じたか?

まぐまぐニュース! / 2016年07月15日05時00分

4人とは、加藤陽子(東京大学教授・日本近代史)、保阪正康(ノンフィクション作家)、半藤一利(作家)、原武史(放送大学教授・日本政治思想史)。 加藤氏は、天皇陛下は「多数の新聞を毎日読み比べて国民世論の動向に配慮し…国民統合の象徴として行動されてきた」とし、「主権の存する国民の側が期待する天皇像とは何かを慎重に考えられ、決断されたのではないか」という。また、 [全文を読む]

靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

NEWSポストセブン / 2016年06月20日11時00分

昨年1月に発売された原田伊織氏の『明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』(毎日ワンズ刊)がベストセラーになったことを皮切りに、半藤一利氏と保阪正康氏の共著『賊軍の昭和史』(東洋経済新報社刊)など、明治維新の勝者の立場に立った歴史観を見直す論考が相次いで発表されている。 [全文を読む]

「私が責任者ですから」安倍首相と東条英機は口癖まで同じだった! 野中広務も「安倍は東条と全くかわらない」

リテラ / 2016年02月19日08時30分

そう指摘するのは昭和史研究の第一人者である作家・保阪正康氏。「サンデー毎日」(毎日新聞社)2月14日号に掲載された半藤一利氏、青木理氏との座談会で、保阪氏は、"歴代の自民党政党と現政権を比べたときの差異は?"という質問に対して、"占領期、戦後の総理はバランスや自制をわきまえていた"、"二度と戦争を繰り返すまいという共通認識があった"とした上で、こう述べてい [全文を読む]

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