露口茂のニュース

勝野洋 『太陽にほえろ!』現場で学んだ露口茂の間の使い方

NEWSポストセブン / 2015年04月19日07時00分

映画やテレビドラマ、舞台などで幅広く活躍する俳優の勝野洋が芸能の世界へ入ったのは、アルバイトで始めたモデルの仕事だった。役者になるつもりがないまま出演した人気刑事ドラマ『太陽にほえろ!』に出演するうち、少しずつ芝居をすることに目覚めていった当時のことを勝野が語った言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏による連載『役者は言葉で出来ている』からお届けする。 [全文を読む]

『耳をすませば』天沢聖司の声は高橋一生!あの名作の元ネタも?

しらべぇ / 2017年01月27日08時30分

ちなみにバロンの声を演じているのは『耳をすませば』では露口茂だが、『猫の恩返し』は今話題の袴田吉彦だ。ちょっと意外なのは『千と千尋の神隠し』だろう。『千と千尋の神隠し』は『霧のむこうのふしぎな町』というファンタジー小説の影響を受けている。そしてその小説が、図書館で聖司が読んでいる本として『耳をすませば』に出ているのだ。ほかにも隠れトトロが出てくるなど、小ネ [全文を読む]

「ボイン」誕生50周年!あの「癒しのバスト」に会いたい!(5)<直撃4>ホーン・ユキ

アサ芸プラス / 2017年01月14日05時57分

内容は、露口茂さんとの濡れ場。肌襦袢1枚で出番を待っていると、どんどん時間が押していって、ついには胸がパンパンに。そして許容量を超えたのか、おっぱいがあふれてきちゃったんです。 襦袢も、借りたタオルも、露口さんと入っていた布団もビッショビショ(笑)。スタジオはおっぱい臭が充満して、みんなで「こんなにおっぱいくさいスタジオは初めて!」と笑いながら演じました [全文を読む]

俳優・山本學「ぶつかり合いが、世界をつくる」

NEWSポストセブン / 2017年01月03日07時00分

同級生に田中邦衛さんや露口茂君がいて、彼らのエチュードを見て、『よくあんなことができるな』と思いました。見ることだけは見てきたんですよね。ですから、見よう見まねです。 その頃はサンドイッチマンや新聞のかけとりのバイトをする一方でテレビドラマの仕事も来ていましたが、テレビの方が実入りがいいんですよね。それで『役者の勉強を少ししなきゃ駄目かな』と考えて、三年の [全文を読む]

「あぶない刑事」2016年公開で緊急アンケート、「俺たちが好きな刑事」ベスト10

アサ芸プラス / 2016年01月01日09時58分

初代の寺脇康文は退職、二代目の及川光博は異動、三代目の成宮寛貴は逮捕でしたから、四代目の反町は殉職ではないかとの声がもっぱらです」(前出・テレビ誌記者) 8位・安浦吉之助(はぐれ刑事純情派/藤田まこと)、9位・山さん(太陽にほえろ!/露口茂)、10位ゴリさん(太陽にほえろ!/萩原健一)と、こちらはかなり渋めのラインナップ。キーワードは堅実な捜査&リアリティ [全文を読む]

またジャニオタのせいでランキングがおかしなことに...! 『世にも奇妙な物語』過去作品の人気投票結果にファンご立腹

tocana / 2015年10月23日08時00分

その当時放送された露口茂主演の「三人死ぬ」は、緊迫感や後味の悪さがなんとも癖になり、ファンの中でも傑作と名高い。 その後は春の特別編・秋の特別編と題し、年2回の特別番組として放送。実際にはありえないだろと思いつつも、どこか現実味があって「もしかしたら...」と考えてしまう奇妙な話たちに、お茶の間でドキドキしながら見ていた人も多いだろう。もちろん、鳥肌が立つ [全文を読む]

荒ぶる「刑事ドラマ」の男たち(1)「ボン」宮内淳「ロッキー」木之元亮

アサ芸プラス / 2012年03月06日10時54分

それでゴリさん(竜雷太)やヤマさん(露口茂)と、あれがいい、これがいいって言い合ったりするんだ。 木之元 僕が出ている時に松平健さんも来てました。――実現していればサンバ刑事だったんでしょうか。 宮内 当時、松平さんと飲んだけど、岡田晋吉プロデューサーが求める青春の荒々しさは、彼にはなかった。やっぱりロッキーのほうが目立っていたよ。 ――新人刑事の成長物語 [全文を読む]

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