波留敏夫のニュース

土井、波留コーチがみた中日・ゲレーロ

ベースボールキング / 2017年05月27日11時15分

「(日本の投手に)慣れがでてきて、自分の間合いで打てるようになってきた」(土井正博打撃コーチ) 「相手ピッチャーとの対戦が2周り、3周り目に入り、相手投手のボールの軌道が分かるようになってきた」(波留敏夫打撃コーチ) 両コーチともに、日本の配球、日本の投手に慣れてきたことを挙げる。続けて、波留コーチは「(春先は)相手投手も弱点のインハイばかりを攻めてきた [全文を読む]

中日・ゲレーロ、5月5本塁打!活躍を予想した解説者の分析とは

ベースボールキング / 2017年05月17日12時40分

中日・波留敏夫打撃コーチも当時、「インハイを攻められて、そこを気にしてしまっている」と不調の要因を分析。「他のコースを打てればいいのですが…」と語っていた。 ◆ 現れた変化!? 5月に入ってからゲレーロが放った本塁打を見てみると、全体的に真ん中から外角に来た球を打っていることに気がつく。波留コーチが言っていた“他のコース”に来た球を打っている。 内角への [全文を読む]

中日の浮上に欠かせない外国人の存在

ベースボールキング / 2017年04月23日11時00分

波留敏夫打撃コーチが「このチームは外国人2人が打つか打たないかで決まってくる」と話したように、得点力不足を解消するためにも、ビシエド、ゲレーロの両外国人の復調が重要となってくる。 ビシエドはオープン戦の打率.178も、シーズンが開幕すると2日の巨人戦から5試合連続でマルチ安打を記録。復調の気配を見せていたが、16日の巨人戦から25打席で安打は、20日の阪 [全文を読む]

中日・波留コーチが成長を楽しみにする選手とは…

ベースボールキング / 2017年04月13日11時15分

中日の波留敏夫打撃コーチは12日、ヤクルト戦の試合前に楽しみな選手にドラフト2位ルーキーの京田陽太の名前を挙げた。 その理由について波留コーチは「スピードがあるからね」と説明。波留コーチも高く評価するスピードという部分では、キャンプから存在感を示した。2月12日の韓国・ハンファとの練習試合で、平田のセンター前に落ちる浅いヒットで躊躇することなく三塁へ進塁す [全文を読む]

中日・波留コーチ、ビシエドとゲレーロを語る

ベースボールキング / 2017年04月12日17時10分

中日の波留敏夫打撃コーチは、18時から行われるヤクルト戦の試合前にゲレーロ、ビシエドの両外国人について語った。 新外国人のゲレーロはキャンプ、オープン戦では本塁打を量産していたが、シーズンが開幕すると、インパクトを残す活躍をみせることができていない。ここまで打率.268、1本塁打、4打点、得点圏打率は.143(14-2)とチャンスでの打撃に課題を抱える。 [全文を読む]

中日・波留コーチ、ドラ2・京田に期待「結果が出るといいですね」

ベースボールキング / 2017年03月31日17時06分

波留敏夫打撃コーチは「堂上も状態がいいけど、今年は足を絡ませて1点を取るという方針でやっている」と昨季、遊撃でチーム最多の129試合に出場した堂上直倫を差し置いてスタメンで京田を起用することになった経緯を説明。 波留打撃コーチは「このチャンスで結果が出るといいですね」と京田の活躍に期待を寄せた。ちなみに球団の新人内野手での開幕スタメンは、99年の福留孝介 [全文を読む]

横浜ベイ、捕手やベテラン流出で来季も苦戦?過ち繰り返すフロント 狡猾な巨人の選手補強

Business Journal / 2014年12月09日06時00分

さらに昨年13勝11敗だった中日ドラゴンズに波留敏夫とデニー友利という2人のコーチを流出させ、今年は9勝14敗とひっくり返されてしまっている。阪神、中日と昨年並みに戦えていれば、クライマックスシリーズ進出もあり得たのである。 「それだけが原因ではありませんが、間違いなく影響はあります。特に、鶴岡の移籍は本当に痛かったはずです。それにもかかわらず、DeNAは [全文を読む]

中村紀洋 古巣中日が獲得する可能性は「十分ある」と関係者

NEWSポストセブン / 2014年10月18日16時00分

今年、中日がDeNAに14勝9敗と大きく勝ち越したのは、昨年までDeNAでコーチを務めていたデニー友利、波留敏夫の2人の加入が確実に効いていたと思います。頻繁に対戦するチームの最新情報が手に入るのは、チームにとって間違いなくプラスに働きますからね」(同前) はたして今オフ、落合GMは中村をもう一度、獲得に動くかどうか。 [全文を読む]

スポーツ紙が書かないプロ野球“裏相関図”<セ・リーグ編>(1)「落合GMの誕生がセ・リーグに波紋を呼んでいる」

アサ芸プラス / 2014年03月25日09時57分

1人は、池田剛球団社長と確執のあった波留敏夫外野守備走塁打撃コーチ。もう1人は、池田社長から「投手を誰一人育てていない」と批判され、更迭された友利投手コーチだ。中日入りした2人のコーチのDeNAに対する憎しみは、なみなみならぬものがあるのだ。 それどころか、落合GMと中畑監督の確執も根深い。そのルーツは、80年の日本プロ野球選手会の創立まで遡る。初代委員長 [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(9)「チーム状態が良くなくても焦りは見せない」

アサ芸プラス / 2014年03月18日09時56分

谷繁監督就任と同時に、友利結投手コーチと波留敏夫打撃コーチを引き抜く形で獲得している因縁もある。それだけではない。落合博満GMとDeNAの中畑清監督は同世代でも犬猿の仲であり、最初に一矢報いておきたい相手でもあったのだ。 だが、ホームでのお披露目にしては、いささか寂しい船出となった。試合結果は、0対2での完封負け。肝心の打撃も2打数無安打と振るわなかった。 [全文を読む]

中日・谷繁“布石を打って勝つ”新リーダー術(8)「コーチ陣に任せる部分は任せる」

アサ芸プラス / 2014年03月14日09時57分

落合監督時代の作戦参謀として働いていた辻発彦を内野守備走塁コーチに復帰させる一方、横浜時代に谷繁と仲のよかった友利結を投手コーチに、波留敏夫を外野守備走塁打撃コーチとして配置するなど、谷繁の不満のハケ口を作ったのは、落合GMらしい気配りだ。 「そりゃ、年上のヘッドだとストレスがたまることもあるから、ハケ口を作ってあげるのも必要でしょう。谷繁だって聖人君主じ [全文を読む]

落合博満氏 来シーズンの監督就任がないとの見込みを暗に示す

NEWSポストセブン / 2013年07月27日16時00分

これには、会場も大喝采となったが、続けて、先日話題になった横浜DeNAの池田純球団社長と波留敏夫打撃コーチの口論についても言及した。 「ベンチの裏で、社長とコーチがしゃべったヤツが(スポーツ紙の)一面に出る? マズいだろ、あれは。やるんだったら人のいないところでやれ。記事にされちゃいかん。ああいうことが起きる時っていうのは、チームの状態が悪いとき。 去年 [全文を読む]

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